セミナー 異物混入 異物分析 検知 ir x線 成分同定

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各種製品に混入する異物の特徴と分析技術(2月25日)のみ参加↓

各種製品に混入する異物の特徴と分析技術(2月25日)/FT-IR分析(3月24日)両日参加↓

★正しく効果的な分析、解釈、要因の特定、対策を行う事で、異物混入ゼロに近づける!
★ご希望の方はセミナー終了後の個別相談も可能です!
 (サンプル、写真、動画等をお持ち頂いても結構です。)
★3月にはFT-IRに特化したセミナーも実施します。ぜひ合わせてご検討ください。

各種製品に混入する

異物の特徴と分析技術を活用した処方

【大阪開催】

講師

株式会社住化分析センター 大阪ラボラトリー 技術開発センター
グループリーダー 末広 省吾 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年2月25日(火) 10:30-16:30
●会場 [大阪・本町]おおきに御堂筋瓦町ビル2階 大会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
 『各種製品に混入する異物の特徴と分析技術(2月25日)』のみのお申込みの場合
  1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 『FT-IR分析(3月24日)』と合わせてお申込みの場合
  (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名72,600円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円
  ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります。

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 身の回りのクリーン化が進む一方で,一部の食品・花粉・ダニなどへのアレルギー反応に代表されるように,昔は気にならなかった異物に過敏に反応する消費者が増加しています。SNS上での情報拡散などのトラブル防止のため,メーカでは品質管理を徹底させ,幾重もおよぶ検査体制を構築していますが,ハエ・ゴキブリ・人毛・獣毛等の混入クレームは減少していないのが実情です。
 本セミナーでは,最近の異物トラブルの傾向や代表的な混入異物の識別法から,異物分析を通じた迅速な原因解明のポイントについて分かりやすく解説します。製品検査,品質管理,機器分析を担当されている技術者の方ならびに顧客相談窓口,営業の方にも役立つ内容です。

■受講対象者:
 本テーマに興味のある方なら誰でも結構です。異物問題は、メーカ、物流、販売から消費者に至るまでの広範な方々が直面し得る問題です。

■本セミナーで習得できること:
・代表的な混入異物の傾向や形態的特徴
・異物分析技術の基礎知識(前処理、測定法の原理、スペクトル解析の基礎)
・分析結果の解釈
・異物の発生要因と混入防止策
・原因究明のための対処法
について、すぐに職場で活用できる知識・スキルを習得できます。

■過去セミナーを受講された方の声(一例):
・分析の進め方や各物質の特徴、各手法の長所・短所、材質による手法の使い分けなど良く理解できました。
・異物混入に関する初歩的な内容からご説明頂けて有益でした。
・とても分かりやすかったです。具体例、事例が多くあり参考になりました。
・有効な分析を行うためのテクニック的なものも理解でき良かったです。
・丁寧に講義して頂き、分かりやすく学べました。SEM像等もあって理解の助けになりました。
・興味深く受講させて頂きました。今後の分析の参考となり、大変満足しています。

などなど……ご好評の声を多数頂いております!

セミナー内容

1.なぜ異物問題が続発するのか?
 1.1 異物の定義・種類
 1.2 最近の異物発生事例と特徴

2.混入しやすい異物とその対策
 2.1 代表的な混入物質(毛髪、繊維、昆虫、カビ、その他)

3.異物を検出するために
 3.1 濾過捕集−光学顕微鏡観察、その他検知法
 3.2 X線マイクロCT等、各種検査装置
 3.3 事前の情報収集ならびに混入形態の確認

4.異物分析の前処理
 4.1 サンプリングに必要なツール
 4.2 異物の性状確認(顕微鏡観察・簡易識別法)

5.分析機器の原理・特徴および組み合わせ
 5.1 EPMA(SEM-EDX)、顕微IR、XRD、Raman、その他代表的手法
 5.2 成分同定に至るまでのフロー
 5.3 異物分析事例&結果の解釈

6.問題解決&発生防止のために
 6.1 原因解明への道程
 6.2 異物の分析結果が原因物質と直結しないケース
 6.3 異物混入を未然に防ぐための分析支援

7.まとめ
 7.1 問題演習
 7.2 個別相談会
(異物混入でお困りのサンプル、写真等をお持ち下さい。その場で相談お受け致します)

■ご講演中のキーワード:
異物の形態・識別、異物分析、前処理、観察法、成分同定、混入原因解明

各種製品に混入する異物の特徴と分析技術(2月25日)のみ参加↓

各種製品に混入する異物の特徴と分析技術(2月25日)/FT-IR分析(3月24日)両日参加↓

セミナー番号:AT200221

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