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弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修として認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として3.5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


★講師2人による講義で、"IPランドスケープ"を基礎から実践まで解説!
★新規事業担当者、経営企画担当者、マーケティング担当者、知財・特許担当者など、ご興味があればどなたでも参加可能です!

IPランドスケープの基礎と
パテントマップ
を用いた実践的知財戦略

講師

KIT虎ノ門大学院(金沢工業大学) イノベーションマネジメント研究科 教授 杉光一成 先生
大藪知財戦略コンサルティング 知財戦略コンサルタント 大藪一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

杉光先生
■経歴
東京大学大学院・修士(法学)、東北大学大学院・博士(工学)。電機メーカーの知的財産部等を経て、金沢工業大学・教授(現在に至る)。主な著書として「理系のための法学入門」等。

■専門および得意な分野・研究
専門は知的財産に関する先端領域及び学際領域(特にマーケティング論と知財)。公職歴として参議院・経済産業委員会調査室・客員研究員、総務省「メタバース著作権委員会」委員、政府知的財産本部・知財人財育成検討プランWG委員、東京大学政策ビジョン研究センター・客員研究員(現任)等の他多数。2009年に経済産業省「知財功労賞」受賞。

■本テーマ関連学協会での活動
・日本知財学会・理事
・知的財産研究教育財団・理事

大藪先生
■経歴
パナソニック株式会社にて研究開発及び知的財産権業務に従事。2000年からR&D知的財産権センターで戦略知財担当として知財戦略の策定と推進に10年間従事。
2010年パナソニック退職後、アイ・ピー・ファイン株式会社入社、2017年より取締役専務執行役員兼知財コンサルティング部長、2018年10月2日より現職。
セミナーや大手企業の知財戦略実践コンサルティング業務、パテントマップの作成と活用方法、α発想法の理論と演習、機能ツリーによる新規テーマ・新規企画の探索立案方法、新規事業・新規技術・新規用途の開発等のコンサルティング業務に従事。

■専門および得意な分野・研究
材料開発、知財戦略

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日時・会場・受講料

●日時 2019年1月22日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階G会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー内容

第1部 杉光先生ご講演(12:30〜14:10)

IPランドスケープの基礎および理論
■講座のポイント
本セミナーでは「IPランドスケープ」について、前半で基礎及び理論に続き、後半(大藪先生パート)で応用・実践までを取り扱います。
IPランドスケープは2017年7月17日の日経新聞における報道以来、非常に注目されている概念であり、多くの企業が取り組み始めた概念です。
この前半では、IPランドスケープの概念が登場した背景、定義、さらには、ビジネス(特に事業戦略とマーケティング戦略)のどこに位置づけられるのかといった基礎と理論について解説します。

■受講後、習得できること
・IPランドスケープの基礎(背景、概念)と理論
・IPランドスケープの経営学における位置づけ(特に「マーケティング論」との関係)

■受講対象
・新規事業担当者(特に経営陣に定量的なエビデンスで新規事業の提案をしたい方)
・経営企画担当者、事業企画担当者、製品企画担当者、マーケティング担当者
・IPランドスケープに興味のある方(知財担当者、その他)

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・知的財産法(特に特許法)
・知財人材スキル標準(ver2.0)

■講演プログラム
・マーケティング論の基礎
・マーケティングと知的財産の関係
・マーケティングリサーチとIPランドスケープの関係
・STPマーケティングと知的財産
・4Pと知的財産
・IPランドスケープとは
・IPランドスケープを実践する欧米企業
・知財人材スキル標準ver2.0
・IPランドスケープの定義

第2部 大藪先生ご講演(14:30〜16:20)

パテントマップを活用したIPランドスケープの実践方法
■講座のポイント
自前の開発にこだわらず積極的に将来の優良事業を見出し、M&Aにより短期に事業を取り込む戦略が重要になっています。IPランドスケープでは、市場・技術・特許を調査分析し、パテントマップで自社の現状と将来の目標とのギャップを明確にし、ギャップを埋める戦略を立案しなければなりません。従来のパテントマップの欠点は将来を見据えた機能、技術、事業を鳥瞰できないことです。
本講座では将来を展望するための機能ツリーの作成方法と、それを用いた自社の勝てる開発戦略・知財戦略の策定方法を紹介します。自社のIPランドスケープを立案・実践し、自社の事業の優位性を築いてください。

■受講後、習得できること
・知財スキル標準とIPランドスケープ
・技術動向調査での特許調査とパテントマップの具体事例
・パテントマップのメリット・デメリットと対策
・自社が勝つパテントマップの作成とそれを用いた知財戦略手法の進め方
・知財戦略推進のポイント

■受講対象
・本テーマに興味のある企業の開発プロジェクトリーダ、研究者、技術者
・経営者、事業開発責任者、技術担当責任者、技術企画・商品企画担当者
・知財部の責任者、知財担当者、特許調査分析担当者
・その他、本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■講演中のキーワード
IPランドスケープ、知財スキル標準、知財戦略、パテントマップ、機能ツリー、機能鳥瞰マップ

■講演プログラム
1.はじめに
 (1)知的財産権を取り巻く現状
 (2)知財スキル標準標準とIPランドスケープ
 (3)知的財産権と知財戦略
  
2.特許調査とパテントマップ
 (1)企業における事業ステップと必要な特許調査
 (2)技術動向調査とパテントマップ
 (3)マクロ分析パテントマップ
 (4)セミマクロ分析パテントマップ
 (5)ミクロ分析パテントマップ

3.パテントマップ作成事例(自動車用LED)
 (1)特許動向調査の進め方
 (2)事前調査(技術内容、技術動向、主な出願人) 
 (3)事前調査による検索式の作成
 (4)明細書の内容を精査しない動向調査例
 (5)ニューエントリーキーワードによる解析例
 (6)明細書の内容を精査し分類付与して動向調査

4.パテントマップのメリット・デメリットと対策
 (1)特許情報だけでパテントマップを作成するデメリット
 (2)構成キーワードを付与したパテントマップのメリット・デメリット
 (3)課題構成マップでは自社が勝つ戦略が描けない    
 (4)IPランドスケープで重要なことは将来を展望したマップ

5.「α発想法」による将来を展望する機能ツリーの作成事例(自動車用LED)
 (1)新規事業テーマ探索の経営上重要度と発生頻度
 (2)科学的発想法「α発想法」による機能ツリーの作成具体事例

6.自社が勝つ知財戦略活動
 (1)知財戦略手法「U’Method」概要 
 (2)推進テーマの決定
 (3)機能鳥瞰マップの作成
 (4)攻め所を決める
 (5)可能性アイデアの多量発想
 (6)「U’Method」を用いた勝てる知財戦略
 (7)「U’Method」によって得られる特許の実力

7.知財戦略のポイント
 (1)パテントマップはテーマアップに必須
 (2)パテントマップをテーマ推進に定着させる実践例
 (3)開発のステップアップ時にパテントマップ達成目標設定
 (4)経営に役立つ知財戦略

<終了後、質疑応答>
※講義時間の内訳は、当日の進捗具合により、多少前後する可能性がございます。

セミナー番号:AA190147

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