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弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定予定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として5単位が認められる予定です。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


「医薬品の特許権について詳しく知りたい!」
「過去にはどのような判決が出ているのだろう?」
「判決の内容を今後に活かしていきたい!」
という方におすすめのセミナー。
医薬品の特許権について、知見を深めることができます!!

医薬品特許権に関する重要判例と活用の在り方

講師

ユアサハラ法律特許事務所 パートナー弁護士 飯村敏明 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1983年-1987年 東京地裁(知的財産部)
1987年-1994年 法務省
1994年-1996年 東京高裁判事
1996年-1998年 東京地裁部総括判事
1998年-2004年 東京地裁部総括判事(知的財産部)
2004年-2006年 甲府地裁所長
2006年-2012年 知財高裁部総括判事
2012年-2014年 知財高裁部総括判事兼所長
2014年 ユアサハラ法律特許事務所入所

■専門および得意な分野・研究
知的財産法・訴訟法

■本テーマ関連学協会での活動
工業所有権法学会、著作権法学会等

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日時・会場・受講料

●日時 2019年2月12日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階302会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
近時、医薬品の分野において、重要な判決が数多く言い渡されている。
それらの裁判例について、判例としての意義、評価、射程等について整理、確認する。

■受講後、習得できること
医薬品分野における特許に関連する判例(最高裁判例を含む)の動向
・最高裁平23年4月28日(パシープカプセル事件)医薬品延長登録
・知財高裁平成29年1月20日(オキサリプラティヌム事件)延長された特許権の効力
・最高裁平成29年3月24日(マキサカルシトール事件)医薬品特許と均等
・東京地裁平成25年2月28日(ピオグリタゾン事件)併用医薬
・最高裁平成27年6月5日(プラバスタチン事件)PBPクレーム
・最高裁平成29年7月10日(シートカッター事件)訂正の再抗弁
・知財高裁平成30年4月13日(ピリミジン誘導体事件)無効審判の訴えの利益
・最高裁平成27年11月17日(ベバシズマブ遺伝子組換え・アバスチン事件

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・均等論、延長登録、併用医薬品、PBPクレームの解釈・適用、訂正の再抗弁、
 無効審判の訴えの利益、進歩性

■講演中のキーワード
・均等論
・延長登録
・併用医薬品
・PBPクレーム
・医薬品
・特許権

セミナー内容

1 医薬品の特許権

2 特許期間
 2.1 特許期間とは
 2.2 特許期間延長登録

3 プロダクトバイプロセスクレーム

4 最近の主な判決の事例の紹介
 4.1 判決から考えられる医薬品メーカーの対応策
 4.2 特許権侵害にならないために
 4.3 マキサカルシトール
 4.4 オキサリプラティヌム
 4.5 ピオグリタゾン
 4.6 プラバスタチン
 4.7 知的財産高等裁判所
 4.8 最高裁判所
 4.9 判例
 4.10 判例の拘束力

5 判決について
 5.1 特許無効
 5.2 新規性
 5.3 進歩性
 5.4 サポート要件
 5.5 明確性要件
 5.6 特許無効
 5.7 抗弁、再抗弁
 5.8 消尽
 5.9 先使用
 5.10 差止請求
 5.11 損害賠償請求
 5.12 主張立証責任

質疑応答

セミナー番号:AA1902B5

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