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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★毎回好評!購入すれば数千万〜数億円する業務管理システムを、自分で作ってしまいましょう。
『働き方改革』対策の決め手!業務管理システムによる生産性向上手法
★科学的組織マネジメント方法で、設計スタッフのやる気・能力・成果を最大化する!

<人手が足りない職場の管理職向け>
設計部門の「働き方改革」を実現する
業務管理システム(ERP)の自社構築方法

講師

トータルマネジメントシステム研究所 代表 角川真也 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
中堅部材メーカーにおいて、社内コンサルとして数々の業務改善・改革活動を推進。
会社存続の危機に際し全社間接業務の見える化・生産性向上・標準化を指導、業務生産性を3倍向上させる。
独立後は働き方改革推進人として業務管理システム(ERP)自社構築による間接業務の生産性向上手法普及に従事(セミナー開催実績65回/過去5年)。数値データ(工数・金額)を駆使した科学的マネジメント手法による組織パフォーマンス向上を得意とする(「角川真也」でHP検索可)。

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日時・会場・受講料

●日時 2019年1月18日(金) 10:00-17:00
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第1グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

<実習用PCに関するご注意>
セミナー中、一部PCを用いた講義パートがございます。
各自にて【ExcelのインストールされたPC】をご持参ください。
 ※当セミナーは、原則として弊社でのPC準備・貸し出しは行いませんので、予めご承知置き下さい。

■講座のポイント
従来より過重労働が常態化していた設計・開発部門も、『働き方改革』の法制化を目前にし働き方の抜本的見直しを迫られています。『働き方改革』対策は業務生産性向上に尽きるのですが、他社事例は次の4つに大別されます。
@組織トップメッセージ等、従業員の意識改革から入るもの。
Aいきなり残業・休日出勤の上限規制や禁止から入るもの。
BAI等のIT技術により業務革新を図るもの。
Cひとり一人の業務生産性向上を図るもの。
しかしこれらの対策には、次の問題点があります。
@効果の永続性が怪しい。
Aいわば「劇薬」なので、手抜き仕事の横行等の「副作用」が怖い。
B巨額の費用を要するため、大企業以外では実施困難。
C組織的に対応していないため、効果が限定的。
D数値データによる実態の「見える化」から入っていない。
E業務生産性向上を図る「核」となるシステムが不在。
F業務「生産性」にばかり気をとられており、「品質」が不問となっている。
そこで当セミナーでは、業務管理システム(ERP)の自社構築方法をご紹介します。
業務管理システムは旧西ドイツで生まれ欧米で普及、日本でも一部先進的企業では導入済みの組織マネジメントシステムです。これを自社構築すると、金がかからず自社の規模とレベルに合致したシステムができます。その過程で人財も育成できます。
当セミナーでご紹介する業務管理システムはExcelファイル2つで業務生産性と品質に関するデータを一元管理するもので、シンプルな構成なので作成・運用にかかる工数も少なく、マンパワーが不足している会社や部署でも導入できます。
御社設計部門でも『業務管理システム』を構築し、数値データに基づく科学的組織マネジメント手法によって、ES・CS・会社利益の「三方よし」を実現してみませんか?

セミナー内容

1.業務管理システム(ERP)不在の恐ろしさ
 1)今日の設計部門の置かれている状況
 2)業務の「見える化」の遅れが招いた悲劇
 3)この悲劇から私が学んだこと
 4)業務の「見える化」はなぜ必要か?

2.設計部門の業務生産性が日本メーカーの弱点
 1)世界から見た日本の生産性(現場・事務所)
 2)製造現場と設計部門の生産性に差がある理由とは?
 3)設計部門の業務の問題点は「見える化」の遅れ

3.設計部門の業務の実態の「見える化」する
 1)正しいやり方でやらないとどうなるのか?
 2)業務の何を「見える化」するのか?
 3)どのようにして「見える化」するのか?

4.設計部門の業務の問題点を発見し改善する
 1)業務管理システム(ERP)とは?
  @生産性管理システムと品質管理システム
  A導入効果
  B業務毎単価の算出方法
  C間接効果と導入資源
  DISO9001および内部統制との関係
 2)事例紹介
 3)業務管理システムで分かる設計部門の業務の問題点(演習あり)
  @どこにあるか?
  Aどのくらいあるか?
 4)業務管理システムによる組織改革方法(演習あり)
  @人員配置見直し
  A業務分担見直し
  Bマニュアル整備
  C業務生産性向上
 5)業務管理システム自社構築プロジェクトの費用対効果
 
5.業務管理システムの自社構築方法
 1)業務管理システム構築マニュアル解説
 2)構築演習(ノートPC使用)

6.業務管理システム構築プロジェクト推進方法
 1)推進体制
 2)標準スケジュール
 3)「抵抗勢力」対策
 4)維持・運用方法  

7.生産性向上の3ステップ「見える化」「最小化」「標準化」
 1)「見える化」はファーストステップに過ぎない
 2)業務を減らしたければ「ムダ」探しは止め、「本来あるべき姿」を追求せよ
 3)業務「改善」と「改革」の違いとその推進方法およびツール
 4)マニュアル作成の真の目的は業務生産性の「高位標準化」
 5)科学的組織マネジメント手法とは?
 6)業務管理システム構築の先にあるもの(生産性・品質・従業員満足度向上)

<セミナー終了後、質疑応答>

セミナー番号:AA190133

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