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英文契約書の読み方・書き方・基礎的な交渉の仕方を学ぶ!

やさしい英文契約実務入門講座

講師

赤坂ビジネスコンサルティング 代表 野口幸雄 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
 東京大学法学部卒業後直ちに国際企業として伝統ある一部上場企業に入社、米国、欧州に延べ9年間現地駐在員勤務の後、帰国、本社法務課長、総務・法務部長(役員待遇)として、20数年間にわたり内外の契約業務、民事訴訟、国際M&A業務等に携わった。
 定年退職後約6年間バベル翻訳学校英文契約専任講師として在職、その後、JETRO、商工会議所、企業などで英文契約セミナー講師をレギュラー出講し、法務翻訳業に携わる傍ら、国際企業のビジネス顧問を務めている。

■ご専門および得意な分野・研究
 各種の英文契約の翻訳、作成、及び契約交渉術・ノウハウを含む国際取引実務のコンサルティングを行う”赤坂ビジネスコンサルティング“代表。

■本テーマ関連学協会でのご活動
 経営法友会(OB会)― (株)商事法務研究会内

→このセミナーを知人に紹介する

■日時・会場

※時間;13:00-16:30(全日程)

第○回開催日シリーズテーマ
第1回2月12日(火)第1回 英文契約書の基礎知識と読み方
会場:[江東区産業会館](東京・東陽町)2階第6展示室
第2回2月19日(火)第2回 英文契約書の基礎知識と書き方
会場:[江東区産業会館](東京・東陽町)2階第6展示室
第3回2月26日(火)第3回 英文契約交渉の効果的な進め方
会場:[江東区産業会館](東京・東陽町)2階第6展示室

■受講料(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
<全3回申込の場合のみ>
早期申込割引 69,120円(2019年1月29日申込〆切)
※1社2名以上同時申込は、さらに税込10,800円引き


*日程変更等ございました場合は、ご容赦下さい。

*全3回申込の方へ(不測の事態により、全回開催出来ない場合、以下規定に基づき、返金致します。)
 全3回中、2回未満の実施の場合:70%返金
 全3回中、3回未満の実施の場合:40%返金
参加形態区分価格(税込)1社2名以上同時申込
1講座のみの参加1回、2回、3回・・・41,04030,240
2講座の参加1・2回、1・3回、2・3回、・・・60,48049,680
全講座(3講座)の参加1・2・3回74,52063,720

※申込時に参加形態(第○・○回参加)を申込備考覧に記載下さい。
※各回、別の方が受講いただくことも可能です。
※1社2名以上同時申込は、同時申込、同形態(講座数、参加日)でのお申込にのみ有効です

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

【講座全体の要旨】
 国際取引に欠くことができない英文契約の基礎知識を、コンパクトに学びます。実務経験30年(一部上場国際企業法務部長、バベル翻訳学院英文契約書専任講師、等)の講師が、英文契約書の読みこなし方・解釈が難しいと云われる「一般条項」の解説、(第1回)、
英文契約の決まり文句・慣用句等の解説を通じて、英文契約書の原案を書く方法の解説(第2回)、英文契約交渉の進め方とその場合に必要な英文契約の基礎的法原則を学ぶこと(第3回)、等、現場の実務担当者の方々が、即戦力が身に付けられる様に、分かりやすく、且つ易しく解説致します。
なお、全3回を連続聴講すると、系統的な実務知識の習得が期待出来ますが、各回を単独に聴講されても、それぞれ独立した実務知識を得ることができる構成となっています。

■講座内容

第1回 2月12日(火)13:00-16:30

第1回
【英文契約書の基礎知識と読み方】

■講演ポイント
 英文契約書というものは、その種類を全体的に見れば非常に類型化・様式化された構造を持っているのが特徴とされます。簡単に云えば、英文契約書は概ね4つの部分に分けてみると理解しやすいのです。また、多くの英文契約書の後半部分(Part 3)にある「一般条項」という契約の運用・解釈を定めた複数の条項が全体のかなりの部分を占めますが、この部分の類型的で法律的な条文の読み方が初めて見る場合には大変難しいとされています。但し、使用頻度の高いものの種類は40種類程度と余り多くないので、これらを集中的に学ぶことによって、英文契約書の第一関門は突破できるのです。

