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米・EUの食品包装規制(2月18日)のみ参加↓

日本の食品包装規制(2月17日)/米・EUの食品包装規制(2月18日)両日参加↓

★ゴムや紙、プラスチックなど、どの材料が対象でどんな添加物で規制されるのか?
 欧米のそれぞれの申請方法や届け出の手順、規制対象物質を1日で解説いたします!

※2月17日開催の「日本の食品包装規制・改正食品衛生法」とあわせてのご受講も可能です

米国並びにEUの
食品包装材料に係る規制

講師

株式会社DJK 東京オフィス 技術担当ディレクター 石渡 皓 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 1972年東京工業大学高分子工学科修士課程卒業
 1972年 三菱化成工業(株)入社
 1994年 三菱エンジニアリングプラスチックス(株)出向
 2012年 (株)DJK入社

■専門および得意な分野・研究:
 高分子化学
 プラスチック材料の燃焼性や電気特性に関する規格
 プラスチック材料の食品接触物質に係る法令

■本テーマ関連学協会での活動:
 ポリオレフィン等衛生協議会
 (元)分析専門委員会主査、(元)PL専門委員会主査

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年2月18日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・亀戸]商工情報センター9階研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料   1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
        *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  『日本の食品包装規制(2月17日)』と合わせてお申込みの場合
   (同じ会社の違う方でも可。※2日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名61,600円(税込み(10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき50,600円
  ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

   *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに:
 米国並びにEUで食品に接触する製品又は材料は、管轄当局から認可されたものでなくてはならない。
そこで、それぞれの地域の規則を理解することにより食品包装に使用する製品や材料の当該の地域の規則への適合性を評価する、又は未認可材料があった場合、認可を受けるために何を行わねばならないか必要な知識を取得する。

■ご講演中のキーワード:
 食品接触物質、FDA、FCN、FAP、PIM、総括規則、特別規則、EFSA

■受講対象者:
 テーマに興味のある方であれば、どなたでも可能でしょう。

■必要な予備知識:
 特にありません。

■本セミナーで習得できること:
  食品接触物質に関する欧米の法令の基礎知識
  食品包装材料の欧米の法規への適合性を評価するための基礎知識
  未認可材料の対応の仕方

セミナー内容

【T.米国】

1. FDAの役割と規制
  1.1 FDAの役割
  1.2 食品添加物の定義
  1.3 食品添加物の申請
  1.4 FDAの承認不要な物質
     GRAS
     Prior Sanctioned Substance
     Threshold of Regulation(ToR)
     その他

2. 食品添加物申請制度(Food Additive Petition:FAP)

3. 食品接触物質届出制度(Food Contact Notification:FCN)

4. 食品容器・包装材料(食品接触物質)のFDA規格への対応
  4.1 食品接触物質のFDA規格への適合性の確認
  4.2 FDAの未認可物質のFCN申請の必要性の確認
  4.3 新規物質のFDAへの申請・届出に必要な主な項目
   4.3.1 化学データ
     化学構造、CAS番号、Characterization Data、製造方法、
     意図される使用条件、意図される技術的効用、
     FCSへの暴露情報(DC)と推定一日摂取量(EDI)
     不純物に関する考察、環境影響
   4.3.2 毒性データ
     暴露情報に基づく毒性試験データ
     FCS及び不純物への暴露に伴う安全性評価
   4.3.3 その他
     発がん性懸念物質の非意図的不純物に対する取り扱い
     Market Volume Limitation(MVL)によるCFの再評価

5. その他

【U.欧州】

1. 食品包装材料の規制の概要
  1.1 総括規則と特別規則の推移
  1.2特別規則
   1.2.1 プラスチック材料の特別指令
     ポジティブリスト、移行試験、その他

2. 新規物質の申請
  2.1 審査機関
     SCFとEFSA
  2.2  EUの法令決定のプロセス
  2.3. 申請に必要なデータ

3. プラスチック規則(PIM/Regulation 10/2011)
  3.1 PIMの概要
     PIMの要求事項、Union List(モノマー、添加剤)、
     適合性試験(総移行量、SML、試験温度・時間、疑似溶媒、補正係数等)等

4. プラスチック以外の主な包装材料・製品の規則
  4.1 EU規則のあるもの
     陶磁器、エポキシ樹脂
  4.2 EU規則のないもの
     紙・板紙、ゴム、接着剤、印刷インク、ワニス及びコーティング

5. その他の規制
     GMP規則、リサイクル規則

米・EUの食品包装規制(2月18日)のみ参加↓

日本の食品包装規制(2月17日)/米・EUの食品包装規制(2月18日)両日参加↓

セミナー番号:AT200242

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