食品包装 包装設計 セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

*その他 化学物質関連セミナー 開催予定はこちら:
   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。

★規制・基準から、開発設計に求められる顧客要求品質など、食品包装の"品質管理"と"安全性"について半日速習!
★食品包装の中でも、特にプラスチック包装/容器に焦点を当てます!

食品包装・容器の開発設計における
安全性と品質管理

〜特に、プラスチック包装・容器に関して〜

講師

一般社団法人日本食品包装協会 副理事長 小國盛稔 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
藤森工業株式会社 包装技術部長
同 食品・医薬包装営業部長
同 執行役員食品包装事業部長
同 執行役員研究所長
同 上席執行役員開発部門担当 兼 研究所長
フジモリプラケミカル株式会社 取締役社長
藤森工業株式会 顧問
一般社団法人日本食品包装協会 副理事長(現在)

■専門および得意な分野・研究
包装商品開発
包装設計および包装形態開発

■本テーマ関連学協会での活動
日本包装学会理事
日本包装コンサルタント協会会員

→このセミナーを知人に紹介する

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日時・会場・受講料

●日時 2019年3月27日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・東陽町]江東区産業会館2階第6展示室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
食品包装・容器を開発するに当たり何が重要かというと、それは「安全性」と「製品品質」である事は言うまでもない。それでは「容器・包装における安全性」とは何であろうか?食品衛生法には如何に定義されているのであろうか?また、如何なる規制があるのだろうか?特に、プラスチック包装・容器に使用されている材料に関する規制とその実態はどうか?を解説したい。また、開発製品に付き纏うのが「品質不良」である。これを防ぐのにはどうしたら良いのか?

■受講後、習得できること
・日本における食品包装に用いられる包装・容器の安全性に関する概略の知識
・特に、プラスチック材料の具体的事例に基づく安全性の知識
・安全性の確保において、注目すべき事項 など

■受講対象
・プラスチック包装材料および包装形態の開発に携わる技術者、販売に携わる営業員
および技術営業員
・食品メーカーで包装材料の選定を任される部門の担当者 など

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・食品衛生法
・各種材料の自主規制基準

■講演中のキーワード
食品包装、安全性、プラスチック材料、品質管理、包装・容器設計、インキ、接着剤

セミナー内容

1.食品の安全性
 1-1 食品の安全性の定義
 1-2 容器包装と安全性

2.食品包装・容器の種類
 2-1 食品包装・容器の種類と使用例
 2-2 食品包装・容器に使用されている材料

3.食品包装・容器に関する安全法規
 3-1 食品衛生法における食品包装・容器に関する規制
 3-2 食品業界における食品包装・容器に関する基準
 3-3 包装業界における食品包装・容器に関する基準
 3-4 HACCPにおける包装の安全性に関する記述

4.プラスチック食品包装・容器に使われる材料の安全性
 4-1 食品に直接あるいは間接的に接するプラスチック材料に求められる安全性
 4-2 食品に直接接しないプラスチック材料に求められる安全性
 4-3 食品をプラスチック包装・容器で包装した後、加熱した場合の安全性
 4-4 食品包装・容器を照射滅菌した場合のプラスチック材料の安全性
 4-5 その他、食品包装に滑り性を出す為に使用される物質の安全性

5.プラスチック食品包装・容器の開発設計
 5-1 顧客の要求品質の確認
 5-2 要求品質からの材質構成への展開
    
6.プラスチック食品包装・容器の品質管理
 6-1 食品包装・容器の品質管理
 6-2 包装・容器メーカーの開発設計における品質管理

7.まとめ

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AA190347

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