乳化 スケールアップ セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

「乳化・分散とは一体なんだろう?」
「この技術は各業界でどのように利用されているのだろう?」
「攪拌やスケールアップの考え方を詳しく知りたい!」
という方におすすめの、乳化・分散について基礎から応用まで理解できるセミナー!!

乳化・分散の基礎と攪拌操作
および高速攪拌機の
スケールアップ

講師

プライミクス株式会社 乳化分散技術研究所 所長 春藤晃人 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
学歴:
1999年京都工芸繊維大学 繊維学部 高分子学科卒業
職歴:
1999年プライミクス(株)(旧特殊機化工業(株))に入社
同社、乳化分散技術研究所にて研究開発業務に13年従事。
2009年4月 本社研究室 室長に着任
2015年4月 乳化分散技術研究所 所長に着任

■専門および得意な分野・研究
高速攪拌、乳化、分散、化学工学

■本テーマ関連学協会でのご活動
(公社)化学工学会 粒子・流体プロセス部会 ミキシング技術分科会 幹事

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日時・会場・受講料

●日時 2018年12月12日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)1階A会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
攪拌操作の目的は、混合、分散、物質移動、反応、電熱など多岐にわたる。その操作に用いられる攪拌機は、化学、食品、医薬をはじめ、環境、バイオ、エネルギー等各分野で、研究開発から実生産に至るさまざまなプロセスで使用されている。特に、異なる複数の物質均一な状態にする乳化、分散の操作は、高速攪拌機を中心とした乳化分散機を使用する必要がある。
本講演では、乳化分散の基礎的な考え方と、攪拌機を中心とした乳化分散機の種類と用途を解説するとともに、高速攪拌機におけるスケールアップの考え方と新しい攪拌方式の解説とともに、実務経験からのノウハウや事例を紹介します。

受講後、習得できること
・乳化分散の評価方法
・攪拌機の選定方法
・高速攪拌機のスケールアップ

■講演中のキーワード
・高速攪拌
・乳化
・分散
・溶解
・スケールアップ

セミナー内容

1. 乳化と分散の基礎
 1.)乳化と分散の概念
 2.)乳化分散の評価 〜粒子径と粘度〜

2. 攪拌機の種類と用途、選定のポイント
 1.)攪拌の目的
 2.)低速攪拌機
 3.)高速攪拌機
 4.)複合型攪拌機
 5.)選定にあたって

3. 乳化と分散技術の応用(各業界での応用事例)
 1.)医薬品分野
 2.)化粧品分野
 3.)化学品・IT分野
 4.)食品分野
 5.)エネルギー・環境分野

4. 高速攪拌機のスケールアップ
 1.)研究開発から生産機に至るスケールアップの考え方
 2.)スケールアップの前提条件
 3.)スケールアップファクター
 4.)データ収集
 5.)スケールアップの課題

5. 新たな攪拌技術(薄膜旋回型高速攪拌機フィルミックス)について
 1.)原理と特徴
 2.)適用事例

質疑応答

セミナー番号:AA181290

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