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弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定予定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として3.5単位が認められる予定です。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


☆欧米の特許延長制度も踏まえて今後の戦略を練るためのポイントが満載!
☆講師の豊富な経験談を交えながら解説

医薬品ライフサイクルマネジメントと特許戦略

講師

青山特許事務所 ライフサイエンス部門 パートナー 博士(薬学) 品川永敏 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1988年3月 京都大学薬学部薬学科卒業
1990年3月 京都大学大学院薬学研究科修了
1990年4月 住友製薬株式会社(現 大日本住友製薬株式会社)入社
(創薬研究、生産技術開発に従事)
2002年7月 住友製薬株式会社退社
2002年8月 青山特許事務所入所

■専門および得意な分野・研究
医薬品全般の特許業務(特に低分子化合物、製剤など)

→このセミナーを知人に紹介する

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日時・会場・受講料

●日時 2019年2月20日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・駒込]滝野川会館3階303 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント 
近年の新薬開発/承認の難しさに対して、製薬業界では既存の医薬品のライフサイクルマネージメントの重要性が注目されつつあり、自社の既存の医薬品や開発途中の候補医薬品の将来の特許期間切れ後の対策が生き残りを掛けた重要な課題となっております。本講演では、既存医薬品のライフサイクルマネージメントに重要な各国の特許期間延長制度などの各種制度を整理した上でのその活用と、医薬品の物質特許に付随する第二医薬用途、製剤、結晶、選択発明などの間接的な発明の特許取得の特許実務経験からのポイントをまとめてお話しいたします。

■受講後、習得できること 
日米欧の特許期間延長制度
物質特許に付随する間接的な発明の特許取得方法
ジェネリック会社における開発実務の概要
各国の医薬特許の考え方

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
各国特許法、薬機法

■講演中のキーワード
ライフサイクルマネージメント(LCM)
特許戦略
特許期間延長制度
ジェネリック対策
バイオシミラー

セミナー内容

■講演プログラム 

・通常の特許保護期間を拡大して独占的実施できる制度
 (1)再評価期間/データ保護期間
 (2)特許期間延長制度
  (i)特許期間延長制度を採用する国々
  (ii)日米欧での制度の比較
  (iii)最高裁判決後の日本での運用の変更およびその注意点
 (3)特許法29条の2(拡大先願)を利用した保護期間の延長戦略

・物質発明特許に付随する発明の特許戦略
 (1)既存の物質発明に付随する各発明の特許戦略
  (i)結晶、塩などの発明
  (ii)製剤発明
  (iii)第二医薬用途発明
  (iv)投薬方法発明
  (v)選択発明
  (vi)組み合わせ医薬発明
 (2)既知物質に付随する発明への日米欧での考え方の違い

・ジェネリック会社の開発の概要
 (1)開発スケジュール
 (2)承認の流れ

・バイオシミラーの現状と課題

・諸外国の医薬品発明の審査状況
 (1)日米欧でのトピック
 (2)後進国への特許戦略
  (i)南米での医薬特許取得の難しさ
  (ii)医薬発明を実質的に認めない国々

セミナー番号:AA190275

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