DNAナノテクノロジー DNAオリガミ セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
12月
2019年1月
2月
3月〜

化学・電気系 その他各分野
12月
2019年1月
2月
3月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2018/12/12更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


医薬・機器・化粧・食品系セミナー

○大きな期待が寄せられる「DNAオリガミ」について、豊富な事例をご用意!
○最新情報と今後の潮流を含め、基礎から応用まで丁寧に解説します!
○研究開発部門の方や情報収集が目的の方にも非常に有意義な内容となっております!

DNAナノテクノロジー
「DNA折り紙」技術の基本原理

〜「材料・分析・医療」への応用と展開〜

講師

関西大学 化学生命工学部 化学・物質工学科 教授 博士(工学) 葛谷明紀 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1997年3月 東京大学工学部化学生命工学科 卒業
1999年3月 東京大学大学院工学研究科化学生命工学専攻修士課程 修了
2002年3月 東京大学大学院工学研究科化学生命工学専攻博士課程 修了
博士(工学)取得
2002年4月 生物系特定産業技術研究推進機構 派遣研究員
2003年4月 東京大学先端科学技術研究センター 産学官連携研究員
2004年4月 日本学術振興会 特別研究員(PD)
2005年7月 ニューヨーク大学 Visiting Scholar(兼任、2007年2月まで)
2007年4月 東京大学先端科学技術研究センター 特任助教
2007年6月 東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻 助教
2011年4月 関西大学化学生命工学部 准教授
2012年10月 科学技術振興機構 さきがけ研究者(兼任、2016年3月まで)
2017年5月 スイス連邦工科大学チューリッヒ校 Visiting Scholar(兼任、2018年3月まで)
2018年4月 関西大学化学生命工学部 教授
現在に至る

■専門および得意な分野・研究
・分子技術
・分子ロボティクス
・分子機械学
・DNAナノテクノロジー
・核酸化学
・生体超分子化学

■本テーマ関連学協会での活動
日本化学会(正会員、生体機能関連化学部会)
高分子学会(正会員、バイオ・高分子研究会、高分子ゲル研究会、バイオミメティクス研究会)
計測自動制御学会(正会員、分子ロボティクス研究会)
日本バイオマテリアル学会(正会員)
日本核酸化学会(正会員)
核酸医薬学会(正会員)
CBI学会(正会員)
日本MRS(正会員)
American Chemical Society(正会員)
International Society For Nanoscale Science, Computation and Engineering(正会員)
American Association for the Advancement of Science(正会員)

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

『バイオ/再生医療』 関連セミナー・書籍一覧へ
『医療機器/体外診断薬の薬事/製造』 関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2019年2月26日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・駒込]滝野川会館3階301 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 近年、ノーベル化学賞の受賞者予想で、必ず名前が挙がってくるようになったトピックスのひとつが、DNAナノテクノロジーとDNAオリガミ法です。ニューヨーク大学のSeeman教授が創出した、DNAを分子サイズの丸太のように扱って、ナノサイズのいかだやログハウスを組み立てるDNAナノテクノロジーは、カリフォルニア工科大学のRothemund博士によるDNAオリガミ法の発明によって、その応用範囲を飛躍的に広げました。
 本講座では、DNAを用いた分子工作ともいえるDNAナノテクノロジーについて、DNAオリガミ法を中心に、その基礎から応用までを概説します。

■受講後、習得できること
・材料としてみたDNAの性質と特長
・DNAナノテクノロジーの基礎と応用
・DNAオリガミ法の基礎と応用

■講演中のキーワード
・DNA
・DNAナノテクノロジー
・DNAオリガミ
・DDS
・分子ロボット
・ナノマシン

セミナー内容

1. DNAナノテクノロジーの基礎知識
  1.1 材料としてみたDNA
  1.2 DNAをどのようにしてナノ構造体に組み上げるか

2. DNAオリガミの原理
  2.1 DNAオリガミの設計原理
  2.2 三次元DNAオリガミ設計法
  2.3 動的なDNAオリガミ構造体の実例
  2.4 ワイヤーフレームモデル等の最新DNAオリガミ構造体

3. 応用分野と事例紹介
  3.1 DNAオリガミへのタンパク質/酵素ナノアレイ化
  3.2 プラズモニック材料の構築
  3.3 DNAオリガミを用いた検出デバイス
  3.4 DNAオリガミの基板上固定化・大規模配列化
  3.5 DDSキャリアとしてのDNAオリガミ
  3.6 超解像蛍光顕微鏡法DNA-PAINT

4. 最新情報と今後の潮流
  4.1 DNAオリガミの医療分野への展開
  4.2 分子ロボット・ナノマシンの構築

<質疑応答>

セミナー番号:AA190250

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

化学物質管理

外観検査

生物学的同等性試験

最新の医療機器薬事入門

積層セラミックコンデンサ

全固体電池開発

RoHS指令・整合規格 徹底理解

高分子劣化・加速試験

2019カメラモジュール

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.