有機EL(OLED) 2日間セミナー

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★フォルダブルスマートフォンや車載用等の応用が広がり、更なる研究開発・事業投資が展開されている有機ELOLED)について、周辺事情もまとめて網羅!
*ご興味に合わせ、1日目・2日目のみのご受講も可能です。

有機EL(OLED)

基礎及び最新技術・事業動向

 1日目:「有機EL(OLED)の基礎技術及び最新の事業・技術動向」
 2日目:「有機EL(OLED)の製造技術・フレキシブル化と最新トピックス
〜製造プロセス技術と印刷・ロールtoロール、マイクロLED等〜」

講師

山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター(INOEL) 産学連携教授 工学博士  向殿 充浩 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師ご略歴:

1983年 シャープ株式会社 入社
    液晶ディスプレイ(TFT液晶、強誘電性液晶等)、有機ELディスプレイ(インクジェット方式、蒸着方式、アクティブ駆動フルカラーディスプレイ等)などの研究開発
    最終職歴:「材料・エネルギー技術研究所」副所長
    1998年〜2011年 奈良先端科学技術大学院大学 客員教授
2012年12月 シャープ株式会社 退職
2012年12月〜 山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター 産学連携教授
      産学連携によるフレキシブル有機EL・フレキシブル有機太陽電池などの研究開発。

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日時・会場・受講料

●日時 2020年5月14日(木) 10:30-16:30
    2020年5月15日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第4講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
 (1日のみの参加も可能です)
 (2日間参加の場合、同じ会社の違う方でも可。
  ※2日目の参加者を備考欄に記載下さい)。
 
 ※2日間参加の場合:
   1名 66,000円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき55,000円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります
 ※1日目のみ・2日目のみご参加の場合:
   1名 47.300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 2017年以降、有機ELディスプレイは本格的な事業拡大時期に入った。スマートフォン、大型4Kテレビ等への応用が広がり、フォルダブルスマートフォンも実用化された。さらに有機EL照明も車載応用、広告応用などへの展開が検討されている。また、これらの事業展開の中で、韓国、台湾だけでなく、中国が活発な研究開発、大規模な事業投資を展開しているのが注目される。
 一方、有機EL以外の関連技術に目を向けると、量子ドット、マイクロLEDなどの新規技術が注目を集めつつある。
 このような状況を踏まえ、本セミナーでは、以下のポイントを中心に、有機ELの基礎技術からその周辺事情、最近の注目すべきトピックスまで幅広く説明する。
 ・有機ELの基礎(材料、デバイス、プロセス、駆動など)
 ・有機ELの事業動向(有機ELディスプレイ、有機EL照明、韓国・中国などの海外企業の動向を含めて)
 ・有機ELのフレキシブル化技術(フレキシブル基板技術・バリア技術・封止技術・製造プロセス技術等)
 ・フレキシブル有機ELに活用する印刷技術・ロールtoロール技術等のプロセス革新
 ・関連最新トピックス(量子ドット、マイクロLED・透明有機ELなど)
 
○受講対象:
 ・有機ELに携わっている方
 ・有機ELの基礎を学びたい方
 ・有機ELの原理・構成を知りたい方
 ・有機EL製造プロセスの基本・最新動向を知りたい方
 ・有機ELの事業動向・技術動向を知りたい方
 ・自社技術(材料・部材・装置など)を有機ELにどう活用できるか知りたい方
 ・有機ELに自社技術(材料・部材・装置など)を適用するための課題を知りたい方
 ・量子ドット、マイクロLED、透明有機ELなどの新規技術の動向を知りたい方
 等

○受講後、習得できること:
 ・有機ELの基礎知識(原理、材料技術、デバイス技術、プロセス技術、駆動技術等)
 ・有機ELの事業動向・技術動向(有機ELディスプレイ、有機EL照明、韓国・台湾・中国の状況など)
 ・有機ELのフレキシブル化技術(基板技術、バリア技術、封止技術、製造プロセスなど)
 ・有機EL製造プロセスへの塗布技術、印刷技術、ロールtoロール技術の活用
 ・有機ELに適用するための材料・部材への要求項目
 ・量子ドット、マイクロLED、透明有機ELなどの新規技術の動向
 等

