オルガノイド培養 がん セミナー

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○3次元培養法(オルガノイド培養)を用いた「がん」の本態解明と
 「創薬・個別化医療」への応用・展開について, 最新研究情報と共に解説します。

3次元オルガノイド培養
を用いた
がん本態解明創薬への応用

講師

千葉県がんセンター研究所 発がん制御研究部 部長 博士(医学) 筆宝義隆 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1994年   東京大学医学部卒 医師免許取得
1994-6年  東京大学医学部付属病院・国立国際医療センター病院 内科研修医
1996年   東京大学第三内科入局
2000年   東京大学医学系大学院(消化器内科学)修了、博士(医学)
2002年   東京大学先端科学技術研究センター ゲノムサイエンス部門 助手
2005年   コールドスプリングハーバー研究所 博士研究員
2009年   国立がんセンター研究所 早期がん研究プロジェクト 室長
2010年   国立がん研究センター研究所 発がんシステム研究分野 ユニット長
2014年-   千葉県がんセンター研究所 発がん制御研究部 部長

■専門および得意な分野・研究
分子腫瘍学
消化器内科学

■本テーマ関連学協会での活動
日本癌学会(評議員)
日本がん分子標的治療学会
肝細胞研究会

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日時・会場・受講料

●日時 2019年2月15日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・東陽町]江東区産業会館2階第5展示室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 正常細胞ががん化する過程は従来個体レベルでのみ解析可能でしたが、我々はオルガノイド培養技術を用いることで、上皮細胞と遺伝子変異のみの細胞レベルでもがん化が再現可能なことを世界で初めて示しました。その後、本手法の簡便かつ迅速という特長を生かして多数の臓器で同様の知見を得ています。また、最近では手術不能症例の胆汁や膵液などの特殊検体からもオルガノイド培養に成功しており、個別化医療や創薬への応用も進めております。
 本講義ではがん研究におけるオルガノイド培養の意義と可能性について、基礎的な事項も含めて概説いたします。

■受講後、習得できること
・オルガノイド培養を含めた3次元培養に関する全般的な知識
・オルガノイドを用いた発がんモデルの特性に関する知識
・前臨床試験における患者由来検体を用いた評価系に関する知識
・マウスとヒトのオルガノイドの共通点と相違点に関する知識
・オルガノイドへの遺伝子導入法に関する知識

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・遺伝子組み換え生物等の使用等の規制による生物多様性の確保に関する法律(カルタヘナ法)
・研究機関等における動物実験等の実施に関する基本方針(文部科学省)
・実験動物の飼育および保管ならびに苦痛の軽減に関する基準(環境省)
・動物実験の適正な実施に向けたガイドライン(日本学術会議)
・ヒトを対象とする医学系研究に関する倫理指針およびガイダンス
・ヘルシンキ宣言(日本医師会:http://www.med. or.jp/wma/)

■講演中のキーワード
・オルガノイド
・マトリゲル
・発がんモデル
・前臨床試験
・遺伝子導入

セミナー内容

1. 3次元培養の基礎知識
  1.1 平面培養
  1.2 スフェロイド形成に基づく浮遊培養法
  1.3 オルガノイドとは何か
  1.4 マトリゲルを用いたオルガノイド培養法
  1.5 その他の3次元培養法

2. オルガノイド培養の基本技術
  2.1 臓器・腫瘍からの幹細胞の単離
  2.2 オルガノイドによる初代培養とその注意点
  2.3 オルガノイドの継代・凍結・解凍
  2.4 オルガノイドの組織学的解析
  2.5 オルガノイドからの核酸・タンパクの抽出
  2.6 オルガノイドへの遺伝子導入

3. マウス小腸オルガノイドを用いた大腸発がんモデル
  3.1 NIH3T3形質転換アッセイ
  3.2 代表的なマウス大腸がんモデル
  3.3 小腸オルガノイドでのApc発現抑制とその効果
  3.4 ヌードマウス皮下へのオルガノイド接種
  3.5 多段階発がんの再現とカスタムがん細胞株の作成

4. マウスの他臓器オルガノイドを用いた発がんモデル
  4.1 肝内胆管・胆のう
  4.2 膵臓
  4.3 胃
  4.3 子宮・卵管・卵巣
  4.4 in vivoモデルとオルガノイドモデルの比較

5. 患者由来検体のオルガノイド培養
  5.1 大腸がん手術検体
  5.2 進行胆道がん胆汁検体
  5.3 膵癌生検・膵液検体
  5.4 婦人科臓器手術検体
  5.5 薬剤感受性評価と個別化医療への応用
  5.6 オルガノイド由来Xenograftの作成

6. オルガノイドを用いたがん研究の動向
  6.1 患者由来オルガノイドを用いた発がんモデル
  6.2 患者由来オルガノイドの前臨床試験・個別化医療への利用
  6.3 新規に同定された遺伝子異常の発がん性検証への利用
  6.4 カスタムがん細胞株を用いた治療標的の探索と化合物の効果判定

<質疑応答>

セミナー番号:AA190251

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