PK/PD 薬物動態 セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

■武田薬品のノウハウを存分に解説!演習を通してPK・PD解析を完全マスター!
  経験豊富な講師なので疑問もその場で楽しく解決できます

非臨床PK/PD解析の必要性とその解析法、および臨床開発への貢献
-解析練習を用いた実践的なPK・PD解析演習付き-

講師

Axcelead Drug Discovery Partners (旧武田薬品工業 パートナシップ・リサーチ・センター ) 田川吉彦 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1993年 東京農工大学農学部獣医学科卒業
同年 獣医師免許取得
同年 武田薬品工業株式会社入社 薬剤安全性研究所所属
2000年 博士号(獣医学、岐阜大学)取得
2004年 オランダ王国Leiden-Amsterdam Center for Drug Research留学
2005年 同社 医薬研究本部 薬物探索センター
2007年 同社 医薬研究本部 開発研究センター 主席研究員
2017年 同社 パートナシップリサーチセンター リサーチマネージャー

■専門および得意な分野・研究
非臨床薬物動態、非臨床ADME、IND、NDA、PK解析、PK/PD解析

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日時・会場・受講料

●日時 2019年2月21日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第1グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名54,000円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき43,200円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント 
このセミナーでは製薬企業の非臨床段階で導入されつつある薬物動態(PK)/薬力学(PD)解析の概念と解析法、Modeling & Simulation(M&S)について、GABA調整薬の薬剤耐性機能解析で適用したラットにおけるPK/PDモデリングを具体例として考察、実際のデータを用いてPK/PD解析を実施するともに、母集団解析(Population modeling)の基礎と有用性、さらには弊社Translational Medicine活動の現状について紹介したい。

■受講後、習得できること・PK/PD解析の概念と必要性
・in vivo PK/PD解析の方法と評価法
・in vivo PK/PD Modeling & Simulation (M&S)
・母集団解析(Population modeling)の概念と基礎


■講演中のキーワードPK/PD解析、Modeling & Simulation、母集団解析(NONMEM法)、Translational Medicine   ■演習用PCについて
 本セミナーで使用するPCは弊社にて準備致します。
 ・お手持ちのPCをご希望の際は、お申込み備考欄に「PC持ち込み希望」とご記載ください。
 ・開催が確定し次第、準備して頂きたい環境などご連絡いたします。

セミナー内容

■講演プログラム 
1. PK/PD解析の概念と必要性
1-1. PK/PD解析の定義
1-2. PK/PD解析はなぜ必要か?経緯
1-3. PK/PD解析の問題点 - 反時計回りの履歴現象 ?
1-4. PDモデルの種類と選択
1-5. PK解析とPD解析の違い ? ベースラインの考慮 -
2. PK/PD解析の方法と実際
2-1. PK/PD解析を用いたGABA調整薬の薬剤耐性機序の解明
(・癲癇モデルラットを用いたMechanism based in vivo PK/PDモデリング)
2-2. PK/PD解析の練習 ?血中濃(PK)と酵素反応(PD)の解析 -
・MS-Excelのマクロ機能を用いたPK解析
コンパートメントモデル解析(微分系と積分系)
・MS-Excelのマクロ機能を用いたPK/PD解析1
Sequential fittingとSimultaneous fitting
・モデル解析の結果解釈
・最適投与設計の提案(Simulation)
・MS-Excelのマクロ機能を用いたPK/PD解析2
Effect CompartmentモデルとIndirect Responseモデル

(解析用のデータとモデリング・シミュレーション用マクロはセミナー時に提供)
3. 母集団解析(Population modeling)の概念
3-1. 母集団解析(Population modeling)とは?
3-2. Population modelingとNONMEM法について
3-3. NONMEMを用いた解析結果の読み方
3-4. NONMEMを用いたModeling & Simulation
4. Translational Medicineについて
4-1. 弊社におけるTranslational Medicineへの取り組みについて

5. Modeling & Simulationの今後について
5-1. 生理学的薬物動態解析
5-2. 定量的システムファーマコロジー

セミナー番号:AA190216

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