chemSHERPA演習セミナー|2020年7月7日(火)開催

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chemSHERPA演習(7月7日)のみ参加↓

製品含有化学物質情報管理術(6月23日)/chemSHERPA演習(7月7日)両日参加↓

★chemSHERPAの座学だけでなく、演習を通して理解を深めるセミナー!
 chemSHERPAの効率的な活用方法も考えます。
★ぜひ6/23(火)「担当者のやる気を引き出す製品含有化学物質情報管理術」も合わせてご参加ください。
※chemSHERPAの動作確認がされたPCをお持ちください。

よくわかるchemSHERPA演習化学物質管理への応用

講師

CiP(製品含有化学物質)アドバイザー 地頭園茂 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

経歴:1990年頃から製品含有化学物質(Chemicals in Products:CiP)の調査回答や工場監査などに従事し、CiP情報管理の効率化やシステム化を担当。現在はCiP(製品含有化学物質)アドバイザーとして、産業界における効率的なCiP情報管理の普及などを行っている。

活動歴:グリーン調達調査共通化協議会(JGPSSI)委員。アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)AIS作成技術委員・普及委員・事業企画委員・管理ガイドライン作成技術委員・ツール委員。日本電線工業会環境専門委員。経済産業省貿易投資円滑化支援事業専門家。国際標準 IEC/TC111委員・VT62474国内委員。JAMP AIS作成技術委員会委員長。chemSHERPA成形品ツールワーキング主査。アーティクルマネジメント実務者講座公認講師などを歴任。

主な著書・共著:
『各社の化学物質管理』
『製品含有化学物質のリスク管理、情報伝達の効率化』
『製品含有化学物質管理の仕組み構築とその実務』
『世界の化学品規制・ルールの解釈とその違反回避のための実務』
『中国化学物質規制対応マニュアル』

→このセミナーを知人に紹介する

6月23日 『担当者のやる気を引き出す製品含有化学物質情報管理術』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2020年7月7日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階C会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『chemSHERPA演習(7月7日)』のみのお申込みの場合
  1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付))
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『製品含有化学物質情報管理術(6月23日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名72,600円(税込(消費税10%)、資料、昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

●セミナーポイント:
 世界各国における特定物質の使用制限などに対応するため、事業者は供給者から購入する部材に含まれる化学物質の情報を集めています。集める手間を簡素化して経済効率を高めるため、サプライチェーンの標準であるchemSHERPAができる供給者を求めています。供給者は取引先を増やすチャンスと捉え、chemSHERPAの遵法判断やデータ作成が正しくできる担当者の育成を急いでいます。
 本講座では受講者にPCをご持参いただき、chemSHERPAツールの操作やデータ作成を通して、ツールの便利な使い方やchemSHERPAを使いこなすコツ、chemSHERPAの考え方や利用ルールなどについて、初級者にも理解できるようわかりやすく解説します。
 さらに、受講者には情報収集や自己研鑽などに活用できる参考ホームページ集(2020年7月版)も提供します。

●参加して得られる知識:
・ 化学品データ(基本情報、成分情報)の作成方法
・ 成形品データ(基本情報、成分情報、遵法判断情報)の作成方法
・ 作成済みデータの活用、ツールの便利な使い方
・ chemSHERPAを使いこなすコツ
・ chemSHERPAの考え方や利用ルール

■演習に使用するパソコンの準備のお願い ■■ 
本講座では、PCを受講者にご持参いただき、PCを使ったデータ作成の操作演習を行います。

 データ作成支援ツールの動作環境 
データ作成支援ツールの動作環境は以下の通りです。
◎ OS:Microsoft Windows 8、8.1(32bit)、8.1(64bit)、10.0(32bit)、10.0(64bit)
◎ 画面解像度:XGA(1024 x 768)以上(推奨環境:1280 x 800以上)
◎ Windowsフォントサイズ:小、中(推奨環境:小)
◎ Microsoft.Net Framework Full版:4.5以上
◎ Microsoft Excel:2007、2010、2013、2016、2019(Excel帳票を利用する場合)

・PCの貸し出し等は行っておりません。
・ツール演習では、ご持参のPCでツールを起動して行いますので、事前の準備をお願いします。
・講習中に、インターネットを使用する必要はありません。
・PCのための電源は用意します。

 事前準備のお願い 
・chemSHERPA-CIおよびchemSHERPA-AIデータ作成支援ツールの両方を演習します
・chemSHERPAのウェブサイト( https://chemsherpa.net/tool )から、最新のデータ作成支援ツール[Ver.2.01.00]一式をダウンロードして、持参されるPCで起動することを確認しておいてください。
・受講申し込みをされた方には、開催1週間前くらいに、演習用データをお送りします。演習で使用しますので持参されるPCにコピーしてzip解凍しておいてください。

セミナー内容

1.情報伝達スキーム(chemSHERPA)の基礎
 1-1 情報伝達スキームの課題、独自様式のCiP情報管理例、標準様式のCiP情報管理例
 1-2 2001〜2020年の情報伝達スキーム、成形品ツールWG主査の3つのビジョン
 1-3 開発経緯、成形品の“エリア”とは
 1-4 ツールの特徴、2つのデータ作成支援ツール、ツールの動作環境
 1-5 成形品ツールと画面構成・入力項目、化学品ツールと画面構成・入力項目

2.実際の操作を見て、操作してわかる!(その1)〜chemSHERPA-CIツール操作説明〜
 2-1 ツールの入手と起動、「WindowsによってPCが保護されました」対処方法
 2-2 新データ(基本情報、成分情報)の一時保存
 2-3 一時保存データのチェック〜承認データの出力
 2-4 依頼データの出力
 2-5 依頼データの確認〜作成済みchemSHERPA-CIを引用した回答作成
 2-6 その他の機能(帳票出力、表示言語の切り替え、システム情報の確認等)
 2-7 化学品ツールの便利な使い方
    物質を調べる、Excelから入力等
 2-8 chemSHERPA-CIを使いこなすコツ

3.実際の操作を見て、操作してわかる!(その2)〜chemSHERPA-AIツール操作説明〜
 3-1 ツールの入手と起動
 3-2 新データ(基本情報、成分情報、遵法判断情報)の一時保存
    材質用途と材質分類、物質の報告判断基準、物質の適用除外、遵法判断の判定方法等
 3-3 一時保存データのチェック〜承認データの出力
 3-4 依頼データの出力
 3-5 依頼データの確認〜作成済みchemSHERPA-AIを引用した回答作成
 3-6 複合化対象ファイルの選択、使用量や員数の入力、複合化の実行
    遵法判断情報の単純化機能等
 3-7 その他の機能(帳票出力、表示言語の切り替え、システム情報の確認等)
 3-8 chemSHERPA-AIを使いこなすコツ

4.chemSHERPAの考え方
 4-1 基本要件、責任ある情報伝達
 4-2 管理対象基準、物質リストの維持管理、成分情報伝達の閾値、4つの構成要素
 4-3 利用ルール、管理体制の構築、管理の参考資料、想定される移行のための作業

5.chemSHERPAの効率的活用
 5-1 管理や調査回答を標準化する、書式を使い分ける
 5-2 支援体制、担当者の仕事を平準化する

6.その他最新情報の提供

【質疑応答】

※chemSHERPAの動作確認がされたPCをお持ちください。
 動作環境などは「セミナーポイント」をご確認下さい。
 ご不明な点は情報機構 03-5740-8755までご連絡ください。

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製品含有化学物質情報管理術(6月23日)/chemSHERPA演習(7月7日)両日参加↓

セミナー番号:AT200722

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