薬機法 QMS セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

医療機器の製造・販売を行うために必要な制度、流れを一日速習!
★承認制度、QMSの適合性調査対応など、実務的に必要なポイントを押さえられます!
★新任者・初心者の方はもちろん、来期の異動が決まっている方、後輩指導のために改めて復習されたい方など、オススメの内容です!

<新任者向け/復習にも最適です>
医療機器に関する薬機法入門セミナー
〜製造・販売や承認制度、QMSの流れ〜

講師

神戸バイオ・デバイス開発研究所 代表 齋藤渉 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
静岡大学 農学部 農芸化学科卒
静岡大学大学院修士課程修了 
神戸大学ライフサイエンス ビジネスMOT(平成25年度、26年度、27年度)修了

■専門および得意な分野・研究
薬機法、許認可手続き実務
医療機器:日本医療機器学会会員
バイオテクノロジー:日本分子生物学会会員

■本テーマ関連学協会での活動
・日本医療機器学会会員
・日本分子生物学会会員
・情報計算化学生物学会(CBI学会)会員
・大阪商工会議所コーディネーター(企業様の薬事相談役)
・神戸商工会議所エキスパート

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

『医療機器/体外診断薬の薬事/製造』 関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2019年1月16日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・東陽町]江東区産業会館2階第1会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
本セミナーでは、医療機器関連会社で薬機法を新たに担当される方、担当されていて薬機法での制度について再度確認されたい方、また、他業種におられ、医療機器の製造・輸入・販売を新規に始めたいと考えておられる方を対象に、薬機法に定められている制度と基本的な実務のポイントをご一緒に勉強したいと思います。
内容としては、薬機法の下で、厚生労働省や医薬品医療機器総合機構(PMDA)の各種通知等に目を通しながら、関連する実務を網羅的・体系的に理解することを目標に、承認・認証申請・届出、QMS適合性調査、製造業、製造販売業の基礎に触れたいと思います。

■受講後、習得できること
・薬機法の基礎:制度、省令、規則
・承認、認証、届出の要件と実務の基礎
・製造販売業者に係るQMS省令及び適合性調査と実務の基礎
・製造販売業の要件と実務の基礎
・製造業(国内・外国)の要件の基礎

■受講対象
・新たに医療機器の輸入・販売を始める方
・薬機法を再度学習したい方
・薬機法の定める制度を踏まえて実務を学習したい方

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・医薬品医療機器等法:「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」
・医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行令
・医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則
・QMS省令:「医療機器及び体外診断用医薬品の製造管理及び品質管理の基準に関する省令」
・GVP省令:「医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器及び再生医療等製品の製造販売後安全管理の基準に関する省令」

■講演中のキーワード
・製造販売業
・製造業
・承認、認証、届出
・QMS
・GVP
・三役:総括製造販売責任者、国内品質業務運営責任者、安全管理責任者

セミナー内容

1.はじめに

2.薬機法の目的

3.医療機器について
(1)医療機器とはなにか
(2)医療機器のリスクによる分類

4.製造販売業
(1)製造販売承認と製造販売許可の違いとポイント
(2)製造販売の承認・認証・届出の制度について
(3)承認申請資料作成の留意事項をざっくりと、また照会事項について
(4)承認申請に添付すべき資料
(5)製造販売業許可(三種類)とは
(6)製造販売業の許可要件

5.第三者認証
(1)登録認証機関制度
(2)指定高度管理医療機器について
(3)登録認証機関のリスト
(4)登録認証機関による認証

6.届出のみでよい医療機器
(1)一般医療機器
(2)届出に必要な書類
(3)どこに届出をするのか
 
7.製造業の登録
(1)登録の要件はただ一つだが、QMS適合性調査を受けなければならない
(2)登録事項とは
(3)製造所ごとに責任技術者の設置義務

8.QMS
(1)医療機器の品質を守る仕組み:「QMS」
(2)体制省令とQMS省令
(3)QMS適合性調査

9.GVP
(1)製造販売後の安全対策
(2)GVPと安全管理業務

10.外国製造医療機器の承認、許可、登録の特例
(1)外国特例承認制度と選任製造販売業者
(2)外国製造業者の製造所の登録

11.表示と添付文書
(1)直接の容器、被包等への表示 
(2)添付文書への記載事項
(3)使用上の注意の記載事項
(4)添付文書の届出義務

12.販売、貸与又は修理
(1)医療機器のリスクに応じた販売業及び貸与業の許可又は届出制度
(2)医療機器の販売業及び貸与業における許可要件
(3)営業所管理者

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AA190135

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