ドラッグリポジショニング セミナー リアルワールドデータ

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★初開催!"ドラッグリポジショニング"を主題にした講座です。
★臨床データ/エビデンスをDRにどのように応用するのか?
★目的に合わせた臨床ビッグデータの選び方と解析法とは?

臨床エビデンスに基づくビッグデータ創薬と
ドラッグリポジショニング

講師

京都大学 大学院薬学研究科生体機能解析学分野 博士(薬学) 金子周司 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1980年3月 京都大学薬学部薬学科卒業
1985年3月 京都大学大学院薬学研究科博士後期課程修了、薬学博士
1985年4月 富山医科薬科大学(現、富山大学)和漢薬研究所・助手
1988年5月 京都大学薬学部・助手
1992年7月 京都大学薬学部・助教授
2004年4月 現職

■専門および得意な分野・研究
中枢神経薬理学、とくにイオンチャネル創薬
ライフサイエンス辞書の構築

■本テーマ関連学協会での活動
日本薬理学会理事(2012-2016、2018-)
日本薬学会理事(2013-2015)

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

『GLP/研究開発/非臨床試験』 関連セミナー・書籍一覧へ
『GCP/GVP/メディカルライティング』 関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2019年3月19日(火) 13:00-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階G会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
次世代医療基盤法の施行によって、医療情報を創薬にも活用できる時代になった。今や様々な形のリアルワールドデータを貴重な「臨床エビデンス」として臨床予測性の高い創薬標的の発掘や、ドラッグリポジショニングに応用することができる。この講座では、ライフサイエンス辞書の構築で巨大なコーパスを解析してきた経験をもつ薬理学者が、どのような形で医療ビッグデータを元にしたドラッグリポジショニングおよび創薬標的の発掘が可能になるかを、自身の研究も紹介しながら概説する。

■受講後、習得できること
・臨床ビッグデータに基づいたドラッグリポジショニング
・マルチオミクス解析を用いた創薬標的の探索
・目的に合わせた臨床ビッグデータの選び方と解析法

■受講対象
・創薬研究者
・医療情報解析担当者
・バイオインフォマティクス担当者 など

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・次世代医療基盤法

■講演中のキーワード
・ドラッグリポジショニング
・電子カルテ
・レセプトデータベース
・有害事象自発報告FAERS
・マルチオミクス
・人工知能/AI

セミナー内容

・従来型の創薬が直面する壁
・ドラッグリポジショニングとは
・標的に適切なのは生体分子か表現型か
・発現プロファイルを利用したドラッグリポジショニング原理
・発現プロファイルの活用が可能な疾患領域
・有害事象データを利用したドラッグリポジショニング原理
・有害事象データの活用が可能な疾患領域
・ドラッグリポジショニングから創薬標的の発掘へ
・様々な統計学的シグナル検出法
・解析に必要な症例数と閾値の設定法
・病名の用語体系
・医薬品名データベースと作用点情報の現状
・遺伝子発現データベースの注意点
・生体パスウェイ・タンパク質相互作用データの活用
・リアルワールドデータを用いた解析の実際
・時系列解析による因果関係の立証方法
・レセプトデータと健診データの活用
・動物あるいは細胞を用いた実証実験の組み立て方
・電子カルテのテキスト解析に向けて
・病態や薬効の個人差を解析するには

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AA190337

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