■講演中のキーワード
  約因(Consideration)
双務契約 (Contract)
法律用語 (Legal Terms)
一般条項 (General Provisions)
不可抗力条項 (Force Majeure)
完全合意条項 (Entire Agreement Clause)

■講演内容
11.英文契約書の構造 
  様式化された4つの部分に分解して理解。構造背景についても解説。
  (1) Part 1 冒頭部分(契約の効力発生日、契約当事者の名称、前文、約因文言)
  (2) Part 2 実質条項部分(契約当事者の権利・義務に関する条文)
  (3) Part 3 一般条項部分(契約の運営・解釈・紛争処理に関する条文)
  (4) Part 4 末尾文言部分 (契約の調印日付欄、調印権限問題、イニシャリング)

2.法律英語の特徴(助動詞、専門用語、長い複雑な条文構造)
(1) 法律英語の文法−特に助動詞shallの使い方
  (2) 専門用語(法律用語と一般用語の大きな違い、ラテン語)
(3) 長い複雑な構文(修飾語、句、節の掛かり方のルール)

3.英文契約の基礎用語例と活用事例
  (1) 使用頻度の高い契約専門用語・慣用句
(2) 間違いやすい法律用語

4.一般的・基本的な知識についての演習
    演習問題の解答と自己採点

5. 主な一般条項(General Provisions)を理解して使う
(1) 一般条項にはどのような役割があるのか
リスク・チェックの役割
契約の運用・解釈ルールとしての役割

(2)汎用性の大きい一般条項(十数種類)を覚えてしまおう
     契約期間条項、
契約解除条項、
完全合意条項、
分割可能性条項、
不可抗力条項、
契約譲渡不可能性条項、
準拠法条項、
裁判管轄条項、
仲裁条項、
支配言語条項、
見出し語条項、
通知条項、等

<質疑応答>



第2回 2月19日(火)13:00-16:30

第2回
【英文契約書の基礎知識と書き方】

■講演ポイント
 日本語契約書と英文契約書とでは、法律の違い、長年の商習慣・ものの考え方の違いなどから、内容・形式ともに大幅な違いがあり、従って、日本語の契約書をそのまま和文英訳しても、決して英文契約書としての内容・体裁を整えることは出来ません。
特定の英文契約書を書こうとすれば、複数の既存の英文契約書の例文を個別具体的な目的に従って適切に選択・編集する方法をとるのが普通とされています。従って、その契約書と同種類の英文契約書のサンプルを集めることが仕事の出発点となるのです。これも簡単な仕事ではありません。本講座では、その手段・方法について解説します。
英文契約書を“書く”という仕事は、それを“読む”という仕事よりも、はるかに難しく、経験を要する仕事であるということです。本講座では、この意外に難しい仕事を、どうすれば多少とも楽にこなすことが出来るか、その方法と手段について解説を試みたものです。英文契約書業務経験30年の講師が、やさしく解説します。

■講演中のキーワード
   法律英語の書き方(Legal Writing)
重複表現 (Doublets)
但し書き (Proviso)
修飾語・修飾句・修飾節 (Modifiers)
定冠詞 (The Definite Article)
時制 (Tense)

■講演内容
1.英文契約は同種・類似の契約書を編集して作成するものである
  (1)「ゼロベースから和文英訳してはならない」
   (雛形契約書のコピーを「のりとハサミ」で切り貼りするのが正統的な方法)
(2)「類似の英文契約書の条文を編集する」方式
(3)インターネットの“ findlaw ”サイトの活用法

2.法律英語の書き方 (Legal Writingの方法) 
(1)法律英語の特徴
(2) 法律英語の書き方実務
● 関係副詞の使い方、
● Doublets「二重語」の使い方、
● 数字の表記、
● 修飾語・修飾節や句のかかり方

