製品含有化学物質 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
5月
6月
7月
8月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
5月
6月
7月
8月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/5/15更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


製品含有化学物質情報管理術(6月23日)のみ参加↓

製品含有化学物質情報管理術(6月23日)/chemSHERPA演習(7月7日)両日参加↓

★担当者が知っておくべき知識から化学物質管理の実務のコツまでじっくり解説!
★ぜひ7/7(火)「chemSHERPA操作・演習と化学物質管理への活用」も合わせてご参加ください。

関連法規制から管理の仕組み・情報検索まで徹底理解
〜担当者のやる気を引き出す製品含有化学物質情報管理術

講師

CiP(製品含有化学物質)アドバイザー 地頭園茂 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

経歴:1990年頃から製品含有化学物質(Chemicals in Products:CiP)の調査回答や工場監査などに従事し、CiP情報管理の効率化やシステム化を担当。現在はCiP(製品含有化学物質)アドバイザーとして、産業界における効率的なCiP情報管理の普及などを行っている。

活動歴:グリーン調達調査共通化協議会(JGPSSI)委員。アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)AIS作成技術委員・普及委員・事業企画委員・管理ガイドライン作成技術委員・ツール委員。日本電線工業会環境専門委員。経済産業省貿易投資円滑化支援事業専門家。国際標準 IEC/TC111委員・VT62474国内委員。JAMP AIS作成技術委員会委員長。chemSHERPA成形品ツールワーキング主査。アーティクルマネジメント実務者講座公認講師などを歴任。

主な著書・共著:
『各社の化学物質管理』
『製品含有化学物質のリスク管理、情報伝達の効率化』
『製品含有化学物質管理の仕組み構築とその実務』
『世界の化学品規制・ルールの解釈とその違反回避のための実務』
『中国化学物質規制対応マニュアル』

→このセミナーを知人に紹介する

7月7日 『よくわかるchemSHERPA演習と化学物質管理への応用』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2020年6月23日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階D会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『製品含有化学物質情報管理術(6月23日)』のみのお申込みの場合
  1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付))
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『chemSHERPA演習(7月7日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名72,600円(税込(消費税10%)、資料、昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

特定化学物質の使用制限や情報提供などを規定する法律が、世界各国で制定されています。法律を遵守するため事業者は、供給者の遵法能力や管理状況を見極めようとしています。この変化に対応するため供給者は、課題を解決して変革できる担当者の育成を加速しています。
本講座では、担当者が広い視野に立って製品含有化学物質(Chemicals in Products:CiPと略)の仕事を効率良くこなせるように、関連法規制の背景や最新動向、情報の検索方法、対応人材の育成方法やアジアとの連携、業務プロセスや管理活動、供給者のリスク調査や担当者の仕事、CiP調査や回答の効率化などについて、初級者にも理解できるようわかりやすく解説します。
さらに参加者には情報収集や自己研鑽などに活用できる参考ホームページ集(2020年6月版)も提供します。

■参加して得られる知識:
・ 関連法規制の最新動向や便利な検索術
・ 対応人材の育成方法やアジアとの連携
・ 担当者の仕事や情報管理の概要
・ CiP管理の仕組みや活動
・ 供給者のリスク調査や管理の概要
・ CiP調査や回答の効率化
・ 2001〜2020年の情報伝達スキーム概要

セミナー内容


1.環境・健康・経済を俯瞰して将来を予想する
1-1 法規制による水域等の環境保護
1-2 子どもの健康障害やがんの増加
1-3 廃製品を資源化する循環経済への転換

2.国際社会を概観して動きを把握する
2-1 世界首脳会議(WSSD)と2020目標、国際化学物質管理会議(ICCM)とSAICM
2-2 持続可能な開発サミット(UNSDS)と持続可能な開発目標(SDGs)

3.関連法規制とその影響を熟視して先手を打つ
3-1 RoHS指令とは、物質追加の影響、指令改正のOfficial Journal、製品検査報告例
3-2 REACH規則条文例、仕組み、制限・SVHC・認可、物質評価計画(CoRAP)、罰則例
3-3 RoHS指令違反の検索例、REACH規則違反の検索例
3-4 企業ランキング、商談の格差、規制に対応した製品しか売れない新しい市場

4.外部環境に対応して企業価値を向上させる企業変革(その1) 
4-1 環境経営の広まり〜自分磨きの方法〜会社の収益につなげるCiP教育
4-2 担当者の倫理指針例、CSR経営、ISO26000
4-3 リスクマネージメントとリスクの低減

5.外部環境に対応して企業価値を向上させる企業変革(その2)
5-1 管理の業務イメージ、管理組織の例、方針管理、委員会管理、日常管理、標準化
5-2 全員参加による管理活動、CiP管理はコストではなく事業への投資
5-3 仕組みの改善、内部監査、マネージメントレビューによるトップへのアプローチ

6.外部環境に対応して企業価値を向上させる企業変革(その3)
6-1 化学品から成形品への変換工程
6-2 RoHS指令フタル酸対応

7.外部環境に対応して企業価値を向上させる企業変革(その4)
7-1 法令遵守の徹底、適合保証書・合意書・不使用証明書・材料構成表の例、調査のコツ
7-2 供給者の調査項目例、管理状況確認/リスク判断/処置の例、各社の取り組み事例
7-3 CiPデータベースの整備、情報提供の例、情報整備や情報提供の標準化

8.国などの支援例
8-1 CiP管理のJIS Z 7201制定
8-2 アジアの規制拡大、日本型管理手法のアジア展開、日ASEAN化学物質データベース
8-3 2001〜2020年の情報伝達スキーム概要

9.リスクとコストの最小化を目指す企業間の活動
9-1 上司と部下は委託と受託の関係、委託と受託のサプライチェーン
9-2 担当者の仕事例、力量は変動する、情報提供イメージ、情報提供におけるお客様満足
9-3 皆は一人のために一人は皆のために、大切な中小企業の支援、取引の円滑化

10.担当者のための情報収集ヒント集
10-1 特定のサイト、特定のファイルを指定して検索する
10-2 自由に期間(3週間、6か月、2年など)を指定して検索する
10-3 類似サイトを探し出す、JIS規格を参照する

11.その他最新情報の提供

【質疑応答】

製品含有化学物質情報管理術(6月23日)のみ参加↓

製品含有化学物質情報管理術(6月23日)/chemSHERPA演習(7月7日)両日参加↓

セミナー番号:AT200621

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

AIビジネス戦略

医薬品・医療機器包装規制

食品・化粧品包装規制

CSV文書作成例

オミクス解析

藻類ビジネス

データ・プライバシー

自然言語処理技術

新時代植物工場

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.