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※12月講座につきましては、定員数に達した為、お申込みを締め切らせていただきました(2019/11/27)。

★経験豊富な講師から座学と実習を通し、細胞培養の基礎知識やトラブル対策を学ぶ!
★1から細胞培養を学びたい、実際に自分の手で細胞培養を体験してみたい、培養操作のコツを知りたい、細胞培養で使用する機器を直接見て使ってみたい方などにお勧めです!
★前回のセミナーの様子はこちらからご確認ください。

“はじめての細胞培養”実習セミナー
【2日間・定員あり】

講師

アドバンテック研修センター株式会社 神戸バイオHRDセンター センター長  沖永 希世 先生
                       東京研修センター 講師 稲川  匡代 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

<沖永先生>
■ご略歴:
 アカデミアでの研究においてPrimaryからCell Lineまでの幅広い細胞を用いた生体影響評価を行い、企業でも各種の研究開発に携わり、現在は細胞培養についての実習中心の研修を経験・未経験を問わず行なっている。

■専門および得意な分野・研究:
  細胞培養、科学者の育成、機器分析、日本薬局方、日本工業規格

■本テーマ関連学協会での活動:
  これまでの研究・教育実績を基に、FIRM(一般社団法人再生医療イノベーションフォーラム)教育委員会において再生医療における細胞培養技術者の育成基準の方針策定に携わり、未来の科学者の育成に尽力している。

<稲川先生>
■ご略歴:
 バイオ系基礎研究所にて細胞を用いた各種実験業務に従事。
 現在は、細胞培養について実習中心の研修業務を担当。

■専門および得意な分野・研究:
 細胞培養をはじめバイオ系各種実験

■本テーマ関連学協会での活動:
 日本再生医療学会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●受講料 
 1名110,000円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *本セミナーは1社2名以上や学校法人などの各種割引は適用外となります。 

日程会場(アクセス講師定員
2019年12月16・17日[東京・新宿]アドバンテック東京研修センター稲川 匡代 先生4名
2020年1月16・17日[兵庫・京コンピューター前]神戸バイオHRDセンター沖永 希世 先生6名
2020年2月17・18日[東京・新宿]アドバンテック東京研修センター稲川 匡代 先生4名
2020年3月24・25日[兵庫・京コンピューター前]神戸バイオHRDセンター沖永 希世 先生6名

  *参加希望月のボタンからお申し込みください。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

★ご講演内容や実習の流れについて取材いたしました。
 よろしければご参考ください。→取材ページ
 ※写真は神戸の施設ですが東京開催でも内容に変わりはありません。

■はじめに:
 細胞培養の基本的な知識と技術を、講義だけでなく実習を通して学べます。
 
■ご講演中のキーワード:
 細胞培養、無菌操作、コンタミネーション、解凍播種、継代、凍結

■受講対象者:
 ・これから細胞培養を始める方
 ・過去に経験はあるが、基礎からもう一度勉強したい方
 ・関連する業務に就く方で、細胞培養について知りたい方

■必要な予備知識:
 ・本テーマに興味のある方なら特に必要ありませんが、高校レベルの
  生物の知識が有ればなお可。

■本セミナーで習得できること:
 ・細胞培養に関する基礎知識、無菌操作の基本。
 ・細胞培養で必要な機器、器具の取り扱い
 ・細胞培養の基本操作(解凍播種、継代、凍結)
 ・コンタミネーションについて

★過去、本セミナーを受講された方の声(一例):
 ・質問が気軽にできたり、他の参加者との会話の時間も有意義だった。
 ・初心者にもわかり易かったです。良く理解ができました。
 ・少人数制なのでわかりやすく、質問もしやすい。レベルにあわせて教えていただいてありがとうございました。
 ・座学と実技を交互に行うことで、飽きずに集中できた。少人数なので質問がしやすくてよかった。
 ・セミナーの内容がよく準備され、且つ、わかりやすい内容であったので、2日間リラックスして楽しく学ぶことができた。
 ・事前質問についても色々調べていただいて、文献も紹介していただけたので大変感謝しております。
 ・初心者でしたが、細胞培養実習がわかりやすく、すごくためになりました。
 ・細胞を扱って数年経ちますが、それでも初めて知ることがいくつもあり、とても有意義な時間でした。質問の時間もしっかりあり、また、参加者の皆さんとの意見交換もできてよかったです。
 ・少人数で実際に手を動かしながらうかがえたのでとてもよかったです。また、自身である程度実験をおこなってからの受講でも(具体的な悩みが出てから)得られるものは大きかったと感じます。ありがとうございました。
 ・1人1人丁寧に教えていただけたのでわかりやすかったです。教えていただいたことをしっかり会社に持ち帰ります。
 ・実作業を体験できてよかった。丁寧に作業を教えていただきありがとうございました。 非常に綺麗な設備で気持ちが良かった。

