セミナー、脳波計測、BMI、事象関連電位、脳波スイッチ、ニューロマーケティング

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脳波計測(4月8日)のみ参加↓

生体計測(4月7日)/脳波計測(4月8日)両日参加↓

★脳波計測による意思伝達装置「ニューロコミュニケーター」の開発者が解説!

脳波スイッチに着目した脳情報活用産業の創出
〜 意思伝達支援、ニューロ―マーケティング、認知機能評価/訓練など 〜

講師

産業技術総合研究所 人間情報研究部門 ニューロテクノロジー研究グループ
研究グループ長 長谷川 良平 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■略歴:
 1997年 京都大学大学院理学研究科博士過程卒(京大霊長類研究所にて神経生理学を専攻、理学博士)。 米国国立衛生研究所などの研究員を経て現在、産業技術総合研究所人間情報研究部門ニューロテクノロジー研究グループ長。意思決定の脳内機構に関する基礎的研究と、脳内意思解読による外部機器制御(ブレイン-マシン インターフェース=BMI)に関する応用開発に取り組んでいる。2010年、重度の運動機能障がい者の「生活の質」向上を目的とした脳波による意思伝達装置「ニューロコミュニケーター」の試作開発に成功。その社会的インパクトは大きく各種メディアで度々、その開発の様子が紹介されている。2011年から福井大学、2019年からは名古屋大学の客員教授を兼務。


■専門および得意な分野・研究:
・認知神経科学、ニューロテクノロジー

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・SATテクノロジー・ショーケース2013「ベスト産業実用化賞」受賞
・平成29年度:潟潟oネス主催「ディープテックグランプリ2017」において「日本ユニシス賞」を受賞。
・平成29年度:潟潟oネス主催「茨城テックグランプリ2017」において「オーディエンス賞」を受賞。
・令和元年度つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業に「つくばで開催 脳の運動会「bスポーツ」!〜 年齢や身体の障害の有無に関わらず 脳だけで戦う 新競技 〜」が採択。及び最終審査会におけるインターネット投票特別賞(市民投票で最多得票)

→このセミナーを知人に紹介する

4月7日 『生体計測の基礎からセンサ技術・システムの最新動向、応用例まで』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2020年4月8日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)1階A会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『脳波計測(4月8日)』のみのお申込みの場合
  1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『生体計測(4月7日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名67,100円(税込(消費税10%)、資料・8日のみ昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき56,100円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
 特に本講義の講師は、脳と機械を直結するBMI(Brain-Machine Interface)技術に興味を持ち、その一種として脳波BMI装置「ニューロコミュニケーター」の開発を行ってきました。本講義では、この装置の開発背景やコア技術である「脳波スイッチ」の動作原理をご説明した後、脳波スイッチを用いた応用例として重度運動機能障がい者を対象とした意思伝達支援を始め、ロボットや移動体などのハンズフリーの外部機器制御、アンケートに依存しない感性評価手法(ニューロマーケティング)、さらには認知症対策にもつながる認知機能評価/訓練システムなどへの取り組みに関してご紹介します。

■ご講演中のキーワード:
BMI、事象関連電位、脳波スイッチ、選択的注意、脳情報解読、ニューロマーケティング、軽度認知障害

■受講対象者:
・ 各企業、研究機関の技術者、研究者、新規事業企画者
・ 脳や人間そのものを研究対象としはじめた、メーカー各社の方々
・ 医療福祉関係者及び難病患者さんご家族
・ 脳波、脳機能の基礎知識を学習したい方
・ 広告代理店及び広報宣伝部の方
・ 脳機能訓練に興味のあるスポーツ関係者

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・ 本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
・ 研究紹介WEB: http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/story/no4.html
・ メディア紹介例: https://www.nikkei.com/video/5661897317001/

■本セミナーで習得できること:
・脳波解析の基礎知識 
・脳情報活用のノウハウ 
・次世代医療福祉技術の動向

セミナー内容

1. 超能力を科学の力で実現!
 1.1 ニューロサイエンスからニューロテクノロジーへ
 1.2 脳と機械を直結するBMIのインパクト
 1.3 事象関連電位の即時検出による「脳波スイッチ」

2. ニューロコミュニケーターのコア技術
 2.1 脳波計測用ヘッドギア
 2.2 高速・高精度の脳波解読手法
 2.3 階層的メッセージ生成システム

3. 応用1 : 脳波による意思伝達装置(福祉分野)
 3.1 運動機能障がい者向け拡大・代替コミュニケーション手段
 3.2 ニューロコミュニケーターによる臨床研究
 3.3 ロボットアバターの導入

4. 応用2 : 脳波による認知機能評価(医療分野)
 4.1 脳卒中や認知症における従来の検査法の特徴
 4.2 事象関連電位に着目した認知機能評価システム
 4.3 事象関連電位に着目した認知機能訓練システム

5. 応用3 : 脳波による感性評価(マーケティング分野)
 5.1 ハンズフリーでお買い物「脳波ショッピング」
 5.2 潜在意識の関心度を探る「脳波総選挙」
 5.3 製品間の関連性を調べる「脳情報地図」

6. 今後の課題
 6.1 リアル脳と人工知能の融合
 6.2 自動運転カーやドローンなどへの応用
 6.3 脳波脳トレ競技「bスポーツ」

脳波計測(4月8日)のみ参加↓

生体計測(4月7日)/脳波計測(4月8日)両日参加↓

セミナー番号:AT200402

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