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RoHS(1月22日)のみ参加↓

RoHS(1月22日)/REACH(1月23日)両日参加↓

★研修などにも最適な、RoHS対応のための入門セミナー!
★実際によくある問題点やビジネス上の課題、留意点についても事例を交えて解説致します。
★翌日の「REACHセミナー」とセットで受講が可能です。

【超入門セミナー】RoHS対応基礎と実務
〜知識をベースにしつつ、知識を超えた実務展開のポイント解説〜

講師

株式会社いなほコンサルティング 代表取締役 笠原秀紀 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
REACH規則(誕生)に大きな影響を与えた、内分泌かく乱化学物質、ダイオキシン、PCB等の有害化学物質に関して、分析方法やJIS規格修正のための検討研究、提案や(PCBについては、2000年にJIS規格修正が実施された)、有害化学物質無害化技術の開発支援などに携わる。
現在は化学物質管理に関連し、大手企業、中小企業の改善支援、RoHS対策支援などを行う。

■専門および得意な分野・研究
出身はプラズマ物理学、電気電子工学。加えてクリエイティビティを専門力として、大学、研究機関、大手企業等の問題解決、企画創造を展開。
化学物質管理分野においては、「科学(技術)×創造」、「化学物質管理×創造」をテーマに、1994年より、様々な学識経験者と連携し、科学的な調査・分析、問題解決、設備開発等に携わる。
化学物質管理における企業支援については、「経営×化学物質管理×創造」をテーマに、経営に寄与する(業績、収益向上に役立つ)化学物質管理の手法を開発、大企業から中小零細企業の化学物質管理対策支援を行う。

■本テーマ関連学協会での活動
「環境経営研修」講師(省エネ、環境ISO、化学物質対応) 於:中小企業大学校
「海外進出と化学物質管理」(海外進出、品質管理、化学物質管理) 於:中小企業基盤整備機構
「RoHS対応に関する最新動向」「REACH規則の最新動向」講義 於:神奈川科学アカデミー、(一社)中小企業診断協会会員として
「RoHS対応に関する最新動向」講義 於:神奈川科学アカデミー、(一社)東京環境経営研究所会員として

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

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1月23日 『【超入門セミナー】REACH対応基礎と実務〜知識をベースにしつつ、知識を超えた実務展開のポイント解説〜』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2019年1月22日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館5階570 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『RoHS(1月22日)』のみのお申込みの場合
  1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円

『REACH(1月23日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名60,480円(税込(消費税8%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき49,680円 ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
RoHS対応は、まずは知識が必要なことは言うまでもありません。しかし、RoHSの知識を持っているだけでは、実務、ビジネスとして十分な成果を上げることができないことも事実です。特に海外の事業者には、セットメーカーでありながら、RoHS対応の知識、実務が不十分な企業が少なくありません。そうした企業とも協働し、自社が利益を上げながら、長く取引をするために、また、更なる事業の発展のための実務的な取組、ノウハウについて、一緒に考えていきましょう。

■受講後、習得できること
・RoHS(最もベーシックなEU-RoHSを中心に)の基礎知識、CEマーク、テクニカルドキュメント(技術文書)の基礎知識の習得、確認
・事例を基とし、事業視点での実践対応の要点、経営力強化に生かすRoHS実務要点の習得
・知識だけでは対応できない、実務において取引先と長く付き合うための要点(事例含む)の理解
・RoHSについて何もわからないという段階から、セットメーカーとして対応できるレベルまでご支援差し上げた事例を含め、ゼロから実務力を高める要点の基礎理解

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・RoHS指令(2011/65/EU)、EN50581、JIS Z 7201など

■講演中のキーワード
RoHS、CEマーク、技術文書、テクニカルドキュメント、化学物質管理体制

セミナー内容

1.RoHS(U)の基礎知識
 1)規制物質は?
 2)対象製品は?
 3)適用除外とは?
 4)エビデンスについて
 5)マネジメントシステムについて
 6)違反、摘発の状況は?
 7)フタル酸エステル対応は?

2.RoHS(U)とCEマークの基礎知識
 1)整合規格
 2)RoHS指令に適合させる要点
 3)テクニカルドキュメント(技術文書)とは?

3.RoHS対応の実務・実践ノウハウ(事例を基にして解説)
 1)化学物質管理の仕組みづくり
   ・何から手を付けて、どのようにブラッシュアップさせていくか。
   ・対応のしかた…各担当ベースか?トータルか?
 2)マネジメントシステム
   ・体制の作り方、トップの役割、中核メンバーの役割(TDMとは)
   ・自社のマネジメントシステム、サプライチェーンのマネジメントシステム
 3)エビデンスの獲得とそのポイント
 4)BOM管理体制はどう作る?

4.実務でよくあるビジネス上の課題と対応(事業継続、コスト削減、売上利益向上の視点)
 1)サプライチェーンの質と事業継続
 2)サプライヤーの質が認められない
 3)RoHS対応品で規制値オーバー
   ・サプライヤーの問題
   ・分析をどう考えるか(分析は必要?)
   ・(中国など)対応が不十分な海外企業との付き合い方
 4)CEマークとコスト
 5)RoHSに関連する重要規制(EMC、LVDへの対応) 
 6)必要な試験への対応と経営視点(自社メリットを高めるために)
 7)対応力向上とコスト
 8)CEマーク、自社の対応力をつけた場合のメリット、対応力がない場合のデメリットは?

<終了後、質疑応答>

RoHS(1月22日)のみ参加↓

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セミナー番号:AA190143

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