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日本の食品包装規制(2月17日)のみ参加↓

日本の食品包装規制(2月17日)/米・EUの食品包装規制(2月18日)両日参加↓

★2020年6月の改正食品衛生法施行に向けて対応が急務となる日本の食品包装規制について詳細な情報をお届けします。
★改正食品衛生法対応で気を付けなければならないポイントから、それが食品包装規制にどう影響を及ぼすのか、具体的に解説。

日本における
食品用器具・容器包装の安全性担保と
法規制(改正法を含む)

講師

日本包装コンサルタント協会 理事 増尾 英明 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 昭和35年 北海道大学水産学部卒業
 昭和36年 同学部専攻科修了(生化学専攻)
  同 年   東洋製罐(株)入社
 昭和63年 同社 技術本部プラスチック容器技術第2部長
 平成9 年 同社 定年退職
 平成11年 通産省所管・特殊法人、中小企業総合事業団入所(環境・安全対応専門員)
 平成15年 同事業団 定年退職
  同 年  食品包装コンサルタントを開業、現在に至る。

■専門および得意な分野・研究:
 @食品容器包装の用途開発
 A食品容器包装の安全性に係わる化学的情報、分析、毒性など
 B食品容器包装の規制に関する法令解説
 C食品容器包装の製造環境のGMP関する解説
 D同上 技術指導(微生物、塵埃測定)

■本テーマ関連学協会での活動(現在)
 @日本包装コンサルタント協会 理事
 A(一社)日本食品包装協会 顧問
 Bポリオレフィン等衛生協議会 衛生安全情報調査員
 CPETトレイ協議会 技術顧問(安全性担当)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年2月17日(月) 13:00-17:00
●会場 [東京・亀戸]商工情報センター9階第2研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料   1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
        *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  『米・EUの食品包装規制(2月18日)』と合わせてお申込みの場合
   (同じ会社の違う方でも可。※2日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名61,600円(税込み(10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき50,600円
  ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに:
 食品用器具。容器包装の安全性確保は消費者、食品製造・加工業、食品用器具・容器製造業者などにとって極めて重要な課題である。本講義では「容器包装の安全とは何か」,「現行の法規制の内容」、「2020年6月より施行される新法規の内容とその影響」等について詳しく解説する。
 
■ご講演中のキーワード:
 食品衛生法、食品用器具・容器包装、GMP管理、溶出試験、健康影響評価、発癌性、情報の伝達

■受講対象者:
 食品製造・加工業(スーパーを含む)、食品用器具・容器包装の製造・輸入業、器具・容器包装の原材料製造、輸入業などにおいて開発部門、技術部門、品質管理部門に従事する人

■必要な予備知識:
 食品用器具・容器包装に関する現行の日本の法規制の内容を一通り知っている方が講義を理解し易い。

■本セミナーで習得できること:
 食品用器具・容器包装の安全性に関する知識、法規制の内容を習得し、来年6月の法規大改正に備えて今、自社で実施しなければないことなどが明確になる。

セミナー内容

1.器具・容器包装における「安全」とは
 1)不安全の具体的な事象
 2)安全の概念的考え方
 3)安全の定量的考え方

2.過去に発生した容器包装の安全衛生問題

3.今後問題視される容器包装の安全性問題

4.紙製容器包装の安全性問題

5.世界の主要法規と日本の現行法規との違い
 1)ポジティブリスト制度とネガティブ規制
 2)日本はなぜネガティブ規制だったのか
 3)添加量規制か溶出量規制か
 4)溶出試験条件の違いがもたらす問題点

6.我が国の食品用器具・容器包装の規制に関する現行法規
 1)食品衛生法による規制
 2)乳等省令の内容
 3)食品、添加物の規格基準の内容

7.器具・容器包装原材料・製品の輸入品の安全性は担保されているか
 1)輸入品検査の実態

8.日本の業界の自主規制基準
 1)ポジティブリストの採用
 2)確認登録制度の採用

9.2020年6月より施行される改正法規
 1)改正の背景にあるもの
 2)改正の要点
 3)ポジティブリスト制度の採用 
 4)食品と直接接触しない層からの溶出物質に対する規制
 5)安全性情報・資料の共有化問題(確認登録制度の採用)
 6)器具・容器包装製造工場の届け出制の導入
 7)器具・容器包装製造工場へのGMP管理の導入
 8)不良品回収の義務化

10.法規改正がもたらす各業界への影響 

日本の食品包装規制(2月17日)のみ参加↓

日本の食品包装規制(2月17日)/米・EUの食品包装規制(2月18日)両日参加↓

セミナー番号:AT200241

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