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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

食品化粧品包装の国内外法規制(1月23日)のみ参加↓

食品化粧品包装の国内外法規制(1月23日)/医薬品医療機器包装の日欧米三極法規制(1月24日)両日参加↓

★日米欧含め、諸外国の法規制動向を踏まえて解説!
★実務対応上、様々な点について留意しなければならないが、そのポイントとは?
★翌日セミナー「医薬品医療機器包装の日欧米三極法規制」も開催します!


(1日で学べる)

食品包装・化粧品包装
に関わる国内外法規制
の最新動向と実務対応上のポイント

講師

日本包装專士会 顧問(元会長) 西 秀樹 先生

講師紹介

■本テーマに関する業界団体での活動歴など
・日本包装技術協会 包装管理士講座 講師
・ポリオレフィン等衛生協議会 加工部会 元主査(元樹脂部会:三菱化学)
・(旧)厚生省 医療用原材料マスターファイル検討委員会 委員

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

『化粧品・医薬部外品・食品』 関連セミナー・書籍一覧へ

1月24日 『(1日で学べる)医薬品包装・医療機器包装に関わる日欧米三極法規制の最新動向と実務対応上のポイント』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2019年1月23日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第2特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『食品化粧品包装の国内外法規制(1月23日)』のみのお申込みの場合
  1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円

『医薬品医療機器包装の日欧米三極法規制(1月24日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名71,280円(税込)(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき60,480円 ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講演ポイント
 日本の食品衛生法は、2018年6月に改正され、日本は漸くHACCPの制度化及びGMP導入と共に、樹脂のポジティブリスト(PL)制度化が決まった。厚労省は急ピッチで諸施策を審議中であるが、2019年4月頃WTO通報、秋に告示、そしてPL施行は東京五輪前の2020年4月が有望視されている。しかし、原材料メーカーの責務やPL適合証明方法等に関しては未だ不明確な点があり、今後の審議が注目される。一方、レトルト想定の溶出試験条件改正や乳等省令統合等の懸案課題は未審議であり、欧米中と比較して大きく後れを取っているのが現状である。
 EUでは、プラスチックの規則が略完成して、現在は印刷インキ、次いで接着剤とコーティング材が審議中であり、日本への影響は必至である。米国は製品別登録制度が定着し、中国はEU寄りの国家標準改正が順次施行中である。インド、ベトナム、インドネシアは、PLを制定し、韓国、台湾、カナダは、PL制定を審議中である。オセアニアは、欧米規則採用路線に転換し、湾岸諸国、中南米諸国もEU類似の基準を採用したので、世界の大勢としてはEU規則が略世界標準的存在になったと言える。
 化粧品包装においては、ISOにおけるGMPとガイドラインが基本であるが、欧州では工業会が包装材料の情報提供制度を試行中であり、日本への波及が注目される。
 本講では、日本のPL制度化の進捗状況、国内外における食品・化粧品包装の最新動向、包装材料の安全の考え方、企業におけるリスク管理の進め方と実務対応上のポイントをご紹介したい。

■受講後、習得できること
 食品包装材料の種類と割合、食品衛生法、業界自主基準、PL制度化、食品安全委員会、欧州食品安全機関、EU規則、米国食品医薬品局、化粧品法規制、包装材料に含まれる化学物質と健康影響要因、企業におけるリスク管理の進め方、情報入手方法

セミナー内容

1.初めに−包装を取り巻く環境−
2.日本の食品包装法規制類

 2.1 食品包装における材料別使用割合と製品例
 2.2 食品衛生法の現状と課題
 2.3 業界自主基準(樹脂、色材、接着剤、印刷インキ、紙等)の現状と課題
3.米国の食品包装規制
 3.1 規制の体系とプラスチック規制の概要
 3.2 上市前届け出制度の状況
4.欧州(EU)の食品包装規制
 4.1 規制の体系と対象物質、及びプラスチック規制の概要
 4.2 ビスフェノールA(BPA)問題の最新動向
5.日本の課題と国際的整合化に向けた進捗状況
 5.1 日欧米の現状比較と日本の課題
 5.2 乳等省令の統合計画案及び告示第370号改正案
 5.3 改正食品衛生法の概要、及びPL制度化進捗状況と今後の見込み
 5.4 何がどう変わるのか:企業としての対応と留意点
 5.5 再生プラスチックに関する国のガイドラインと産業界の対応状況
6.海外諸国の法規制の最新動向
 6.1 カナダ
 6.2 中国、韓国、台湾、タイ、インド、べトナム、インドネシア、ASEAN等
 6.3 オセアニア、湾岸諸国、南米南部共同市場諸国(メルコスール)、ロシア等
7.食品包装規制の国際的最新動向のまとめと実務対応上のポイント
8.化粧品包装規制
 8.1 化粧品に関するISOとGMP
 8.2 日欧米の法規制・ガイドライン、及びEU化粧品工業会の情報提供試行状況
9.包装材料に含まれる化学物質と企業におけるリスク管理の進め方
10.まとめ−企業の対応・実務対応上のポイント−
11.法規制情報の調査方法
12.参考資料及び参考文献・情報入手先


<質疑応答>

食品化粧品包装の国内外法規制(1月23日)のみ参加↓

食品化粧品包装の国内外法規制(1月23日)/医薬品医療機器包装の日欧米三極法規制(1月24日)両日参加↓

セミナー番号:AA190168

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