3.英文契約の実質条項(Part 2)の書き方実技 
(1)基本的なアプローチ
   ●“英文契約書を書くということは、複数の類似の英文契約書を収集しその条文を抜粋し編集することである。”
●「英文契約は様式性が高い」ので「英文契約書を書くには、既存の例文を編集すればよいのである」。
● Elegant variationは避けること
(2)日本語の特徴を踏まえた個別的な攻略法 
● 日本文は論理曖昧な文章が多いから、英文契約の下書き用に論理的な内容の日本文箇書きを作成する
● 日本文と英文の構造の相違点を十分認識して英文化する(品詞転換の翻訳術)
● 契約書は、現在及び未来に亘る当事者間の権利と義務に関する約束であり、それらは、順序立てて
且つ論理的に、また誤解のない様に記述されなければならない
● 日本語の法律文、契約文に特有の幾つかのルールがある
(3)英語の特徴を踏まえた個別的な攻略法 
● 契約文における「条件」、「但し書き」、導入句、接続句、等 
● If clauseにおける時制の問題 
● 定冠詞 “the”の使い方
● Legal Writing でよく間違えられる用語

<質疑応答>



第3回 2月26日(火)13:00-16:30

第3回テーマ
【英文契約交渉の効果的な進め方】

■講演ポイント
英文国際契約の内容は多様であり、商品売買取引、不動産・株式売買を含むM&A取引、特許権等知的財産権のライセンス取引等、多種多様ですが、何れも最終的契約書が一旦調印されると、当事者間ではあたかも法律の取極めと同じように、契約上の権利義務の取極めに従って、殆ど強制的に商取引が履行される訳です。
 本セミナーは、企業の事業部の貿易取引ご担当、購買部・資材部などの原材料輸入ご担当、財務部・法務部など管理部門のM&A業務やコンプライアンス業務ご担当の方々などで、最近新しくこれらの業務に就かれた方々に好適なセミナーです。即ち、海外取引先と、ビジネス・レターの交換に始まって、相手方との会議の議事録作成、複雑取引の場合に必要となるレター・オブ・インテントの作成、英文契約最終原案の作成、等々の専門性が必要とされる業務に必然的に関与されることになるからです。本講座では、海外取引に実務経験豊富な講師が、これらの交渉をどのような点に留意して進めるべきかについて、分かりやすく解説します。

■講演中のキーワード
  レター・オブ・インテント(Letter of Intent)
議事録 (Minutes)
契約書の最終原案 (Initial Draft)
代表取締役 (Representative Director)
イニシャリング (Initialing)
クロージング ( Closing )

■講演内容
1.交渉に入る前に
1)交渉相手の文化・習慣を知ること
2)ビジネスマンの一般的な行動パターンの特徴
イ) 欧米人ビジネスマン 
ロ) 日本人ビジネスマン:
3)英文国際契約と日本語の国内契約の違い
イ) 契約書の長さ 
ロ) 契約の相手方に対する信頼感の問題
4)交渉のための英語の使い方ポイント集
イ)イエス、ノーを明確にすること
ロ)出来るだけ論理的な論旨を述べる

2. 標準的な契約交渉の日程・手続き例
1) レター交換による交渉 (リサーチ・プランニング段階 ステージ0)
2) 最初の接触・挨拶・意向の表明と打診
3) 社内での交渉準備
● 情報収集と自社側の目標設定と戦略の明確化
● 契約交渉の議題、日程の目標、確認事項
● 弁護士・コンサルタントの委嘱 
4)初期の実質的交渉(初期ネゴシエーション段階 ステージ1)
● 秘密保持契約の締結・調印 
● ビジネスの大枠についての合意形成と議事録Minuteの作成
● 議事録作成の留意点
5)「レター・オブ・インテント」Letter of Intent の締結
●「レター・オブ・インテント」の機能・法的効力・実例
6)最終的な契約交渉(最終ネゴシエーション段階 ステージ2)
● 最終契約案をどちらが作成するか
● 質疑応答・駆け引き・妥協と譲歩
● 交渉決裂の場合も考えながら交渉する
● 契約に落ちがないかの検証と準拠法・使用言語・紛争解決手段等の規定の挿入
● 最終合意内容と契約条項の記載内容の一致(イニシャルの重要性)
● 締結(調印権限について) 
7)契約締結後の手続(取引完結段階)
● 契約書の引渡し
● 隔地者間の契約書の調印と効力発生時点の問題
8)デュー・ディリジェンス Due Diligence (買収監査)
9) クロージング Closing (取引完結)
<質疑応答>

セミナー番号:AA190286

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