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○ライフサイエンス研究分野の法令・指針は、
 対象が微生物、細胞、動物、ヒトなど多種多様です。
○安全・環境・倫理に関する個々の法令も多く、内容の正確な理解・実践・管理は、
 簡単ではありません。
○本セミナーでは、講師の体験談も交えて、分かり易く解説します。
○各種関連法令の内容を幅広く網羅できる希少な内容です。

ライフサイエンス研究法令入門
基本的な考え方から法令全般までを一日で解説

講師

東京工業大学 研究・産学連携本部 産学連携部門 URA 日置孝徳 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
【学歴】
東北大学 化学第二学科 卒業。東北大学 大学院理学研究科 化学第二専攻 修了。
【職歴】
(主経歴)
・富士フイルム株式会社 研究担当部長、技術主席、安全評価センター長
 化学/ヘルスケア/安全性分野の研究開発/事業化/管理(GLP施設の運営管理者等)
・京都大学 研究倫理・安全推進室 シニアURA
 ライフサイエンス分野の倫理・安全に係る情報の発信/企画/教育/支援システムの開発
・東京工業大学 産学連携本部 URA(現在)
 ライフサイエンス分野の知的財産評価/産学連携

■専門および得意な分野・研究
(主な専門分野)
・ライフサイエンス研究管理
・化学物質管理
・GLP施設管理
・安全性試験
・動物実験代替法

【取得資格】
(主な取得資格)
・バイオセーフティ技術主任管理者(バイオメディカルサイエンス研究会認定)
・実験動物管理者(日本実験動物学会認定)
・一級知的財産管理技能士(特許専門業務、コンテンツ専門業務、ブランド専門業務)
・行政書士試験(合格者)

■本テーマ関連学協会での活動
・ライフサイエンス・コンプライアンス研究会(ReCoLiC) 企画委員長
 ReCoLiC-HP: https://lifenomori.com/
・日本化学工業協会
JIPS※推進部会 部会長(2016/7 まで)
 ※ Japan Initiative of Product Stewardship:化学物質のリスク管理推進活動

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

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『GLP/研究開発/非臨床試験』 関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2019年4月19日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・王子]北とぴあ9階902 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 本邦初のライフサイエンス研究法令全般を一日で学べるセミナーです。
 ライフサイエンス研究分野の法令・指針は、対象とするものが、微生物、細胞、動物、ヒトなど多種多様です。また、安全に加え、倫理に関する法令も多く、研究者や管理者が理解して実践・管理するのは簡単ではありません。
 そこで、本セミナーでは、基本的な考え方、全体の体系、個々の法令を、講師の体験に基づいた実例を交えて、初学者にも分かり易く解説します。具体的には、病原体/遺伝子組換え生物に関するバイオセーフティ、動物倫理、医学系倫理などに加え、関連する化学物質規制も取り上げます。
 また、出席者には、テキストに加え、分かり易い法令ガイドブックを進呈します。

■受講後、習得できること
ライフサイエンス研究分野に関して、
・法令の基本的な考え方を理解する
・法令全体の体系を学ぶ
・安全や倫理に関する個々の法令・指針の基礎知識を習得する
ことができます。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・安全関連法令(病原体等の管理規制など)
・環境関連法令(カルタヘナ法など)
・倫理関連法令(動物愛護管理法、医学系倫理指針など)

■講演中のキーワード
・ライフサイエンス
・法令遵守
・コンプライアンス
・バイオセーフティ
・動物倫理
・医学系倫理

セミナー内容

1.ライフサイエンスってなに
 (1)ライフサイエンス関連法令の概念
 (2)法令の目的別分類
 (3)法令毎の対象物の大きさ
 (4)ライフサイエンス研究管理の難しさ

2.法律の見方
 (1)法の種類
 (2)法の解釈 
 (3)法律の見方
 (4)科学者の行動規範

3.ヒトの健康に対する安全に関する法令
 (1)感染症法-病原体

4.環境に対する安全に関する法令(生物多様性)
 (1)遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(カルタヘナ法)
 (2)生物多様性条約/名古屋議定書/国内ABS指針
 (3)ワシントン条約及び関連法
 (4)家畜伝染病法
 (5)植物防疫法
 (6)外来生物法

5.動物倫理
 (1)動物の愛護及び管理に関する法律/実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準等

6.研究倫理/生命倫理
 (1)人を対象とする医学系研究に関する倫理指針
 (2)ヒトゲノム・遺伝子解析研究等に関する倫理指針
 (3)再生医療等の安全性の確保等に関する法律
 (4)ヒト胚・幹細胞研究に関連する倫理指針
 (5)臨床研究法

7.特定の対象に関係する複数の法令
 (1)指定された動物毎の規制
 (2)微生物の規制

8.特定の行為に関係する複数の法令
 (1)「動植物輸出入」関連法令
 (2)「動物検疫」関連法令

9.その他の法令
 (1)化学物質管理法令
 (2)農業植物遺伝資源国際条約(ITPGR)
 (3)国連海洋法条約(UNCLOS)
 (4)外国為替及び外国貿易法(外為法)
 (5)種苗法
 (6)知的財産権
 (7)鳥獣保護管理法
 (8)文化財保護法
 (9)麻薬及び向精神薬取締法
 (10)薬機法

<質疑応答>

セミナー番号:AA190440

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