セミナー内容

(1日目)
「有機EL(OLED)の基礎技術及び最新の事業・技術動向」

1.有機ELの基礎技術
 1) 有機ELの原理
  a) 有機ELの基本原理
  b) 有機ELの基本構造
  c) 有機ELの発光メカニズム
  d) 有機ELにおけるエネルギーダイアグラム
  e) 有機ELの発光効率
  f) 有機ELの特長
 2) 有機EL材料技術
  a) 有機EL材料の分類
  b) 蒸着型有機EL材料
  c) 塗布型有機EL材料
  d) 電極材料
 3) 有機ELデバイス技術
  a) 有機ELデバイスの分類
  b) ボトムエミッションとトップエミッション
  c) 順構造と逆構造
  d) 白色有機ELデバイス
  e) フルカラー化技術
  f) マイクロキャビティ技術
  g) マルチフォトン技術
  h) 封止技術
  i) 光取り出し効率向上技術
 4) 有機ELプロセス技術
  a) 蒸着プロセス
  b) ウェットプロセス
  c) レーザー応用プロセス
 5) 有機EL駆動技術
  a) 有機EL駆動技術の分類
  b) パッシブ駆動有機EL
  c) アクティブ駆動有機EL
   ・TFT回路技術
   ・TFTデバイス技術

2.有機ELの歴史と事業動向、技術動向
 1) 有機ELの歴史
 2) 有機ELの事業動向、技術動向

  a) 有機ELディスプレイ
   ・モバイル
   ・大型
   ・各社の動向
  b) 有機EL照明
  c) フレキシブル有機ELの事業動向
  d) 海外の事業動向
   ・韓国
   ・台湾
   ・中国
   など

  <質疑応答>


(2日目)
「有機EL(OLED)の製造技術・フレキシブル化と最新トピックス
 〜製造プロセス技術と印刷・ロールtoロール、マイクロLED等〜」


1. 有機ELの製造プロセス技術
  〜基本工程及びその革新と対応する材料・部材技術〜

 1) 塗布技術
  a) 塗布技術の分類
  b) スリットコート法
  c) 他の塗布技術
 2) バリア層形成技術
  a) CVD
  b) ALD
  等
 3) 印刷技術・ロールtoロール(R2R)技術を用いたプロセス革新
  a) 有機層形成技術
   ・インクジェット等
  b) バリア層形成技術
   ・印刷技術
   ・R2R技術
  c) 電極形成技術
   ・印刷技術
   ・R2R技術
   ・フォトリソフリー透明電極形成
  d) R2Rウェット洗浄技術

2.有機ELフレキシブル化技術
 1) 有機ELのフレキシブル化
 2) フレキシブル有機ELの製造プロセス

  a) ボンド/デボンド法
  b) コート/デボンド法
  c) 転写法
  d) ロールtoロール法
 3) フレキシブル基板技術
  a) 有機EL用フレキシブル基板への要求特性
  b) 超薄板ガラス
  c) ステンレス箔
  d) バリアフィルム
 4) 透明電極技術
  a) 透明導電ポリマー技術
  b) 銀ナノワイヤー技術
  c) メタルメッシュ
 5) バリア技術、フレキシブル封止技術
  a) フレキシブル封止技術
   ・ダム・フィル封止
   ・TFE封止(Thin Film Encapsulation)
   ・ラミネート封止
   等
  b) バリア性評価
   ・Ca腐食法
   ・差圧法
   等

3. 競合する関連新規技術の動向
 1) 量子ドット(QD / Quantum Dot)

  a) 量子ドットの基礎
  b) 量子ドットの優位性と課題
  c) 量子ドットの活用
  d) QLED(Quantum-dot Light Emitting Diode)
 2) マイクロLED
  a) マイクロLEDの基礎
  b) マイクロLEDの動向
  c) マイクロLEDの優位性と課題
 3) 透明有機EL
 4) その他


  <質疑応答>

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セミナー番号:AT200560

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