アジア 化粧品成分 セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

日本、中国、韓国、台湾、ASEANにおける化粧品成分規制を比較解説
自社の化粧品はその処方で輸出可能なのか?
その海外製品は日本で認められている成分で作られ問題がなく輸入できるのか?

アジア各国(日本、中国、韓国、台湾、ASEAN)の
化粧品成分規制と留意点
〜化粧品成分面から見た輸出入可能か否かの留意点〜

講師

高橋化粧品技術相談所 コスメティックテクニカルアドバイザー 高橋守 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

○関連学会でのご活躍など
 元日本化粧品工業連合会規格専門委員会委員長
 元厚生労働省医薬部外品原料規格2006検討委員会委員

→このセミナーを知人に紹介する

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日時・会場・受講料

●日時 2019年3月26日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・東陽町]江東区産業会館2階第6展示室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
 日本の国内化粧品売り上げは、最近は少し上向きであるがその最大の理由はインバンドよるところが大である。一方、輸出も増加傾向にあるが、その多くに寄与しているのは、中国、台湾、香港の中華圏が50%以上を占め、今後アセアン各国への増加も考えられるが、輸出入に際してはその国の規制を知ることは非常に重要なことである。また、アセアン、中国等の多くの国の成分規制は、ほぼEU規制に準じている。EUで追加された規制も近い将来、アジア各国にも普及することが予想される。それらについても触れたいと思う。

■講演中のキーワード
アジア成分規制
EU規制
INCI(表示名称)
中間カテゴリー
中国化粧品安全技術規範

■受講後、習得できること
・日本とアジア各国のネガティブ成分の相違
・日本とアジア各国のポジテイブ成分の相違
・中国の最新の化粧品技術安全規範と旧規範の相違と既使用成分
・アジア各国の規制情報の取得
・EUの最新成分規制

セミナー内容

1.アジア各国の化粧品規制の相違
  a:日本国内の化粧品売り上げの動向
  b:EUを中心とした各国の化粧品規制相関
  c:各国の化粧品定義
  d:各国の輸入化粧品届出・許可比較と中間カテゴリーの原則
  e:各国の容器等に表示すべき内容の比較

2.日本における化粧品成分規制と薬事法
  a:日本の化粧品・医薬部外品規制の変遷
  b:化粧品品質基準、化粧品基準
  c:化粧品の製造販売承認と全成分表示名称の関係
  d:薬用化粧においては制限成分であるが化粧品基準では非制限成分
  e:化粧品の品質確保(化粧品不純物含有規定)

3.化粧品全成分表示名称
  a:通知と表示方法
  b:化粧品全成分表示名称取得のための申請等
  c:化粧品工業連合会の名称付与の基本原則
  d:変遷するINCI名の留意点

4.禁止・制限成分(Negative List)
  a:日本の禁止成分とEU(アセアン・中国)との関連
  b:中国、アセアン、韓国、台湾の禁止成分比較
  c:中国化粧品安全技術規範にみる禁止成分
  d:日本で配合可能成分だが中国、アセアン等で禁止成分
  e:日本で配合可能成分だが中国、アセアン等で制限成分
  f :EUの最新成分規制

5.配合可能な色素・防腐剤・紫外線吸収剤(Positive List)
  a:色素の各国規制の相違
  b:防腐剤の各国規制の相違
  c:紫外線吸収剤の各国規制の相違
  d:EUの最近のポジティブ成分規制の動向
  e:各国規制の主な相違点

6.その他
   a:染毛剤等医薬部外品有効成分の日本と各国の相違
  b:化粧品とワシントン条約
  c:最近の回収成分から見る留意点
  (化粧品基準違反による回収事例)
  d:各国の規制成分入手情報ネットワーク
  (日本、EU、中国、アセアン、韓国、台湾)

《質疑応答》

セミナー番号:AA190317

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