QMS ISO13485 セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★QMSへの対応ポイントを、基礎から解説!
効果的なQMS体制の構築とは?適合性調査対応のポイントは?ISO13485:2016との関係、差異は?

<医療機器の製品化・事業化は、QMSの理解なしでは成功しない!>
医療機器の製品化・事業化とQMS構築
〜QMSの基礎、効果的なQMS体制構築、適合性調査への対応、ISO13485:2016との関連等〜

講師

一般社団法人日本の技術をいのちのために委員会 上村英一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
大阪大学大学院薬学研究科応用薬学修了、薬剤師
1)臨床の場の経験:金沢医科大学老年内科で研究助手、臨床薬剤師として脳血管障害、心疾患、糖尿病、動脈硬化、高血圧症等の生活習慣病の診療と研究に従事。(金沢大学研究員も兼務)
2)企業における医薬品、医療機器の研究開発:現在のアルフレッサファーマ鰍ノ入社し、医薬品(抗ヒスタミン薬、降圧薬、抗てんかん薬)、医療機器の臨床開発、薬物動態、安全性試験、薬事承認申請業務等に従事。開発部臨床開発室長、医薬研究所安全性研究室長、生物研究室長、医療機器開発技術センター長として医薬品・医療機器の開発をリードした。
3)医療機器の新規薬事承認と事業化:クラスW4種、クラスV9種、クラスU10種、クラスT7種(一部変更承認を除く)の薬事承認と製品化・事業化(定年退職後を含めると43品目)。
4)医療機器開発指導と人材育成:異業種の山科精器鰍ノおいてメディカル事業部の立ち上げから医療機器製造業、製造販売業、販売業、ISO13485の取得、医療機器の事業化までの一連の業務を行い、さらに薬事戦略の立場からローム梶A二九精密機械工業梶A眼科ベンチャー企業(ユニバーサルビュー梶j他、数社でQMS規定、ISO13485の取得、医療機器の開発、薬事申請、人材育成に取り組み、現在は、日本の技術をいのちのために委員会の理事として、異業種大企業やものづくり中小企業の医療機器産業参入のためのアドバイスや情報発信、薬事対応支援、社内教育、講演会などを精力的に行っている。
5)企業連携と開発資金獲得:ベンチャー企業で事業統括部長として、角膜矯正用コンタクトレンズ(新医療機器、クラスV)を製品化し、大手企業の協力とVCからの開発資金集めにも関わった。また、医療機器の製造・開発に関するアジア最大級の展示会、MEDTEC Japanでは、医療機器の製造・設計分野で最も優れた成果を上げた日本企業を表彰するMEDTECイノベーション大賞を受賞。
6)産学官連携推進:これまで12件の産学官連携プログラム(文部科学省、科学技術振興機構、経産省各3件を含む)に参画。そのうち1件がPL、3件がSLであり、事業化にも成功している。

■専門および得意な分野・研究
医薬品、医療機器の製品開発、薬事戦略(承認申請業務PMDA、FDA等の薬事審査、調査等への対応、医療機器QMS対応)、マーケティング戦略(学術、販路の構築等)

■本テーマ関連学協会での活動
QMS省令に準拠した品質マニュアル、規定類の作成とQMS体制の構築支援
医療機器参入セミナー等の講師、研究会の薬事コンサルタント
薬事承認申請対応、ISO13485:2016 構築、審査支援 等

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

『医療機器/体外診断薬の薬事/製造』 関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2019年1月24日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第2講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
ものづくり企業の優れた技術を医療機器産業に活用しようとする「医工連携」が各地で行われていますが、@研究から開発への移行、A薬事規制が絡む製品化、B医療機器としての許可を得た後の販売段階等に、大きな参入障壁(ハードル)が存在すると云われています。
しかし実際は、この陰に隠れていますが、企業が最も留意すべきは、医療機器製造販売業の業許可や製造業の登録、さらに製品化、事業化段階における品質マネジメントシステム(QMS)への対応です。
本セミナーは、QMS省令に的を絞り、組織の構築、規定(手順書)、品質記録の作成等、企業がなすべきこと、理解しておくべきこと等を事例を用いて判り易く、説明致します。

■受講後、習得できること
・医療機器に関する薬事規制とその概要の理解
・医療機器製品化、事業化にQMS省令が如何に絡んでいるのか
・QMS省令に対応するためには、企業は何をしなければならないの
・QMS体制構築時の課題とその対応(ノウハウの習得)
・品質マニュアル作成時のポイント
・QMS適合性調査、業の更新審査への対応
・QMS省令とISO13485の関係

■受講対象
・医療機器産業に参入しようと考えている企業の方
・医療機器の製品開発を開始された企業の方
・医療機器の業許可取得済みの企業で、これから更新申請等を受けようと考えている企業の方
・QMS省令を理解したいと考えている方

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(略称:医薬品医療機器等法)(昭和35年8月10日法律第145号)(平成27年6月26日法律第50号)
・「医療機器及び体外診断用医薬品の製造管理及び品質管理の基準に関する省令」(平成16年厚生労働省令第169号)【QMS省令】
・「薬事法等の一部を改正する法律及び薬事法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備等及び経過措置に関する政令の施行に伴う関係省令の整備等に関する省令」(平成26年7月30日 厚生労働省令第87号)【改正QMS施行規則】
・「医療機器又は体外診断用医薬品の製造管理又は品質管理に係る業務を行う体制の基準に関する省令」(平成26年8月6日 厚生労働省令第94号)【QMS体制省令】
・ISO13485:2016「医療機器 −品質マネジメントシステム− 規制目的のための要求事項」

■講演中のキーワード
医療機器、製品化、事業化、製品実現、QMS、体制の構築、医療機器産業への参入、薬事申請、適合性調査、ISO13485、品質マネジメントシステム

セミナー内容

1.医療機器産業の現状

2.医療機器の特性(工業製品との違い)

3.医療機器の製品化、事業化とは

4.医療機器の開発(製品化プロセス)と留意点

5.医療機器と法規制

6.QMS省令とは


7.医療機器の品質マネジメントシステム(QMS)の基本的考え方
 1)QMS省令の適用範囲
 2)経営者の責務
 3)品質方針と品質目標
 4)法的責任者の資格と責務
 5)顧客要求事項・規制要求事項
 6)製品実現
 7)内部監査

8.QMS体制を構築するには
 1)PDCAと記録の管理
 2)マネジメントレビュー
 3)トレサビリティー

9.医療機器の開発とQMSの関係

10.薬事申請準備とQMS

11.薬事申請書、添付資料の作成

12.QMS適合性調査とその狙い

13.QMS適合性調査への対応

14.医薬品医療機器等法、ISO13485:2016等の関連性

15.実効性のあるシステムの運用


<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AA190137

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