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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

○システムの複雑化に伴い, 従来のハザード分析手法
 (FMEA/FTAなど)では事故原因の分析が難しくなっています。
○米国で本格的に普及しつつある「STAMP/STPA」について,
 メリット・考え方・分析手法・演習など, 詳細を基本から解説します。

安全性解析手法
「STAMP/STPA」超入門 (演習付)

〜従来手法との比較を踏まえた、つながるシステムにおける事故原因の分析〜

講師

日本ユニシス株式会社 総合技術研究所 技術開発室 上席研究員 福島祐子 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
 日本ユニシス入社後、メインフレームの基盤ソフトウェア業務を経て、システム開発方法論、ビジネスコンサルティング手法の適用に従事。
 2015年度より、総合技術研究所において、システムズエンジニアリング、STAMP/STPAの適用を研究。

■専門および得意な分野・研究
システムズエンジニアリング、モデルベースのシステムズエンジニアリング(MBSE)
安全性解析手法STAMP/STPA適用研究
システム開発方法論

■本テーマ関連学協会での活動
IPAソフトウェア高信頼化推進委員会 IoTシステム安全性向上技術WG委員

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日時・会場・受講料

●日時 2019年2月15日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・東新宿]新宿文化センター4階第1会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 IoTが普及するにつれて、家電、自動車、ウェアラブルな機器などさまざまなモノがつながり、利便性が向上しています。しかし、つながることによりシステムの複雑度は増大し、従来のハザード分析手法だけでは事故原因の分析が難しくなっています。このようなシステムに対して、現在米国においてはSTAMP/STPAという新しい安全性解析手法が普及しつつあります。
 本講座では、STAMP/STPAについて、従来手法との考え方の違い、メリット、分析手法についてご説明し、演習をとおしてご体験いただきます。

■受講後、習得できること
・従来手法とSTAMP/STPAの考え方の違い、メリットが分かる
・STAMP/STPAの適用状況が分かる
・STAMP/STPAによる分析手法の知識を身につける、体験できる
・STAMP/STPAを適用する上での情報源が分かる

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・はじめてのSTAMP/STPA 〜システム思考に基づく新しい安全性解析手法〜(IPA, 2016)
https://www.ipa.go.jp/sec/reports/20160428.html
・STPA HANDBOOK(Nancy Leveson, 2018)
http://psas.scripts.mit.edu/home/get_file.php?name=STPA_handbook.pdf

■講演中のキーワード
・STAMP
・STPA
・安全性
・ハザード分析
・原因分析

セミナー内容

1. 安全性解析手法「STAMP/STPA」の概要
  1.1 STAMP/STPA考案の背景
  1.2 従来手法(FTA/FMEA等)の考え方
  1.3 故障が原因でない事故の例@〜C
  1.4 STAMPとSTPAの関係
  1.5 STAMP/STPAの効果(従来手法との比較)
  1.6 日米欧の適用状況

2. STAMPによる安全性の考え方
  2.1 前提知識(システム/システムズエンジニアリング)
  2.2 STAMPの考え方

3. STPAの分析手法
  3.1 分析手法の概要
  3.2 分析事例
  3.3 STAMP/STPA分析手法と開発との関係性
  3.4 従来手法との比較(FMEA/FTA/HAZOP)
  3.5 STAMP/STPAと従来手法の開発工程との関係

4. STPA分析手法の詳細解説と演習
  4.1 分析の目的を定義する
  4.2 コントロールストラクチャを作成する
  4.3 安全ではないコントロールアクションを識別する
  4.4 損失のシナリオを識別する
  4.5 STPA分析の演習

5. STAMP/STPA関連情報の紹介

6. まとめ

<質疑応答>

セミナー番号:AA190243

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