バイオ医薬 クロマトグラフィー セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

「バイオ医薬品ってどのように作られているの?」
「バイオ医薬品が構成されるプロセスを理解したい!」
「精製プロセスがどういう意味を持つか知りたい!」
という方におすすめの、バイオ医薬品の精製プロセスを学習できるセミナー!!

バイオ医薬品(抗体医薬品やバイオナノ粒子)の精製プロセス
モデルによるプロセスの理解と活用

講師

山口大学 生命医工学センター 工学部応用化学 教授 農学博士 山本修一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴、専門および得意な分野・研究、本テーマ関連学協会での活動

1976年京都大学農学部食品工学科卒業 1981年同大学・大学院博士課程修了
山口大学工学部化学工学科助手(1981年),助教授(1989年)を経て1998年より教授
2001年より医学研究科応用医工学系専攻(兼任)
2006年より医学系研究科応用分子生命科学系専攻(専任)(バイオプロセス工学)
2014年より山口大学生命医工学センター(YUBEC)センター長(併任)
2016年より創成科学研究科

専門
バイオクロマトグラフィー分離の工学的解析、食品・医薬品の乾燥と乾燥時の品質変化

受賞
化学工学会研究賞(2003年) タンパク質分離のためのイオン交換クロマトグラフィー特性の工学的解析とモデル化
日本食品工学会研究賞(2005年) 食品乾燥における水分拡散機構と酵素失活機構の解析
化学工学会学会賞(2016年) バイオクロマトグラフィー分離工学に関する研究
日本食品工学会学会賞(2017年)

国際学会
Asian Pacific Chemical Engineering Confederation (APCChE) President(アジア太平洋化学工学連合会長)
World Chemical Engineering Council Board Member(世界化学工学評議会委員)

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<その他関連セミナー>

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日時・会場・受講料

●日時 2018年12月20日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・東新宿]新宿文化センター4階第1会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
抗体などのバイオ医薬品の精製プロセスは複数のクロマトグラフィーにより構成される複雑で非効率的なプロセスです。また、プロセスの設計・運転や理解は経験的に行われています。分離原理を知れば、どのようにして分離効率を改善するか、あるいは、安定なプロセス運転条件を予測できます。
プロセス全体の最適化による生産性や経済性の向上も理論的に実施することができます。
本来は、厳密な数学モデルを理解することが必要ですが、簡単化したモデルによる解析も、その意味を知ると有効に利用することができます。本講座では、簡単化したモデルに立脚してクロマトグラフィープロセスを理解することを目的とします。

■受講後、習得できること
クロマトグラフィー分離の原理についての理解
クロマトグラフィー分離における操作条件と分離特性についての理解
クロマトグラフィー分離プロセスの考え方の理解

■講演中のキーワード
クロマトグラフィー
抗体医薬
キャプチャークロマトグラフィー
ポリッシュクロマトグラフィー
連続クロマトグラフィー
生産性

セミナー内容

1.バイオ医薬品の概要

2.バイオ医薬品の精製プロセス

3.クロマトグラフィーの原理

4.クロマトグラフィーの操作方法

 1) 等組成クロマトグラフィー
 2) 直線勾配溶出クロマトグラフィー
 3) 段階溶出クロマトグラフィー
 4) フロースルークロマトグラフィー
 5) 破過曲線と動的吸着量

5.メカニスティックモデル(厳密モデルと簡単化したモデル)

6.メカニスティックモデルによるデータ解析
 1) 等組成クロマトグラフィー
 2) 直線勾配溶出クロマトグラフィー
 3) 破過曲線と動的吸着量

7.メカニスティックモデルによる分離条件推定

8.メカニスティックモデルによる分離プロセス理解

9.メカニスティックモデルによる分離機構解析

10.スケールアップにおける問題点

11.連続操作

質疑応答

セミナー番号:AA181295

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