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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★誰が責任を負う?治験・臨床研究における補償/賠償対応とは。
臨床研究法の概要についても解説致します!

<臨床研究法も踏まえた>
臨床研究における身体被害と
その場合の法的責任の所在

〜治験・臨床研究における補償・賠償対応/対策など〜

講師

中村・平井・田邉法律事務所 弁護士 博士(医学) 田邉昇 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
昭和59年 名古屋大学医学部卒業
昭和59年〜 東京都立駒込病院臨床研修医
昭和60年〜 平成元年名古屋大学大学院第1内科学大学院
平成元年〜平成2年 国立名古屋病院血液病センター医師
平成2年〜平成5年 厚生省(健康政策局総務課課長補佐等)
平成5年〜 医療法人今心会理事〜理事長
平成5年〜平成7年 東京大学法学部(公法専攻 卒業) 
平成7年〜平成10年 京都大学大学院法学研究科(不法行為専攻 修了)
平成11年〜平成13年 神戸大学大学院経営学研究科(市場科学専攻 修了)
平成11年 司法試験合格。最高裁判所司法修習生を経て弁護士に
(主な公職等 過去の倫理委員会等委員は除く)
平成16年〜平成20年 国立京都工繊大地域共同研究センター客員教授
平成20年〜平成24年 京都簡易裁判所民事調停官(非常勤裁判官)
平成26年〜平成27年 厚労省医療事故調査制度の施行に係る検討部会

現在の公職(所属委員会)
(研)国立循環器病研究センター倫理委員会委員長・利益相反委員会・特定認定再生医療等委員会・病院倫理委員会
(研)国立医薬基盤・健康・栄養研究所倫理審査委員会・特定認定再生医療等委員会
(独)国立病院機構臨床研究中央倫理審査委員会・本部臨床研究審査委員会・本部研究利益相反委員会・中央認定再生医療等委員会
(学)大阪医科大学健康科学クリニック倫理委員会
(大)国立大学法人滋賀医科大学臨床研究審査委員会・特定臨床研究倫理審査委員会・特定認定再生医療等委員会
日本弁護士会医療ADR特別委員会幹事

(学位・専門医等)
医学博士 法学修士 経営学修士(MBA)
日本内科学会総合内科専門医・日本血液学会専門医
日本体育協会公認スポーツドクター 米国内科専門医会会員

(著書等)
講演 911件(2018.11.6まで)
論考・論文等 397件
単著単行本
・医療訴訟とリスクマネジメント 医療文化社 2008
・The 判例  中外医学社 2015
・外科系医師が知っておきたい法律の知識 洋學社 2016
・判例 ザ・リアル 洋學社 2017

(業務等)
・医療訴訟常時20件程度 すべて病院・医師側
・企業法務
・病院顧問が多数のため医療事件の相談の外、病院の労働問題、または、大学の顧問も多いため大学学内の特有の諸問題について扱っている。
・一般民事・刑事事件は顧問先からの相談の際に担当
・その他、行政機関の顧問なので行政訴訟の担当も行う
・破産管財・成年後見人・成年後見監督人などの裁判所からの公職も多数経験あり

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

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日時・会場・受講料

●日時 2019年3月14日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階F会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

★事前にご質問を頂けましたら、適宜セミナーの内容にフィードバックをさせて頂きます。
些細なものでも構いませんので、ご質問お待ちしております!


■講座のポイント
臨床研究法が施行されたが、同法に規定される製薬企業等がこれに資金を提供した場合、特定臨床研究として厳格な規制の対象となる。一般に、臨床研究において被検者に身体被害が生じた場合、これに対して法的責任が生ずるのはどのような場合であろうか。通常診療で身体被害が生じた場合の法的責任の所在や、実際の裁判例との比較などを通じて検討してみたい。

■受講後、習得できること
・臨床研究法の概要
・特定臨床研究とは
・身体被害の救済のための法的構成

■受講対象
・製薬企業の開発関係者
・医薬品研究者
・医師

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・臨床研究法
・薬機法
・人を対象とした倫理指針

■講演中のキーワード
臨床研究、賠償責任、身体被害、裁判

セミナー内容

1.講師紹介

2.臨床研究法制定の背景

3.臨床研究法における臨床研究の定義
 ・厚労省QAにみる疑問

4.特定臨床研究とは
 ・どのような研究が特定臨床研究に該当するのか

5.医療訴訟に見る、研究における身体被害
 ・医療訴訟の統計的概略
 ・法的構成
 ・実際の裁判例

6.法的責任を誰が負うのか
 ・実際の裁判例

7.補償と賠償

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AA190343

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