ISO13485:2016 統計的手法 セミナー

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ISO13485 2016要求統計的手法(1月21日)のみ参加↓

ISO13485 2016統計(1月21日)/プロセスバリデーション(1月22日)両日参加↓

★当局指摘事例含め、統計的手法とサンプルサイズについて解説。
★翌日セミナー「医療機器プロセスバリデーション」も是非ご参加下さい。


ISO13485:2016で要求される統計的手法

講師

中村MDオフィス 代表 中村 雅彦 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■主経歴等
 富士フイルム(株)にて医療機器の設計開発,規格・法規制対に20年,国内・欧州・米国他海外への薬事申請業務,QMS対応に10年従事した後,コンサルティング会社にて薬事申請支援,コンサルティング業務に2年従事する。
 2014年4月に中村MDオフィスを設立。薬事申請書作成,QMS構築,コンサルティング業務を行っている。

■専門および得意な分野・研究
医療機器の規格・法規制(日本,米国,欧州,中国,韓国,台湾)

■本テーマ関連学協会での活動
埼玉県医療機器工業会 会長
埼玉県薬事団体連合会 理事
元医機連 法制委員会委員

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

『統計解析』 関連セミナー・書籍一覧へ
『医療機器/体外診断薬の薬事/製造』 関連セミナー・書籍一覧へ

1月22日 『医療機器のプロセスバリデーション−実施ポイントと留意点』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2019年1月21日(月) 13:00-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第2講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『ISO13485 2016要求統計的手法(1月21日)』のみのお申込みの場合
  1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円

『医療機器プロセスバリデーション(1月22日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名65,880円(税込)(税込(消費税8%)、資料・昼食(1月22日のみ)付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき55,080円 ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 ISO 13485:2016では、検証や設計バリデーションやプロセスバリデーション、データ分析などの項目で、「統計的手法」や「サンプルサイズの根拠」が求められるようになりました。FDAのQSR査察の指摘事項でも、統計的手法に関わるものが多くみられます。
 今回は、ISO 13485で要求されている項目に用いられる統計的手法とサンプルサイズについて解説します。

■受講後、習得できること
・ISO 13485/QSRの統計的手法に関する要求事項
・QMSで用いられる統計的手法の概要
・サンプルサイズの設定
・プロセスバリデーションと統計的手法
・ユーザビリティと統計的手法

セミナー内容

1.QMSと統計的手法
 1.1 ISO 13485:2016の統計的手法に関する要求事項
 1.2 QSRの統計的手法に関する要求事項
2.統計的手法に関する指摘事例
 2.1 統計的手法に係わるISO 13485指摘事例
 2.2 統計的手法に係わるForm483
3.統計的手法の概要
 3.1 QMSで用いられる主な統計的手法
 3.2 正規分布
 3.3 標準偏差
 3.4 工程能力指数
 3.5 工程能力指数と不良率
 3.6 実験計画法
 3.7 検定
4.サンプリング
 4.1 サンプリングの重要性
 4.2 ロットのばらつき
 4.3 3ロットの“3”
 4.4 サンプリング数の決定
 4.5 最少サンプル数
5.プロセスバリデーションと統計的手法
6.ユーザビリティと統計的手法


(質疑応答)

ISO13485 2016要求統計的手法(1月21日)のみ参加↓

ISO13485 2016統計(1月21日)/プロセスバリデーション(1月22日)両日参加↓

セミナー番号:AA190159

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