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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

<PC実習付き>2日間でじっくり学ぶ、実験計画法!
☆よく使われる計画とデータ解析について、わかりやすい事例を用いながら解説します。

<明日からの業務に活かせる!>
実験計画法 入門編
-基本的な考え方からExcelによるデータの解析方法まで-

講師

公立諏訪東京理科大学 工学部 教授 奥原正夫 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
東京理科大学工学部助手、東京理科大学諏訪短期大学助教授、諏訪東京理科大学経営情報学部教授 公立諏訪東京理科大学工学部教授

■専門および得意な分野・研究
統計的品質管理

■本テーマ関連学協会での活動
日本品質管理学会

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

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『統計解析』 関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2019年2月25日(月) 10:30-16:30
      2019年2月26日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階307会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名69,120円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき58,320円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
結果系を好ましい状態で安定させるためには、結果系に大きな影響を与える要因を探し出して、結果系と要因系との間の関係性を明らかにする必要があります。これらを効率的に実施する手法として実験計画法がある。実験計画法とは、寄与率の大きな原因の洗い出しと結果系と原因系との関係を導き出すための実験の計画法とデータ解析法です。本講座では、よく使われる計画とデータ解析について講義します。データ解析はExcelを使います.

■受講後、習得できること 
・実験計画法の基礎が理解でき、自分で実験を計画することができる
・各実験方法について、適切にデータを解析できるようになる
・直交表について理解でき、実験計画に活用できるようになる

■講演中のキーワード
実験計画法 要因配置実験 直交配列表 分散分析 実験データ

セミナー内容

1.実験計画法とは
 1-1 実験計画法の必要性
 1-2 Fisherの3原則
 1-3 上手な計画
 1-4 統計的法方法の基礎
 1-5 検定と推定
 1-6 実験データの解析

2.要因配置実験とは
 2-1 一元配置法
  2-1-1 一元配置法の計画
       実験条件の考え方、因子と水準、適当な繰り返し数の決め方
  2-1-2 一元配置法のデータ解析
       因子効果の有無の合理的な判定方法(分散分析)、
                最適条件の定め方、最適条件で得られる値の推定方法
 2-2 二元配置法
  2-2-1 二元配置法の計画
         因子と水準、交互作用効果の考慮、最適な繰り返し数の決め方
  2-2-2 二元配置法のデータ解析
          因子効果と交互作用効果の有無の合理的な判定方法(分散分析)、
                最適条件の定め方、最適条件で得られる値の推定方法

3.直交配列表実験とは
 3-1 2水準直交配列表とは
  3-1-1 直交配列表実験の計画
     実験回数を1/2、1/4、1/8、1/16に減らす方法、田口の直交配列表を使った実験の計画方法、
           成分記号による方法、線点図による方法
  3-1-2 直交配列表実験のデータ解析
     直交配列実験でのデータ解析の方法、要因効果の有無の合理的判定方法(分散分析)、
           最適条件の定め方、最適条件で得られる値の推定方法
 3-2 3水準直交配列表の紹介

4. まとめと質疑応答

セミナー番号:AA190262

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