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CLP規則とSDS・ラベル作成(3月19日)のみ参加↓

化審法(3月18日)/CLP規則とSDS・ラベル作成(3月19日)両日参加↓

★CLPの基礎から作成実務までを米国HCS・日本GHSとの差異含めやさしく解説!
★前日セミナー「1日で学べる化審法」も是非併せて参加下さい。


欧州CLP規則の徹底理解とSDS・ラベル作成実務

講師

SDS研究会 代表 吉川 治彦 先生
立教大学大学院講師、東京工芸大学講師

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■主経歴
 三菱化学(株)、(株)日立製作所において、蛍光体、半導体素子、HDD、LCD等の研究開発に従事。
2001年3月より、(一財)化学物質評価研究機構にて高分子の劣化原因究明、化学物質の危険性・有害性評価、暴露・リスク評価に関する研究を行い、GHS関係省庁連絡会議事業におけるGHS危険有害性分類業務、企業のSDS作成業務、化学物質管理コンサルティング等の業務に従事。
 2015年7月 (一財)化学物質評価研究機構 安全性評価技術研究所 主管研究員
 2018年3月 (一財)化学物質評価研究機構を退社
 2018年4月 SDS研究会を設立
 大学院及び大学講師、企業の技術顧問、化学物質管理コンサルタントとして、GHS分類、SDS作成、化学品規制、国連危険物輸送勧告等において、きめ細かい教育、提案を展開。日本心理学会認定心理士(リスク心理学等)。

■主要著書
「EU新化学品規則 REACHがわかる本」(共著)工業調査会(2007.8)
「化学物質のリスク評価がわかる本」(共著)丸善出版(2012.11)
「化学品の安全管理と情報伝達 SDSとGHSがわかる本」(共著)丸善出版(2014.4)

■専門・得意分野
GHS分類、SDS作成を含む化学物質の危険性・有害性の評価、暴露・リスクの評価及びその社会技術への応用展開。

→このセミナーを知人に紹介する

3月18日 『1日で学べる化審法とそれを取り巻く化学物質管理法規制の最新動向』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2019年3月19日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『CLP規則とSDS・ラベル作成(3月19日)』のみのお申込みの場合
  1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円

『化審法(3月18日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名71,280円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき60,480円 ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講演ポイント
 欧州では2015年6月1日にCLP規則が完全施行され、混合物についてもCLP規則に対応したSDS(安全データシート)・ラベル対応が必須となった。SDSの記載要件はREACH規則の付属書II(COMMISSION REGULATION (EC) No 453/2010)で規定され、2015年6月1日以降のCLP完全導入後のものが公表されているが、COMMISSION REGULATION (EU) 2015/830(通称 830書式)が2015年5月29日に公開され、2017年6月1日以降は、これに従って作成する。
 本セミナーでは、欧州向けのSDS・ラベル作成担当者、あるいはこれから作成・管理に従事する方を対象に、CLP規則(830書式対応)について分かり易く解説し、CLPの分類方法、SDS・ラベル作成実務について講演する。
 また、米国HCS及び日本のGHSとの相違点も含めた理解を目指し、さらに最新の状況、CLP規則の改訂(ATP)、混合物のPoison Centerへの届出、RoHS指令の改正による製品含有化学物質への対応、英国のEU離脱等についても触れる。

■受講後、習得できること

・CLP規則でCommision Regulation 2015/830(通称 830書式)の理解
・CLP規則に準拠したSDS・ラベルの作成ポイントと留意点の理解
・欧州CLP規則の要求事項と米国HCS、日本のGHSとの対比・相違点の理解
・最新の状況(CLP規則の改訂、混合物の届出、RoHS指令等)の概要と対応

セミナー内容

1.CLP規則の背景
 1.1 国連GHSについて
 1.2 欧州へのGHS導入の経緯
 1.3 CLP規則とREACH規則の関係

2.CLP規則の概要
 2.1 CLP規則における分類、表示、包装の概要
 2.2 CLP規則における分類のポイント(調和分類と自主分類)
 2.3 C&Lインベントリーと分類・表示の届出
 2.4 830書式での変更点とSDS及びラベル作成方法と作成例

3.CLP規則に対応したSDS作成実務
 3.1 SDSの830書式、記載要件
 3.2 830書式対応SDS作成実務

4.CLP規則に対応したラベル作成実務
 4.1 ラベル要素、サイズ等の規定
 4.2 ラベル作成実務

5.欧州CLP規則、米国HCS、日本のGHSとの比較、最新動向
 5.1 欧州、米国、日本の分類基準の比較
 5.2 CLP規則の改訂(ATP)
 5.3 混合物のPoison Centerへの届出
 5.4 RoHS指令の改正による製品含有化学物質への対応他

(質疑応答)

CLP規則とSDS・ラベル作成(3月19日)のみ参加↓

化審法(3月18日)/CLP規則とSDS・ラベル作成(3月19日)両日参加↓

セミナー番号:AA190379

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