製品含有 化学物質管理 セミナー

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製品含有化学物質管理の実務(12月14日)のみ参加↓

製品含有化学物質管理入門(12月6日)/製品含有化学物質管理の実務(12月14日)両日参加↓

○JISz7201やJAMPガイドライン等に則った「化学物質管理」の実務解説!
○「誰」が「何」を実施すべきか? ポイントの整理に最適です!
○12/6(木)「製品含有化学物質管理<入門>」も是非合わせてご参加ください!

製品含有化学物質管理効率的な実務対応
〜ガイドラインに則った仕組み作りと事故事例から学ぶ運用のポイント〜

講師

株式会社 環境化学研究所 取締役 シニアコンサルタント 新井恒隆 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
・大手製造企業でQMS,EMS実践・習得
・エコステージ協会の草創期。立ち上げに貢献
・EU RoHS対応のためエコステージ製品含有化学物質管理認証の規格制定ワーキンググループに参加し、エコステージ製品含有化学物質管理認証の規格制定
・製品含有化学物質管理の仕組み構築コンサル及び評価のため現場訪問を多数経験
・滑ツ境化学研究所設立 大手電気・電子メーカーの一次及び二次サプライヤーを対象とした製品含有化学物質管理基礎研修及びコンサルの提供
・(一社)産業環境管理協会の製品含有化学物質管理研修の講師

■専門および得意な分野・研究
・製品含有化学物質管理
・ISO14001、ISO9001

■本テーマ関連学協会での活動
・日本環境管理審査人協会(JEMAS)会員
・エコステージ協会上級審査員
・ISO14001審査員補
・ISO9001審査員補
・(一社)産業環境管理協会の製品含有化学物質管理研修講師

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

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12月6日 『今日から始める! 製品含有化学物質管理入門〜RoHS指令・REACH規則ほか、最新動向と必須知識〜』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2018年12月14日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第1特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『製品含有化学物質管理の実務(12月14日)』のみのお申込みの場合
  1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円

『製品含有化学物質管理入門(12月6日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名65,880円(税込(消費税8%)、資料、14日のみ昼食、付き)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき55,080円 ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 製品含有化学物質管理の仕組み作りにこれから取り組まれる組織や運用中の仕組みがうまく機能していないと感じている組織の化学物質管理責任者やご担当者の皆様に最適なコースです。JAMPの「製品含有化学物質管理ガイドライン第4版」に則って、仕組みづくりのポイントや運用で気を付けることを解りやすく説明します。また、講義の中で演習を介して事故事例の原因追究をしていくことで運用上の注意ポイントを学んでいただくことが出来ます。厄介で面倒くさい「製品含有化学物質管理」を身近で必須の付き合いやすいものと感じていただければ幸いです。

■受講後、習得できること
・製品含有化学物質管理のマネジメントシステム(PDCA)が把握できる
・自社(自部門)の実施すべきことは何かを明確にすることが出来る
・実施すべきことを「誰が、どうやればいいか」が描ける
・管理帳票の作成ポイントがわかる

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・EU RoHS2指令、EU REACH規則など各国の製品含有化学物質規制法
・日本の化審法、安衛法、毒劇法
・JISz7201:2017
・製品含有化学物質管理ガイドライン 第4版

■講演中のキーワード
・JISz7201:2017
・製品含有化学物質管理基準
・変換工程
・化学物質情報
・変更管理
・併行生産

セミナー内容

1. ウォーミングアップ 「製品含有化学物質管理」

2. 製品含有化学物質管理ガイドライン第4版
 2.1 用語の定義
 2.2 付属書B:併行生産について
 2.3 付属書C:製品含有化学物質の7つの管理枠組みに該当する実施項目

3. 製品含有化学物質管理の基本的な考え方
 3.1 基本的な考え方
 3.2 成形品への変換工程
 3.3 管理リスクを考慮した重点的な管理
 3.4 自律的な管理が困難な組織への川下・川上からの支援
 3.5 製品含有化学物質情報
 3.6 企業秘密への配慮

4. 製品含有化学物質管理のための実施項目とエビデンス
 4.1 組織の役割、責任及び権限
 4.2 リスク及び機会への取組み
 4.3 製品含有化学物質管理基準の明確化
 4.4 設計・開発における製品含有化学物質管理 
 4.5 製品含有化学物質情報の入手・確認 
 4.6 供給者における製品含有化学物質の管理状況の確認
 4.7 受入時における製品含有化学物質管理
 4.8 製造及び保管における製品含有化学物質管理
 4.9 製造工程における管理
 4.10 誤使用及び混入汚染防止
 4.11 変更管理
 4.12 製品の引渡し
 4.13 不適合品発生時における対応

5. 事故事例から学ぶ製品含有化学物質管理
 5.1 変更管理
 5.2 管理区分制御
 5.3 長期在庫対応
 5.4 管理対象とされていなかったもの
 5.5 外注管理

6. 各国の最新動向
 6.1 欧州
 6.2 チリ
 6.3 ベトナム
 6.4 台湾
 6.5 中国

※別紙(製品含有化学物質管理ガイドライン)も配布致します。

製品含有化学物質管理の実務(12月14日)のみ参加↓

製品含有化学物質管理入門(12月6日)/製品含有化学物質管理の実務(12月14日)両日参加↓

セミナー番号:AA181250

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