未然防止・再発防止 セミナー

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未然防止・再発防止(11月13日)のみ参加↓

FMEA・FTA(11月12日)/未然防止・再発防止(11月13日)両日参加↓

未然防止再発防止の基礎知識と要点を解説!
 FMEA/FTAを通じ、不具合発生の原因を解析〜プロセス改善に至る具体的な進め方を、わかりやすく講義!

*FMEA/FTAの習得には、前日(11月12日)のセミナー「FMEA/FTA」とのセット受講をお勧めします。

未然防止・再発防止

進め方FMEA/FTA活用

講師

D-Tech パートナーズ 代表  原田 文明 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

*ご略歴:
 1982年 富士ゼロックス入社、信頼性管理部門で開発商品の信頼性管理、信頼性評価及び試験、加速試験法・解析手法,信頼性予測手法開発に従事。設計段階で信頼性予測・技術支援をへて、部品信頼性評価業務を統括。設計・仕入先での信頼性技術指導、試験法・評価法の開発、設計確認方法の開発や海外クライアントとの調整業務および海外生産拠点の品質マネジメントやガバナンス体制の見直しに従事。また、IEC TC56(ディペンダビリティ)委員として各種国際規格の策定とJIS化に参画。FMEA規格の改訂や加速試験、RSSなどのプロジェクトメンバーとして活動。
 2010年より富士ゼロックスアドバンストテクノロジー(株)で品質保証&安全環境評価部長として品質保証システムおよび安全環境評価業務を統括。
 2014年に定年退職。同社シニアアドバイザーを経て、2019年よりコンサルタント
 現、D-Techパートナーズ代表

*本テーマ関連のご活動:
 日本品質管理学会、日本信頼性学会、IEC TC56専門委員、JIS制定委員
 IEC国際標準制定プロジェクトメンバー(加速試験、信頼度成長、FMEA、FTA他)
 東京理科大学非常勤講師(信頼性工学)東京都信頼性研究会アドバイザー
 IEC TC56 専門委員及びWG2(信頼性技法)主査、同規格立案Pチームメンバー
 東京都信頼性研究会アドバイザー、東京理科大学非常勤講師(信頼性工学)
 日本品質管理学会会員、日本信頼性学会会員、電子情報通信学会会員、JEITA信頼性用語委員会オブザーバ 他

→このセミナーを知人に紹介する

11月12日 『FMEA/FTAの基礎と進め方のコツ』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2019年11月13日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館4階410 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『未然防止・再発防止(11月13日)』のみのお申込みの場合
  1名43,000円 + 税、(資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき33,000円 + 税

『FMEA・FTA(11月12日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名67,000円 + 税、(資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき57,000円 + 税⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります
※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 製品の不具合を防止して、高い信頼性を確保する品質向上への取り組みは、企業競争力の根幹です。モノづくりの企業で不具合の防止に取り組みをしないところはありません。それでも不具合は発生しています。その理由は、これから起こることの予測が上手くいかないことと再発防止が適切に進まないことが原因の一つです。
 品質トラブル・信頼性トラブルの原因の多くは技術的な問題やヒューマンエラーですが、製品開発・製造を取り巻く環境や技術は常に変化します。同じミスを繰り返さないためには、技術的な改善だけでなく、現在の仕事の仕方の改善が大事です。
 再発防止とはプロセスの弱点を改善していく活動です。品質トラブル・信頼性トラブルを防ぐには、不具合を予測して設計的な改善を進めるだけでなく、その発生の根本原因を解析して、そのプロセスを強化していく必要があります。
 本講座では、再発防止や未然防止活動の要点について紹介し、FMEAやFTAの実習を通じて 不具合の未然防止・再発防止するポイントと、その作りこみプロセスの評価・分析から改善する進め方について分かり易く解説します。

○受講対象:
 ・製品開発・設計・信頼性管理・品質保証・品質管理部門の技術者、リーダー、管理職
 ・標準化推進・問題解決推進部門の技術者、管理職
 ・再発防止が上手くいかずにお困りの方
等々

○受講後、習得できること:
 ・信頼性とそれに関わる不具合の特徴と予測のポイント
 ・再発防止・未然防止の基礎知識とすすめ方
 ・プロセスの分析と着眼点
 等

セミナー内容

1.品質保証とディペンダビリティ(総合信頼性)の役割
 1.1 なぜディペンダビリティ(総合信頼性)が要求されるのか
 1.2 信頼性の基礎概念と不具合が発生する理由
 1.3 再発防止の基本とプロセス改善の必要性

2.設計段階で不具合が作りこまれる理由
 2.1 製品の限界品質と品質水準
 2.2 不具合(トラブル)は設計で作られる
 2.3 是正と是正処置(再発防止)の違い(火消しと耐火建築の違い)
 2.4 信頼性の予測/リスクの予測と評価の手法(アセスメント)
 2.5 プロセスを可視化する

3.再発防止がなぜ必要か(設計力の改善)
 3.1 品質の作り込みの基本とリスク
 3.2 リスクアセスメントと3つの要素(特定・分析・評価)
 3.3 再発防止でリスクマネジメントが必要な理由
 3.4 不具合を再発させる3つ要素(発生・流出・拡大)
 3.5 再発防止と未然防止の違い
 3.6 プロセスの改善と標準化

4.トラブルの予測とFMEA/FTA
 4.1 予測手法、根本原因解析(RCA)
 4.2 FMEAの狙いと実施手順
 4.3 故障モードと故障メカニズム、影響解析とその注意点
 4.4 FTAの狙いと実施手順再
 4.5 FT図の書き方とポイント
 4.6 再発防止・未然防止とFMEA/FTA
 4.7 その他のRCA手法と国際規格IEC62740の概要

5.プロセスの分析・評価と再発防止の手法
 5.1 現在の仕事の仕組みとプロセスの見える化
 5.2 タートルチャートとその活用
 5.3 プロセスのチェックと再発防止テーマの絞込み
 5.4 問題解決のステップ
 5.5 プロセスの根本原因となぜなぜの進め方
 5.6 その他のRCA手法と使い分け

6.再発防止の推進と未然防止
 6.1 マネジメントの役割
 6.2 再発防止活動のチェックの仕方と標準化の役割
 6.3 再発防止から未然防止へ
 6.4 信頼と信頼性 お客様の信頼を得るために

  <質疑応答>

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セミナー番号:AT191162

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