セミナー内容

※両日座学と実習を行いますが、
 便宜上【講義編】、【実習編・神戸】と【実習編・東京】で記載をわけてあります。
 
【講義編】

1. 細胞について
 1)細胞とは
 2)細胞培養の歴史
 3)細胞の種類
  @接着細胞と浮遊細胞
  A初代細胞と株化細胞

2. 細胞培養で必要な基礎知識
 1)無菌操作で注意すべき点
 2)細胞培養で必要な機器とその扱い方
  @クリーンベンチ、安全キャビネット
  ACO2インキュベーター
  B遠心分離機
  C薬用保冷庫(冷凍冷蔵庫)
  D超低温フリーザー
  E顕微鏡
  Fウォーターバス
  G液体窒素保存容器
 3)細胞用に使用する器具
  @培養器(ディッシュ、フラスコ、カルチャープレート)
  Aチューブ
  Bピペット
  Cピペッター
 4)滅菌方法
  @高圧飽和水蒸気滅菌
  A乾熱滅菌
  B濾過滅菌
  Cその他の滅菌
 5)培養液など
  @培養液の基本成分
  A血清
  B抗生物質
  Cリン酸緩衝液
 6)細胞培養における品質管理
  @化学的コンタミネーションと生物学的コンタミネーション
  Aクロスコンタミネーション
  Bコンタミネーションを防ぐ各種ノウハウ
  Cマイコプラズマとは

3. 質疑応答


【実習編・神戸】

4. 細胞の取り扱い
 1)細胞培養の全体の流れ
  @細胞のカウント方法
  A剥離剤と剥がすタイミング
  B継代する時期や凍結する時期はいつ?
 2)解凍播種
  @細胞の解凍方法とその後の培養がうまくいかない場合の対処法
  A保存液に含まれている、DMSOとは?
  Bトラブルを未然に防ぐ細胞解凍のコツ
 3)接着細胞の継代
  @細胞を増やすには?細胞生存率の改善
  A細胞の継代方法(増やしたり、維持したりすること)
 4) 凍結保存
  @ 凍結保存液について
  A 緩慢凍結法とガラス化法
  B ストックの作製方法
  C 凍結保存のコツ

5. 解凍播種実習
  保存されている凍った細胞を起こしてみよう。
 @保存されているところから取り出して、いざ解凍。
 A解凍したら、すぐに安全な場所へ。
 B細胞数をカウントしてみよう。
 C細胞を播いて、顕微鏡で確認。
 D培養開始。

6. 継代および凍結保存実習
 Eまず細胞を顕微鏡で確認。
 F細胞を洗う
 G細胞をはがす
 H細胞を回収する
 I細胞の数をカウントする
 J細胞を増やすために播きかえる
 K細胞を播けたら、顕微鏡で確認する
 L細胞を保存するために凍結する



【実習編・東京】

4. 細胞の取り扱い
 1) 解凍播種
   細胞の解凍方法と注意点
 2) 接着細胞の継代
  @ 細胞の継代方法と注意点
  A 細胞のカウント法
  B 継代や凍結のタイミングについて
 3) 凍結保存
  @ 凍結保存液について
  A 凍結保存の方法とその注意点

5.無菌操作
 @ 電動ピペッターの取り扱い
 A 培養容器、チューブの取り扱い

6.解凍播種実習
 @ 保存容器から取り出して、すぐに解凍開始
 A 解凍したら、保存液を培地で希釈。
 B 細胞を播いて顕微鏡で確認。
 C 培養開始。

7.継代および凍結保存実習
 D 細胞を顕微鏡で観察。
 E 細胞を洗う
 F 細胞をはがす
 G 細胞を回収する
 H 細胞の数をカウントする
 I 新しい培養容器に播種する
 J 顕微鏡で確認し、培養開始
 K 細胞を保存するために凍結する


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セミナー番号:AC2002X1

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