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全固体薄膜二次電池(6月19日)のみ参加↓


全固体リチウム電池(6月18日)/全固体薄膜二次電池(6月19日)両日参加↓

★全固体電池作成時に避けられない”界面制御”への、薄膜技術によるアプローチを紹介。
全固体電池に自社技術を使って業界へ参入できないかとお考えの方、情報収集をされている方、全固体電池の材料を作成されている方など、幅広い方にお勧めのセミナーです。
★前日の「全固体電池」セミナーとあわせての受講も可能です!

現場の研究者による
薄膜技術を用いた全固体電池の研究開発
<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

国立研究開発法人物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究拠点
 二次電池材料グループ 主幹研究員 大西 剛 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 1999年 東京工業大学大学院総合理工学研究科材料科学専攻博士課程修了 博士(工)取得
 1999〜2000年 ローレンスバークレー国立研究所 ポスドク研究員
 2000〜2002年 スタンフォード大学 ポスドク研究員
 2002〜2008年 東京大学 物性研究所 ナノスケール物性研究部門 助手/助教
 2008年〜現在 国立研究開発法人 物質・材料研究機構 研究員

 学生時代から現在まで一貫して薄膜合成・評価研究に従事。物質・材料研究機構着任後から全固体電池の研究開発に従事。

■専門および得意な分野・研究:
 薄膜合成・評価全般、全固体電池研究、装置開発

■本テーマ関連学協会での活動:
 応用物理学会、電池討論会、固体イオニクス討論会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年6月19日(金) 12:30-16:30
●会場 [神奈川・川崎]川崎市産業振興会館 会場での講義は行いません。
本セミナーはZoomによるオンラインセミナーに変更となりましたので、お好きな場所で受講が可能です。
※PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

●受講料:
 『薄膜技術を用いた全固体電池(6月19日)』のみのお申込みの場合
  1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 『全固体リチウム電池(6月18日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※参加される方のお名前を備考欄に記載下さい。)
  1名61,600円(税込(消費税10%)、資料・18日のみ昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき50,600円 
  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●Zoom配信につきましては受講環境を必ずご確認ください。
  https://zoom.us/test
  上記サイトよりテストミーティングを受けられます。


 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


 ・オンラインセミナー受講用のPC貸出について:
 受講用PC貸出希望の方は、1台 8,800円(消費税/送料込)でお貸出し致します。
 備考欄に『オンラインセミナー用PC貸出希望』とご記入ください。
 またPCの配送先がご登録住所と異なる場合、配送先のご住所も備考欄にご記載ください。
    →貸出PCに関する詳細はこちらをご確認ください。

 ●資料につきましてはセミナー5日前前後に
  紙媒体にてお申し込み時の住所へ送付いたします。
  ※企業に所属される方でご自宅などを希望する場合は備考欄へご記入ください。

  何かご不明な点がございましたらお問い合わせ下さい。
  →req@johokiko.co.jp


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに:
 電解液をセラミックの固体電解質に置き換えた全固体電池は、現在広く使われているリチウムイオン電池と比べ高い信頼性が期待され、硫化物系の固体電解質を用いた全固体電池は、現行のリチウムイオン電池と同等、もしくはそれ以上のエネルギー密度、出力密度が見通せる程に研究開発が進んでいる。
 一方で、取扱が容易でより安全な酸化物固体電解質からなる全固体電池に期待が高まっているが、現時点では一部の薄膜型電池を除いて実用的な電池性能にはほど遠い状況にある。本講では、酸化物型全固体電池で特に重要となる“界面”をキーワードに、薄膜電池の作製においても重要な薄膜技術を駆使した問題解決の取り組みを、現場の研究者の目線で紹介する。

■ご講演中のキーワード:
 固体電解質、界面、バルク型電池、薄膜型電池、エピタキシャル薄膜

■受講対象者:
 ・全固体電池、全固体薄膜電池の開発に携わっている方
 ・全固体電池に使用される材料に携わっている方
 ・情報収集を目的とした方
 ・本テーマに関わり・興味のある現場の研究者、技術者もしくはその他ご担当者様

■必要な予備知識:
 大学教養レベルの化学、電気化学の基礎知識

■本セミナーで習得できること:
 全固体電池の基礎知識、電池材料の取扱方法、グローブボックスの正しい知識、各種薄膜作製手法

セミナー内容

1.現行のリチウムイオン電池
 1)特徴
 2)構成する材料
 3)抱えている課題

2.全固体電池
 1)全固体電池の構造
 2)必要となる材料
 3)界面抵抗により生じる問題と界面制御
 4)全固体電池活用のメリット
 5)実運用に向けた課題

3.固体電解質
 1)正極界面におけるナノイオニクス
 2)ナノイオニクスに基づく界面設計

4.硫化物固体電解質型全固体電池
 1)正極界面におけるナノイオニクス
 2)ナノイオニクスに基づく界面設計

5.酸化物固体電解質型全固体電池
 1)バルク型電池と薄膜型電池
 2)薄膜電池作製プロセス
  a)パルスレーザー堆積(PLD)法
   ・LiCoO2正極薄膜
   ・Li3xLa2/3-xTiO3固体電解質薄膜
  b)RFスパッタ法
   ・Li3PO4固体電解質薄膜
   ・Si負極薄膜
  c)真空蒸着法
   ・Li負極薄膜
  d)グローブボックス
   ・金属Li負極薄膜の取扱を中心に

6.バルク型の酸化物型全固体電池実現へのアプローチ

全固体薄膜二次電池(6月19日)のみ参加↓


全固体リチウム電池(6月18日)/全固体薄膜二次電池(6月19日)両日参加↓

セミナー番号:AT200632

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