ステロイド 検査バイオマーカー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

最新のガイドラインから今後の創薬の展望までを解説いたします!

ガイドラインに基づく
アトピー性皮膚炎の治療法と今後の展望

―病態の解説から新薬デュピクセント、JAKおよびPDE4阻害薬までー

講師

東邦大学医療センター  大橋病院皮膚科 客員教授 向井 秀樹先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1976年4月 北里大学医学部卒業 
1984年4月 北里大学医学部 皮膚科講師および医局長
1991年4月 横浜労災病院 皮膚科部長
2007年5月 東邦大学医療センター大橋病院 皮膚科教授
2016年4月 東邦大学および北里大学医学部 客員教授として現在に至る
■専門・得意分野
アトピー性皮膚炎の治療および病態解明、皮膚アレルギー疾患の病因、重症尋常性乾癬や関節症性乾癬の治療、皮膚アミロイドーシスの病態など

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日時・会場・受講料

●日時 2019年3月8日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階E会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018年版は、小児から成人まですべての重症度を対象に国内外の新知見を加えて作成された。基本的な治療法から重症かつ難治性の治療法をしっかりと記載しており、日常診療で大いに役立つものである。今回新たに加えられた知見を紹介するとともに、現状の治療法の問題点を挙げていく。そのなかで、長年重症アトピー性皮膚炎の治療で培った経験に基づいて、内服薬や外用薬、スキンケアの面で日常診療に役立つ新規な治療薬の提案をしてみたい。国内では10年ぶりとなる新しい治療薬デュピクセント(生物学的製剤)が発売になった。投与開始16週のEASI-75は70%と高い有効性を示している。そこで当科の使用経験を報告する。今後新規の生物学的製剤ネモリズマブの治験も現在進行中であり、いくつかの新規の治療薬に関してもその機序や有効性が期待されている。今後の新規の薬剤の発売により、近い将来重症で難治性のアトピー性皮膚炎が改善すれば、患者さんのQOL向上に大いに期待ができる。                                            ■受講後、習得できること 
・アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018年版の概要
・スタンダードな治療法の理解と長年培った臨床医が要望する新規の治療薬
・ 重症例の治療法の習得と問題点の理解
・ 新薬デュピクセントの有用性と問題点
・ 今後発売が予想される薬剤の有用性の検証

セミナー内容

1. アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018年版
 1.1 作成の歴史と背景
 1.2 病態の解明
 1.3 発症因子
2.アトピー性皮膚炎のスタンダードな治療法
 1.1 治療の原則
 1.2 適切かつ十分な外用療法
 1.3 内服療法
 1.4 バリア機能の障害と保湿薬
 1.5 増悪因子の究明と生活指導
3.重症かつ難治性アトピー性皮膚炎の治療法

 1.1 ガイドラインによる治療法
 1.2 ネオーラルおよびステロイド内服
 1.3 心身医学的アプローチ
4.とくに入院療法の有用性と安全性の検証
 1.1 当科で行っている入院療法
 1.2 有効例の供覧
 1.3 治療効果を評価出来る検査バイオマーカー
 1.4 アンケート調査でみる入院療法有用性
 1.5 入院療法の安全性
5.新しい治療薬デュピクセント(生物学的製剤)の有用性
 1.1 デュピクセントの作用機序
 1.2 有効例の供覧
 1.3 有用性と副作用の検証
6.今後期待できる新規の薬剤
 1.1 ネモリズマブの作用機序と有用性
 1.2 JAKおよびPDE4阻害薬の作用機序と有用性
 1.3 その他の薬剤
7.まとめと今後の展望

セミナー番号:AA190323

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