セミナー 特許出願・特許明細書作成法
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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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会場開催

(会場開催)特許出願(3月26日)のみ参加 → 

(会場開催)特許出願(3月26日)/他社特許侵害(3月27日)両日参加 → 


弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


★研究開発・事業企画等を進める上で、特許の知識が必要とされる局面が増加!
★出願の前段階となる発明の発掘から、強い特許明細書・請求項の書き方まで、
 押さえておきたいポイントや留意点をふまえわかりやすく解説します!

特許出願及び

特許明細書作成基礎とノウハウ

<会場開催セミナー>

講師

BS国際特許事務所 弁理士  阿部 伸一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

3月27日『開発品における他社特許侵害の判断基準と実務対応の手順・ポイント(会場開催)』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2024年3月26日(火) 10:30-16:30  ※途中、お昼休みと小休憩を挟みます。
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
  ※当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
 『特許出願(3月26日)』のみのお申込みの場合
  :1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 『他社特許侵害(3月27日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  :1名72,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催する対面セミナーです。
・東京都内の会場を中心に開催しております。詳細は各セミナーページの案内をご参照ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 弊社の対応はこちら
・セミナー費用等について、当日会場での現金支払はできません。
・昼食の提供もございませんので、各自ご用意頂ければと存じます。

セミナーポイント

 我が国は、知的財産立国の実現のために、発明の保護を強化するとともに、良い発明が生まれるように、発明者の保護も図っています。
 特許出願は、業務上の義務に過ぎないとの考えは一昔前の認識です。昨今では、ビジネスを進める上で特許の重要性が益々増大し、それに伴い研究者・技術者の立場でも、研究開発・或いは事業企画を進める上で、特許の知識が必要とされる局面が増えてきています。自らの権利を自らの手で育て上げることが、研究者・技術者自身の大きな財産となることに早く気がついて欲しいと思っています。
 特許出願書類の作成は、創造活動そのものだということに気がつけば、大発明を産み出すことにもつながると信じています。
 本セミナーでは、研究者・技術者の立場で、特許出願の前段階となる発明の発掘から、出願および強い特許明細書作成に必要となる基礎知識について、具体事例を用いて解説します。

○受講対象:
 ・研究開発者・技術者の方
 ・その他、特許・知財部に配属されて日の浅い若手の知財担当者の方や、知財が専門ではないが基礎知識を習得したいとお考えの方まで、比較的初級者の方に幅広くご受講いただけます。

○受講後、習得できること:
 ・顕在化していない発明の掘り起こし
 ・特許出願の流れと各段階での留意点
 ・発明提案書で開示すべき内容
 ・広い権利をとるためのポイント
 ・ノウハウ・方法は特許出願すべきでない?
 など

セミナー内容

1.知財立国を目指した動きによる明細書記載への影響
 (1)第三者への情報開示義務の強化
 (2)保護すべき発明の厳選
 (3)明細書の書き方への影響と留意点

2.出願書類作成の前段階
 (1)顕在化していない発明発掘こそが重要
 (2)発明の発掘手法(5つの手法)
 (3)不可欠な特許調査(事例による検証)
 (4)公報の他社特許を自社アイデアに活かす
 (5)発明提案書の書き方

3.特許出願・審査の流れ把握と各段階における留意点
 (1)特許出願の流れとしくみ
   (発明〜明細書〜出願〜公開〜補正〜登録〜)
 (2)出願時の留意点
 (3)出願後の発明追加
 (4)審査請求時での留意点
 (5)拒絶理由通知の受け止め方
 (6)拒絶理由通知対応時の留意点

4.特許明細書作成にあっての前提
 (1)特許請求の範囲と明細書と図面の意義
 (2)満たすべき法律的要件とは?

5.特許請求の範囲の記載
 (1)形式の異なる表現方法
 (2)権利範囲の考え方・請求項の書き方の原則
 (3)従属請求項の書き方と権利範囲
 (4)請求項を複数つくる意味は?

6.技術内容の表現(日常表現との相違点は?)
 (1)基本的な表現手法とは?好ましくない表現とは?
 (2)日常表現の曖昧さ
 (3)意外と知らない曖昧表現

7.明細書に記載すべき項目とその書き方
 (1)どんな項目を記載しなければならないか
 (2)何を何処まで詳細に記載すべきか?
   (押さえておくべき5つの原則論)

8.明細書記載にあたってのコツ・留意点
 (1)多くの実施態様・実施例を記載すべき?
 (2)複数の実施態様・実施例を記載する上での留意点
 (3)構成、作用、効果の書き方のコツ
 (4)図面での表現のコツ
 (5)ノウハウの開示はすべきでない?
   (判断基準や対応法について)
 (6)記載すべきことと記載してはいけないこと

9.その他の重要ポイント
 (1)広い強い権利をとるために重要なポイント
 (2)先行特許調査の意義と調査手法
 (3)弁理士の能力を有効に活用するには

  <質疑応答>

セミナー番号:AT2403A1

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