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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

IoT・ブロックチェーンで「モノ」を繋ぎ、AIで「コト」を創る

AIビジネスを創出する知財戦略
−ブロックチェーンで飛躍するAI・IoTシステムにおける特許の取得・行使−

講師

早原特許技術事務所 パートナー弁理士(共同経営者) 辰巳富彦 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1984 京都大学 理学部 卒業
1986 京都大学 理学部大学院 修士課程修了
1986-1995 日本電気株式会社 中央研究所
1995-1999 回路基板設計事業 共同経営
1999-2003 富士ゼロックス株式会社等 研究職派遣
2003-2010 山本特許技術事務所
2005 弁理士登録
2010- 早原特許技術事務所パートナー
2012 AIPE(知的財産教育協会)認定知的財産アナリスト


■専門および得意な分野・研究
IT・通信・各種デバイス装置・機能材料関係の出願業務,知財コンサルティング
大学では量子力学を修了,量子コンピューティング技術に興味有り(調査継続中)


■本テーマ関連学協会での活動
2018.6.19 Science & Technology社様主催のセミナー担当:「IoT・AI時代にとるべき特許・知財戦略」,日本弁理士会継続研修登録予定

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2018年12月20日(木) 12:30-16:30
●会場  [東京・王子]北とぴあ8階802  →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント 
 現在海外ではブロックチェーンは、OSIモデル提言直前の黎明期インターネットと同段階にあるとされ、インターネットを超える新ビジネス創出技術として実用・標準化が進展している。これに対し日本でも将来を見据えるべき特許については、ブロックチェーン技術・ビジネスのアイデアをいち早く権利化すべきである。本セミナーでは、ブロックチェーンの基礎からそのレイヤモデル、スマートコントラクトや、最先端プロジェクト・ビジネスをご説明し、特許の実例をご紹介する。さらにブロックチェーンに係る特許の取得・行使について考察を行い、特許の新たな使い方をご提案する。


■受講後、習得できること 
・ブロックチェーン・AI・IoT技術の基本的知識
・ブロックチェーン・AI・IoT技術を用いた最先端プロジェクト・新ビジネスの現状・動向
・ブロックチェーン・AI・IoT時代に有効な特許の取得・使用方法


■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・特許法
・経済産業省:「平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(分散型システムに対応した技術・制度等に係る調査)」報告書(概要版)
・特許庁調整課審査基準室:「IoT関連技術の審査基準等について」
・経済産業省:「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」


■講演中のキーワード
ブロックチェーン,AI,IoT,スマートコントラクト,複数主体問題,域外適用問題

セミナー内容

■講演プログラム

1.ブロックチェーンとAI・IoTの融合が革命を起こす
◆ブロックチェーンとは
−従来モノの属性であった複製不可能性をデジタル化する技術−
◆スマートコントラクトとは
−従来ヒトの属性であった自律性をデジタル化する技術−
◆ブロックチェーンの仕組み
−分散管理台帳,マイニング,スマートコントラクト−
◆ブロックチェーンのレイヤモデル:BC-Layers 1.0,2.0,2.5, 3.0, 3.5
−P2Pプロトコルから、オフチェーン、クロスチェーンまで−
◆ブロックチェーンはAI・IoTシステム進化の切り札
−分散型AI・IoTシステム−
◆ブロックチェーンとAIの相乗効果
−SingularityNET,Matrix,Cortex,・・・−

2.ブロックチェーン+AI+IoTで創出される技術・ビジネスと特許
◆フィンテックビジネス
◆新ビジネスモデル,ビジネスデータ管理
◆ブロックチェーンのプラットフォーム化
−BaaS:Blockchain as a Service−
◆リアルタイムな異種データセットの流通ビジネス
−AIのためのデータ・エコノミ−
◆膨大な映像データ・活動成果データ等の時系列管理
◆マシン・エコノミ
−ITリソースの売買−
◆ブロックチェーン技術・ビジネスにおける課題解決

3.ブロックチェーン・AI・IoT時代における特許の取得・行使
◆サーバの無いブロックチェーンの特許権侵害は発見し易い?!
◆複数主体(権利一体の原則)の問題
◆域外適用(属地主義)の問題
◆間接侵害の問題
◆ブロックチェーン・AI・IoTの特許は新たな使い方の時代に入る?!

以上

セミナー番号:AA181210

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