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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

*“ミスをさせない”対策ではなく、“人はミスをする”という前提のもと、対策をとる必要があります。身の回りの小さなミスの事例から、人為ミス攻略法を伝授!
*持ち帰ってすぐに使える対策フォーマットあり!対策の維持定着、教育訓練までもフォローします!

ヒューマンエラー対策の考え方と
具体的な進め方


〜現場で発生した人為ミスの確実な再発防止が
未然防止の第一歩〜

講師

一般社団法人中部産業連盟 コンサルティング事業部 主任コンサルタント 冨澤祐子 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
トヨタ系企業OBのアシスタントとして多くの製造業で現場改善を体験する。
1999年第51回全国能率連盟論文発表大会において通商産業大臣賞を受賞。
以降、監督者の日々管理力強化に向けた訓練プログラムなど主要コンサルティング事例を著作にまとめ発表するとともに、主に企業内研修で中堅社員のスキルアップを支援。

■専門および得意な分野・研究
@ 製造現場の監督者を対象にしたA-KOMIK実践トレーニング
A 人為ミス対策
B 現場の標準化と教え方訓練

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

品質管理・分析関連セミナー・書籍一覧へ
『医薬品製造/品質管理/GMP・バリデーション/GDP』 関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2019年2月15日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント 
製造現場では、「同じようなミスが起きているが、具体的な対策を打てていない」という話をよく聞きます。再発が減らないのは、“ミスさせない(作業者責任)”ことに重点を置いて対策を考えているからではないでしょうか。
人為ミス(ヒューマンエラー)対策は、“人はミスをする”ことを前提にして取り組む必要があります。つまり、ミスゼロではなく、ミスの発生確率をゼロに近づけるという考え方です。具体的には、管理する側に軸足を置いて、“ミスしにくい・ミスしたら気づく・ミスできない”という未然防止の視点で作業のやり方を見直し、変えていく地道な取り組みが人為ミス対策に求められているのです。
本講座は、「人為ミス対策専用フォーマット」を使って、ご自身の事例で人為ミスの原因分析のやり方から再発防止対策までの進め方とポイントを習得いただく実践プログラムです。
同じようなミスの再発でお悩みの現場リーダーや品質管理・品質保証スタッフの皆様のご参加を特にお勧めいたします。

■受講後、習得できること 
・人為ミス発生メカニズムを理解することにより、どういう時にミスが発生しやすいのかが習得できる(未然防止の視点がつかめる)
・自社の事例を使って人為ミス対策のノウハウを習得できる
・作成した「人為ミス対策書」を自社の品質教育のツールとして活用できる

■本テーマガイドライン・関連法規など
・「あらゆる職場ですぐに使える人為ミス未然防止手法A-KOMIK」(2017:日科技連出版社 共著)

■講演中のキーワード
・人為ミス
・ヒューマンエラー
・再発防止
・未然防止
・人為ミス対策
・製造現場

■A-KOMIK とは?
未然防止型日常管理サイクルの各ステップの頭文字をつなげた造語。
今回ヒューマンエラー防止のためのいち手段として解説する手法となります。
詳しくは下記URLをご参考ください。
https://www.chusanren.or.jp/nagano/01.html

セミナー内容

■講演プログラム 
※ここでは人為ミス=ヒューマンエラー として表記しています

1.はじめに
 @人為ミスの定義
 A人はミスをする
  ・ 意識の飛びがある
  ・ 見ているが見えていない
  ・ 覚えているようで案外覚えていない

2.人為ミスの発生メカニズム
 @ミス発生の概念図
 A人為ミスの発生原因(管理面)
  ・ 管理要因(標準化・教育訓練・標準遵守)
  ・ コミュニケーション
  ・ ハード面  
  ・ 作業環境
 B人為ミスの発生原因(心理面)
  ・ 事実を間違って認識しやすい
  ・ 事実とは違う行動をしやすい
  ・ 意識的、無意識的に判断間違いをしやすい
  ・ 精神的、肉体的限界がある

3.専用フォーマットによる人為ミス対策の進め方とポイント解説
※専用フォーマットには、対策後の“標準遵守と教育訓練のフォロー計画”まで手順化してあります。

 @一般的な不良対策と人為ミス対策の違い
 A人為ミス対策の4ステップ
  ・ ステップ1:人為ミス発生状況のスケッチ
  ・ ステップ2:直接原因の特定と対策の立案
  ・ ステップ3:間接原因の特定と対策の立案
  ・ ステップ4:標準遵守と教育訓練のフォロー計画
 B人為ミス対策書の作成演習
  最近職場で発生した人為ミス事例をもとに新しい考え方で人為ミスの攻略法をお試しいただきます。
※演習で新しい人為ミス攻略法を試していただくために、最近職場で発生した人為ミス事例(品質面または安全面)をお一人様1件ご持参ください。
仕事に関することではなく、ご自身のヒューマンエラー事例でもかまいません。(待ち合わせの時間を間違えたとか、○○を買うのを忘れたなど)
書類・メモなどの形式的にご用意いただく必要もございません。


 ・ 演習1 人為ミス発生状況のスケッチ
 ・ 演習2 直接原因(管理面)の特定と管理する側に軸足を置いた対策を考える
 ・ 演習3 間接原因(心理面)の対策とフォローアップ計画


4.まとめと質疑応答

セミナー番号:AA190264

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