サプライチェーンマネジメント SCM セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

「サプライチェーンマネジメントの基礎を理解したい!」
「サプライヤーの管理が上手く行っていない・・・」
「リードタイム短縮方法を知りたい!」
という方におすすめのセミナー。
講義だけでなくグループワークも交えて、実用的なスキルを身に着けられます!!

企業価値向上のためのサプライチェーンマネジメント
〜どこから、何を始めるか?〜

講師

Kein物流改善研究所 代表 仙石惠一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
・ 物流改革請負人。ロジスティクス・コンサルタント。物流、製造現場を熟知した社会保険労務士。物流、製造会社専門行政書士。
・ 日産自動車(株)でサプライチェーン構築や新工場物流設計、物流人財育成プログラム構築などを経験。
・ 3年間の中国駐在時には現地物流会社の改善指導にあたり、日本企業をしのぐほどの実力をつけさせ外資系大手自動車会社から引き合いがあるまで育て上げた。
・ また仏ルノー社との共同購買会社においてグローバル調達のしくみを構築。世界で最も競争力のある調達を行うための施策とサプライヤー評価のしくみは他業界でも十分使えるノウハウであると判断している。
・ 日産から転籍となったユニプレス(株)では監査室長として内部統制のしくみを構築、また総務部長として全社リスクマネジメントシステムを構築し、企業コンプライアンスの基礎を築きあげた。従来の経験を基にした物流リスクマネジメントの領域では第一人者であると自負している。
1982年 慶應義塾大学経済学部卒業、同年日産自動車株式会社入社。九州新工場、いわき新工場プロジェクトで物流企画・設計業務に携わる。物流業界としては初の物流工程作業表、物流標準時間を導入。物流の生産性を客観的に評価できるしくみを構築した。
2001年 ルノー・日産共同購買会社出向。仏ルノー社と連携し、サービス(部品・資材以外の購入品全て)購買業務に携わる。日米欧で共通の購買業務ルールを構築するとともに、グローバル集中購買の確立により30%を超える大幅なコストダウンを実現。物流購買の目玉として部品を自ら引き取る(ミルクラン)調達物流改革を実施。
2005年 東風日産乗用車公司(中国広州市)出向。購買部副部長として中国にグローバル購買のしくみを導入。併せて物流会社指導を行い、改善手法の伝授と大幅な業務効率化を実現。
2008年 ユニプレス株式会社出向。監査室長として内部統制のしくみを、総務部長として全社リスクマネジメンのしくみを構築。
2013年 Kein物流改善研究所設立。過去の経験をもとに物流人財育成、物流改革、物流改善指導にあたる。

■専門および得意な分野・研究
物流全般についての経験があるが、特にIE経験を活かした改善活動や物流人財育成、物流現場管理の仕組み導入などを得意とする。日本では最先端の効率的なサプライチェーン構築の経験をもとにした輸送改善ノウハウも強みである。
さらにグローバル購買の経験から、購買業務改善全般についても強みを持つ。
・ 工場生産性向上活動
生産現場における作業改善、工程改善を行い工場の生産性を大幅に高める。工場内の物流改善と併せて実施することで、製造ラインの品質と作業性を向上させることが可能。さらに生産性評価ツールを導入し、月々の生産性改善の効果を測定することができるようにする。
・ 現場管理のしくみ構築
工場現場のマネジメントのために標準作業書や技能訓練計画表などのツールを導入し、日々のPDCAを効果的に回せるしくみを確立する。
・ 現場人財育成
工場現場の技能向上プログラムの導入およびスタッフの育成プログラムの導入。特に物流スタッフにはIE知識を習得させ、IE的視点での改善活動ができるようにする。
・ 構内物流改善
生まれの良い物流をつくることを目指した新工場物流企画や工場、倉庫の効率的レイアウト構築。
ジャストインタイム生産を実現するための製造ラインの生産性向上に寄与できる物流の構築と物流自体の効率化実施。
5Sの徹底と在庫改善の実施。
・ 物流作業標準化
遅れているといわれる物流作業の標準化を実施し、物流工程表と物流標準時間を使って物流生産性を継続的に測定可能とする仕組みの導入。
・ 調達物流改革  
日本に本来の意味での「調達物流」を実現させる。従来サプライヤー側で実施していた「お届け方式」の物流を、自ら生産に必要なタイミングで複数のサプライヤーを巡回して部品を調達(引き取り)するとともに荷量を集約することで輸送コストを大胆に削減する。
・ 購買業務の適正化
サプライチェーン全体を効率化させる視点での購買活動の実現と購買人財育成。
正しいサプライヤーの評価・選定方法を導入し、適正な調達コスト管理を実現する。
集中購買の効果的な導入についての支援業務、間接材全般の購買コスト低減支援業務の実現。
正しいグローバル購買へ取り組み、グローバル・サプライチェーンの高度化を実現する。
調達物流改革に取り組み、さらなる購買コスト削減に寄与する。

