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生体計測(4月7日)のみ参加↓

生体計測(4月7日)/脳波計測(4月8日)両日参加↓

★心拍数と健康・心理状態の関係性やセンサ等の基礎・最新動向から、ウェアラブル・動画像・マイクロ波ほか接触/非接触型問わず様々な計測技術の紹介、ノイズ対策まで!
★小型軽量化・低消費電力化・低侵襲化などの課題に対するアプローチも解説。
★非接触型心拍センサのデモも実施予定です!

生体計測の基礎から

センサ技術・システムの最新動向、応用例まで

〜心拍モニタリングを中心に、

接触型/非接触型それぞれ詳解〜

講師

神戸大学 システム情報学研究科 准教授 和泉 慎太郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
2011年3月 神戸大学大学院 工学研究科 情報知能学専攻 博士後期課程 修了
2009年4月〜2011年5月 日本学術振興会 特別研究員
2011年6月〜2018年5月 神戸大学 先端融合研究環 重点研究部 助教
2018年6月〜2019年3月 大阪大学 産業科学研究所 特任准教授
2019年4月〜現在 神戸大学大学院システム情報学研究科 准教授

■ご専門および得意な分野・研究:
センサーネットワーク、生体信号処理、低消費電力回路技術の研究に従事

■本テーマ関連学協会でのご活動:
2018年〜現在 IEEE Biomedical and Life Science Circuits and Systems Technical Committee Member

→このセミナーを知人に紹介する

4月8日 『脳波スイッチに着目した脳情報活用産業の創出』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2020年4月7日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階 第1講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『生体計測(4月7日)』のみのお申込みの場合
  1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

『脳波計測(4月8日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名67,100円(税込(消費税10%)、資料・8日のみ昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき56,100円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 近年、ウェアラブルな生体センサを用いた生体計測が注目されています。本セミナーでは、小型軽量化、低消費電力化、低侵襲化などの課題と、それらの課題を解決する最新研究開発動向、および将来展望について解説します。

■受講対象者:
本テーマに興味のある方なら誰でも受講可能です。

■必要な予備知識:
電気電子、情報科学分野の基礎知識があることが望ましいですが、この分野に興味のある方なら、特に必要ありません。

■本セミナーで習得できること:
・生体信号計測の基礎知識
・生体センサーの最新技術動向
・生体センサーの低消費電力化技術
など

セミナー内容

1.生体信号計測の基礎
 1)社会からのニーズ
 2)計測機器の発展
 3)さまざまな生体信号とアプリケーション
  a)ターゲットは?何を計測するのか?
  b)血圧、血糖値、筋電、眼電、活動量、発汗量、脈拍、血中酸素飽和度、心電図など
 4)ウェアラブル生体センサーの技術動向
 5)普及に向けた課題

2.心拍とその応用
 1)心臓の拍動
 2)心拍の変動と自律神経系との関係性
 3)心拍変動解析・モニタリング
 4)期待できる応用

3.心拍の計測技術 ―デバイスの概要や高精度化、評価法、実験結果や課題など―
 1)心電図
 2)接触(ウェアラブル)型の計測手法
  a)ウェアラブルセンサ
  b)光電容積脈波
  c)脈波伝播速度
  d)圧力・加速度
 3)非接触型の計測手法
  a)動画像
  b)座面圧力・振動
  c)容量結合
  d)マイクロ波ドップラー
 4)それぞれの課題

4.ノイズ対策技術
 1)心電図におけるノイズ、消費電力との関係
 2)体動・筋電ノイズ
 3)サンプリング誤差
 4)非接触計測と周波数解析
 5)ノイズ除去に向けた検討・対策
 6)性能評価

5.まとめと将来展望
 −Beyond Wearableや電源など

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:

低消費電力計測技術、生体信号処理、ウェアラブルセンサー、非接触モニタリング

生体計測(4月7日)のみ参加↓

生体計測(4月7日)/脳波計測(4月8日)両日参加↓

セミナー番号:AT200401

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