クリプタイド 生理活性ペプチド セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★クリプタイドの生理的ならびに病態的存在意義と革新的創薬および新規疾病治療法、機能性食品開発への応用とは?


新規生理活性ペプチド「クリプタイド」
医薬品・治療法・機能性食品開発への応用

講師

長浜バイオ大学大学院 バイオサイエンス研究科 ペプチド科学研究室
准教授 学術博士 向井 秀仁 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■主経歴
1990 テキサス大学サウスウエスタン医科学大学院薬理学研究室・ビジティングフェロー・日本学術振興会海外特別研究員
1993 筑波大学循環器バイオシステム特別プロジェクト・助手
1994 筑波大学応用生物化学系・講師
1999 日本たばこ産業株式会社・生命分子工学研究プロジェクトチーム・NEDOプロジェクト・研究員
2002 三菱化学生命科学研究所主任研究員・情報ペプチド工学研究ユニットリーダー
2008 京都薬科大学・21世紀COEプロジェクト・特任講師
2011 長浜バイオ大学大学院・バイオサイエンス研究科・准教授(バイオサイエンス学科)

■専門・得意分野
ペプチド科学
細胞生化学
創薬科学

■本テーマ関連学会・協会での活動
日本ペプチド学会・評議員
American Peptide Symposium、European Peptide Symposium、Australian Peptide Conference等での招待・依頼講演 多数

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日時・会場・受講料

●日時 2019年1月31日(木) 13:00-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階307会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 生理活性ペプチドは、我々のからだにおいてホルモンやサイトカイン、神経伝達物質などとして、構成する細胞・組織間の情報の受け渡しに最も重要な役割を果たしている因子群の一つであり、血糖調節に関わるインスリンやグルカゴン、血圧調節に関わるアンギオテンシンIIや心房性利尿ペプチド、さらには痛覚伝達に関わるサブスタンスPやニューロキニンなどをはじめとし多くのペプチドの存在が知られています。
 しかし、生体内に存在するほとんどのペプチドは、様々な機能タンパク質の生合成や代謝の過程でプロテアーゼによる分解によって生じる断片ペプチドであり、永い間これらはただの代謝産物で生体機能を持たないと考えられていました。これに対し最近我々は、これらの中に高い生物活性を持つペプチドが存在すること、しかもそれらは様々な病態に関わっている可能性が高いことを発見し、これらを総称して「クリプタイド」と命名しています。
 本講演では、最近我々が発見したタンパク質の配列に隠された一群の新しい生理活性ペプチド、クリプタイドおよびそれらが形作る新しい生体調節機構について、我々の研究成果をご紹介させていただくとともに、これらと疾病との関係、ならびに医薬や治療法さらには機能性食品の開発への応用について議論させていただきたいと思います。

■受講後、習得できること
・最新の生理活性ペプチドについての理解
・クリプタイドの生理的および病態的存在意義の理解
・クリプタイドの産業応用の可能性
・最新の生理活性ペプチド研究技術概要の理解

セミナー内容

1.生体内情報伝達物質としての生理活性ペプチド
 1.1 古典的生理活性ペプチド(classical bioactive peptides)とは
 1.2 古典的生理活性ペプチドの生合成、成熟化、ならびに産生と作用機序
 1.3 非古典的生理活性ペプチドとは

2.非古典的生理活性ペプチドとしての「クリプタイド」
 2.1 クリプタイド存在の発見
 2.2 クリプタイドの単離・精製と同定
 2.3 クリプタイドの細胞レベルにおける作用機序の解明
 2.4 クリプタイドの情報伝達機構とaccumulative signalingの解析
 2.5 クリプタイドに対する受容体および連関するシグナル分子の同定
 2.6 クリプタイドの個体レベルでの調節機構の解明
 2.7 クリプタイドの様々な病態との関わりの解析

3.クリプタイドの産業応用の可能性
 3.1 最新のクリプタイドに関する研究の動向
 3.2 クリプタイドを含めた生理活性ペプチド研究遂行における困難なポイントとその解決法
 3.3 クリプタイドに関する基礎研究に基づいた疾病治療法開発の可能性
 3.4 クリプタイドの革新的診断薬ならびに治療薬開発への応用とそのための創薬ターゲット分子の見極め
 3.4 クリプタイドの機能性食品開発への応用

4.クリプタイドに関する研究開発の将来的展望

(質疑応答)

セミナー番号:AA190199

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