■本テーマ関連学協会での活動
・ 日本物流学会
・ 上智大学(物流管理論)
・ 産業能率大学(物流管理)
・ 文化学園(物流論)

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日時・会場・受講料

●日時 2019年2月13日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
企業間競争激化の環境下にあって顧客へのリードタイム短縮は企業の生命線となりつつあります。ものを調達し、生産を行い、それを顧客に届ける。この各工程のリードタイムを短縮し、顧客の要請にこたえていくことが私たちに課されたタスクです。
これをマネジメントしていく手法がサプライチェーンマネジメント(SCM)です。ものの調達管理、生産管理、物流管理を適正に行うことでサプライチェーン全体の効率化を可能にします。特に物流効率化はその中でも最重要キーワードです。ではその実現方法とは。今回の講座ではSCMの初心者に向けて、その目的と実行のポイントを解説します。
講座では講師が一方的に話をするのではなく、グループワークを通して実際に考えながらスキルを身につけていただきます。

■受講後、習得できること
・ サプライチェーン全体のリードタイム短縮ノウハウ
・ 物流設計基本スキル(輸送設計、構内物流設計、調達物流設計)
・ サプライヤーマネジメントスキル
・ 物流改善スキル(輸送改善、物流作業改善、荷姿改善など)

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ 支払遅延防止法
・ 物流特殊指定(独占禁止法)
・ トラック運送業における下請・荷主適正取引推進ガイドライン

■講演中のキーワード
・ サプライチェーンマネジメント
・ リードタイム短縮
・ 在庫削減
・ 物流コスト改善
・ サプライヤーマネジメント
・ 輸送改善
・ SCM人財育成

セミナー内容

1.サプライチェーンマネジメント(SCM)とは
 ・SCMの対象領域
 ・SCMの基本機能
 ・SCMの狙い:在庫適正化とリードタイム短縮
 ・【演習1】在庫の発生要因

2.生産リードタイム短縮方策と構内物流
 ・生産方式を理解する
 ・工場生産における問題認識
 ・生産を支える構内物流第一の役割
 ・生産を支える構内物流第二の役割
 ・生産を支える構内物流第三の役割
 ・【演習2】つくりすぎ回避のために

3.調達リードタイム短縮に貢献する調達物流
 ・部品調達における問題認識
 ・部品調達の狙いどころ
 ・部品調達を改善する調達物流の使命
 ・部品を引き取りに行くという発想
 ・調達リードタイム短縮実現のためのサプライヤーマネジメント
 ・【演習3】引き取り物流実施のための事前準備

4.物流リードタイム短縮とコスト削減
 ・輸送効率化のポイント
 ・トラック積載率管理のポイント
 ・ラウンド輸送を活用した輸送経路の効率化
 ・積載率向上のカギを握る荷姿

5.SCM人財育成のポイント
 ・SCM必須スキル
 ・SCM重要スキルとしての物流スキル

6.まとめ

質疑応答

セミナー番号:AA1902A5

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