医薬品 特許 判例

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弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定予定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として3.5単位が認められる予定です。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


2018年の1年間で出された医薬分野の最新判例を一挙紹介
そこから見えてくる重要なポイントを各判例から学びます


★開催までに新たな判決が出た場合はその都度内容を追加して参ります★

2018年(平成30年)医薬最新重要判例と
知財実務へのフィードバック

講師

山の手合同国際特許事務所 所長 廣田浩一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

元ヘキストジャパン(現:サノフィ)株式会社医薬総合研究所

■本テーマ関連学協会でのご活動
・平成7年弁理士登録(平成 7 年 11 月 28 日登録)
・特定侵害訴訟代理付記(平成 18 年 2 月 7 日登録)
・日本弁理士会 審査対応実務演習「化学」講師(2004 年〜現在)
・北里大学 非常勤講師(2005 年〜現在)
・山梨大学 知的財産経営戦略本部員(2002 年〜現在)

→このセミナーを知人に紹介する

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日時・会場・受講料

●日時 2019年3月12日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第1特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
毎年のように変化し続ける特許プラクティスに合致した知財業務を行うにためには、最新判例を学ぶのが最適です。本セミナーでは、2018 年(平成 30 年)に出された知財判例の中から、医薬分野の重要判例に絞り、解説をします。ライフマネジメント(LCM)戦略に係る先発・後発メーカー間の最新係争事例では、各立場の会社が検討すべき攻撃・防御材料やリスクを検討します。また、医薬品分野に係る最新判例では、裁判所における進歩性、記載要件等の考え方を学び、出願・権利化業務に係る特許実務への活かし方を検討します。

■受講後、習得できること
・昨年出された医薬分野の最新重要判例のポイントを知ることができる。
・医薬バイオ分野の特許プラクティスの傾向・方向性を知ることができる。
・最新判例から進歩性、記載要件等の注意点を学び、出願・権利化実務に応用できる。

■講演中のキーワード
・最新判例(最新知財判例、最新特許判例、知財最新判例、特許最新判例)
・新規性・進歩性
・明確性要件
・サポート要件・実施可能要件
・機能的クレームの解釈
・先使用権

セミナー内容

1.「ピタバスタチンカルシウムの新規な結晶質形態」事件<平成30年1月15日判決>
 1.1 本事件の概要
 1.2 本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
     ★分割出願の適法性
     ★サポート要件・実施可能要件の判断

2.「免疫調節ヌクレオチド化合物」事件<平成30年1月30日判決>
 2.1 本事件の概要
 2.2 本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
     ★サポート要件・実施可能要件の判断
     ★拒絶理由通知と拒絶の不意打ち

3.「ピリミジン誘導体」事件<平成30年4月13日判決>
 3.1 本事件の概要
 3.2 本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
     ★サポート要件の判断における発明の課題の認定手法

4.「ピタバスタチン製剤」事件<平成30年4月4日判決>
 4.1 本事件の概要
 4.2 本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
     ★先使用権の判断事例
     ★先使用事実の立証

5.「凝血促進活性増大抗体」事件<平成30年3月28日判決>
 5.1 本事件の概要
 5.2 本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
     ★機能的クレームの解釈

6.「ICU 鎮静のためのデクスメデトミジンの用途」事件<平成30年7月18日判決>
 6.1 本事件の概要
 6.2 本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
     ★新規性の判断事例


7.「眼科用清涼組成物」事件<平成30年9月6日判決>
 7.1 本事件の概要
 7.2 本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
     ★明確製要件
     ★「平均分子量」の語の明確性

8.「抗ウイルス剤」事件<平成30年9月4日判決>
 8.1 本事件の概要
 8.2 本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
     ★サポート要件の判断事例

9.「炭酸ランタン水和物を含有する医薬組成物」事件<平成30年9月19日判決>
 9.1 本事件の概要
 9.2 本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
     ★進歩性の判断事例

10.「LRP6 結合分子」事件<平成30年9月18日判決>
 10.1 本事件の概要
 10.2 本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
     ★実施可能要件の判断事例

11.「乳がんを治療するための医薬組成物」事件<平成30年10月11日判決>
 11.1 本事件の概要
 11.2 本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
     ★進歩性の判断事例

12.「抗−ErbB 2抗体による治療」事件<平成30年10月22日判決>
 12.1 本事件の概要
 12.2 本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
     ★進歩性の判断事例

13.「細胞分離方法」事件<平成30年10月29日判決>
 13.1 本事件の概要
 13.2 本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
     ★明確性要件の判断事例
     ★「中間水」の語の明確性

14.「イムノクロマトグラフィー試験デバイス」事件<平成30年11月6日判決>
 14.1 本事件の概要
 14.2 本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
     ★進歩性要件の判断事例
     ★引用文献の適格性

15.「ジペプチジルペプチダーゼ−IV阻害剤の新規結晶形」事件<平成30年11月21日判決>
 15.1 本事件の概要
 15.2 本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
     ★進歩性要件の判断事例

16.「チアゾールカルボン酸誘導体の結晶多形体」事件<平成30年11月20日判決>
 16.1 本事件の概要
 16.2 本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
     ★進歩性要件の判断事例

セミナー番号:AA190304

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