経皮吸収 マイクロニードル セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
12月
2019年1月
2月
3月〜

化学・電気系 その他各分野
12月
2019年1月
2月
3月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2018/12/12更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


医薬・機器・化粧・食品系セミナー

「経皮吸収やマイクロニードルっていったい何だろう?」
「基礎から活用方法まで詳しく知りたい!」
「最新の研究についての情報が欲しい!」
という方におすすめのセミナー。
経皮吸収・マイクロニードルについてそれぞれ詳しく解説します!!

経皮吸収マイクロニードルの最新研究
〜使いこなして医薬品・化粧品の製造に活用する〜

講師

城西大学 薬学部 皮膚生理学研究室 教授 薬学博士 徳留嘉寛 先生
大阪大学大学院 薬学研究科 薬剤学分野 教授 薬学博士 中川晋作 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

【徳留先生】

■経歴
ポーラ化成工業株式会社研究員
武蔵野大学薬学部薬学研究所 助手
武蔵野大学薬学部薬学研究所 助教
城西大学薬学部 准教授を経て現職

■専門および得意な分野・研究
経皮吸収、皮膚生理学、香粧品学

■本テーマ関連学協会での活動
日本薬学会学会誌編集委員(Chemical and Biological Pharmaceutical Bullutin)
日本薬剤学会評議員(経皮投与製剤フォーカスグループリーダー)
日本香粧品学会評議員(学会誌編集委員、企画委員副委員長)
ヒアルロン機能性研究会評議員

【中川先生】

■経歴
1988年 神戸学院大学薬学部実験助手
1993年 同退職
1993年 大阪大学薬学部助手
1994年 大阪大学薬学部講師
1999年 The Toronto Hospital Research Institute博士研究員
1999年 大阪大学大学院薬学研究科助教授
2005年 大阪大学大学院薬学研究科教授(薬剤学分野)
現在に至る

■専門および得意な分野・研究
生物薬剤学、DDS

■本テーマ関連学協会での活動
日本DDS学会理事
日本香粧品学会理事(副理事長)

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

『GLP/研究開発/非臨床試験』 関連セミナー・書籍一覧へ
『バイオ/再生医療』 関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2019年2月6日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・東新宿]新宿文化センター4階第1会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
前半:経皮吸収
経皮吸収製剤を考える上では,実際の試験方法の理解が重要となります。この講座では,経皮吸収型製剤処方の考え方を概説します。また、実際に講師の使用している装置を見ながら実際の試験方法を説明します。さらには最新の技術と皮膚浸透性も説明をします。
これらの視点で経皮吸収の基礎と皮膚透過を考慮した機能性化粧品開発をわかりやすく説明したいと考えています。

後半:マイクロニードル
薬物の経皮吸収効率を改善させるためにエレクトロポレーション法やイオントフォレシス法等、様々な経皮薬物デリバリー技術が考案されている。しかしこれらの手法は高分子の薬物についても皮膚からの吸収を促進させるが、いずれも大型な電源装置を必要とするために汎用性に欠けるなどの課題を残している。この様な中、より簡便で安全に経皮吸収を達成出来る技術としてマイクロニードルが注目されている。本講演では、我々が開発した皮膚内溶解型マイクロニードルとそれを基盤とした化粧品および医薬品の開発について概説する。

■受講後、習得できること
・経皮吸収の実験方法がわかる
・皮膚透過促進・抑制処方の考え方がわかる
・マイクロニードルの種類と特徴
・マイクロニードルを用いた経皮薬物デリバリーの利点と欠点
・マイクロニードルを用いた化粧品開発
・マイクロニードルを用いた医薬品開発

■講演中のキーワード
・経皮吸収 ・化粧品 ・医薬品 ・処方 ・ノウハウ
・マイクロニードル ・ヒアルロン酸 ・脂漏性角化症 ・レチノイン酸 ・しわ改善用化粧品

セミナー内容

前半:経皮吸収
・経皮吸収とは
・経皮吸収製剤の分類
・経皮吸収の理論(分配と拡散)
・化合物の透過ルート
・皮膚の構造と皮膚浸透性
・物理的吸収促進方法
・化学的吸収促進方法
・経皮吸収の試験方法とその際に注意すること(理論)
・経皮吸収試験方法(演習)
・試験結果の解析方法
・化粧品・医薬品への有効活用方法
・今後の経皮吸収に期待されること
・実際の研究事例


後半:マイクロニードル
1.皮膚の構造とマイクロニードル
 1.1皮膚の構造 
 1.2 マイクロニードル法とは?
 1.3 マイクロニードルの製造法
 1.4 皮膚内溶解型マイクロニードルの特徴
2.皮膚内溶解型マイクロニードルの特性評価
 2.1 マイクロニードルによる皮膚刺激性
 2.2 マイクロニードルを用いた皮膚への薬物デリバリー
 2.3 マイクロニードルの製剤特性
 2.4 マイクロニードルを用いたヒト臨床研究(安全性評価)
3.マイクロニードルを用いた皮膚疾患治療薬の開発
 3.1 脂漏性角化症とは
 3.2 レチノイン酸(ATRA)含有マイクロニードルの有効性と安全性
 3.3 ATRA含有マイクロニードルを用いたヒト臨床研究
4.マイクロニードルの化粧品分野への応用
 4.1マイクロニードルを用いたしわ改善用化粧品の開発
 4.2 マイクロニードル化粧品のヒト臨床研究

質疑応答

セミナー番号:AA1902A0

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

化学物質管理

外観検査

生物学的同等性試験

最新の医療機器薬事入門

積層セラミックコンデンサ

全固体電池開発

RoHS指令・整合規格 徹底理解

高分子劣化・加速試験

2019カメラモジュール

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.