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化学物質・環境規制ワークショップ 2021(2022)最終回
 (全6回 9月/2021〜2月/2022)

欧州の化学物質管理
最新規制動向とサーキュラーエコノミー

第1部「サーキュラーエコノミーの動きに見る次世代の事業戦略」
第2部「化学品管理実務担当の目線から学ぶ 欧州化学品規制
〜REACH、CLP、欧州化学品戦略(CSS)等の動向について〜」

講師

東京都市大学 環境学部 客員教授 / 多摩大学 ルール形成戦略研究所 客員教授
一般社団法人サステナブルビジネス研究所 代表理事  市川 芳明 先生

三菱ケミカル株式会社 プロダクト・スチュワードシップ推進部
化学品管理部 マネジャー  鶴田 祐子 先生

日時・受講料

●日 時 2022年2月4日(金)10:00-16:15
●受講料 1名11,000円(税込(消費税10%)、資料付)

 ※1社複数名割引、学校法人割引の適用は御座いません。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい
●本講座は化学物質・環境規制ワークショップ2021(全6回) の第6回として開催いたします。
 <<全6回のラインナップ>>
   第4回 12/10『韓国における化学物質規制最新動向』
   第5回 1/31 『国内における化学物質規制最新動向』
   第6回 2/4 『欧州における化学物質規制最新動向』
     ※講座タイトルは変更の可能性がございます
→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

  ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー内容

第1部
 サーキュラーエコノミーの動きに見る次世代の事業戦略


 東京都市大学 / 多摩大学 / サステナブルビジネス研究所 市川芳明 先生

■セミナーポイント:
本来日本が世界を先導していたはずの循環型社会のコンセプトを,突然上塗りする形で欧州から世界に広まったサーキュラーエコノミーは,なぜここまで大きな潮流を作り出したのか,なぜ先駆者である日本は取り残され,またその世界経済および日本経済への影響はいかなるものか。国際社会のルールづくりに対する日本と欧米とのアプローチの違いを踏まえ,これらの設問について解説する。一方で,現在欧州のみならず各国の参加により熾烈なバトルが行われている現状をISOでのサーキュラーエコノミー国際標準化委員会やIECでも活発化している同種の活動に照らして解説し,今後の日本企業の取るべき事業戦略を示唆する。

■参加して得られる知識:
・サーキュラーエコノミーの生まれた経緯と欧州における政策
・サーキュラーエコノミーに関する国際標準化活動の現状と動向
・サーキュラーエコノミーの世界及び日本経済への影響
・これから日本企業の取るべき事業戦略

■セミナー内容:
1. 欧州発のサーキュラーエコノミー政策と日本の循環型社会政策の違い
2. エレンマッカーサー財団を始めとする各国のサーキュラーエコノミーへの取り組み
3. 欧米のルール作りの狙いと仕組みおよび日本との対比
3.1 国際標準化の狙い
3.2 国際標準化のプロセス
3.3 事業戦略と国際標準化
4. ISO TC 323の現状と動向
4.1 TC 323の5つの作業部会と各々のスコープ
4.2 現在開発中の規格の概要
4.3 熾烈な国際標準化バトルの実態と今後の展望
5. IECおよび欧州規格団体での関連規格化活動
6. 今後の日本企業の取るべき戦略

第2部
 化学品管理実務担当の目線から学ぶ
 欧州化学品規制
 〜 REACH、CLP、欧州化学品戦略(CSS)等の動向について〜

 三菱ケミカル 鶴田祐子 先生

■セミナーポイント:
「規制情報を入手したけれど、具体的にはどうアクションすればよいか、わからない」といったご経験はありませんか?
 本セミナーでは、皆様の「困った」を解決できるよう、化学品管理実務担当の目線からREACH規則、CLP規則の基礎について説明致します。
 また、2020年、「欧州化学品戦略(CSS)」が発表、具体的な行動計画が示されました。これに伴いREACH規則やCLP規則の大きな改正が計画されており、欧州企業だけでなく日本企業への非常に大きな影響が懸念されます。今後の欧州輸出製品への影響を予測するためにもREACH規則、CLP規則の基礎に加えて、欧州化学品戦略、PFAS、BPAの最新規制情報についても本セミナーで説明致します。

■参加して得られる知識:
・REACH規則、CLP規則に関する基礎知識
・化学品管理担当者としての対応のポイント
・最新トピックス

■セミナー内容:
1.REACH規則
1.1 登録
1.2 認可
1.3 SVHC
1.4 制限
1.5 サプライチェーンコミュニケーション
2.CLP規則
2.1 調和分類
2.2 C&L Inventory
3.最新トピックス
3.1 欧州化学品戦略
3.2 PFAS
3.3 BPA

講師紹介


市川 芳明(いちかわ よしあき)先生

IEC TC111(環境規格委員会)前国際議長,ISO TC/268/SC1 (スマートコミュニティインフラ)前国際議長
,IEC ACEA(環境諮問委員会)日本代表,ISO TC323(サーキュラーエコノミー)国際主査,ISO TC207(環境マネジメント)エキスパート,CENELEC(欧州電気規格委員会)オブザーバー。

鶴田 祐子(つるた ゆうこ)先生

2002年 三菱化学梶i現 三菱ケミカル梶j入社。触媒、無機材料の研究開発に従事。
2013年 三菱化学(現 三菱ケミカル) 機能商品管理部で化学品管理業務に従事。
2017年 三菱ケミカル梶@化学品管理部でREACH規則を中心にトルコ、UK、EAEU、韓国、米国など
    国内外の法規動向やコンプライアンス対応に従事。

●本講座は 化学物質・環境規制ワークショップ2021(全6回) の第6回として開催いたします。

第1回 9/10 『米国における化学物質規制規制最新動向
第2回 10/15『東南アジア、インド、オセアニアにおける化学品規制最新動向』
第3回 11/25『中国・台湾における化学物質規制最新動向』
第4回 12/10『韓国における化学物質規制最新動向』
第5回 1/31 『国内における化学物質規制最新動向』
第6回 2月 『欧州における化学物質規制最新動向』
     ※タイトル・内容は変更の可能性がございます
■受講料:
各1回 1名 11,000円(税込(消費税10%)、資料付)
全6回 1名 49,500円(税込(消費税10%)、資料付)


セミナー番号:AQ220296

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