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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

☆包装材料開発において、まず何をしておくべきか?
☆これから化粧品容器の設計、品質管理に携わることになった方にもおすすめ!
☆当日は容器サンプルをご用意。実際に手に取りながら、各容器の特徴、品質管理について学べます。

化粧品包装材料開発と品質管理<入門編>
-トラブル事例から学ぶ容器別の設計・評価の留意点-

講師

ポーラ化成工業株式会社 袋井工場 品質管理課 係長 半田貴志 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1998年3月 工学院大学 機械工学科 卒業
1998年4月 ポーラ化成工業(株) 入社  
1998年7月 包装設備(化粧品充填機)課に配属
2002年9月 生産技術研究所 箱設計、工程設計、外注(充填)メーカー管理
2008年    第43期 包装管理士取得
2009年9月〜2010年8月 ポーラ化成労働組合 中央執行委員長
2011年5月 製品開発部  容器設計
2014年9月 品質管理課 包装材料の受入れ検査、包装材料メーカー管理
2015年3月〜2017年3月 第26期 「包装技術」編集委員

■専門および得意な分野・研究
・包装材料設計(容器、パッケージ)
・包装材料 品質管理
・メーカー(充填、包装材料)管理
・特許 包装材料

■本テーマ関連学協会での活動
・毛髪科学技術者協会主催
 西日本MGK若手交流会 講演

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年4月16日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階G会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント 
 近年、消費者が化粧品の安心、安全を重要視するようになり、製造側としても今の時代にあった製品品質を維持向上させるために、さまざまな工夫がされています。
 その中でも、内容物を保護する目的である包装材料の開発(留意点)と包装材料の品質管理について、事例と共に解説致します。
 また、入門編として、化粧品のものづくりについても過去の経験を踏まえて解説します。

■受講後、習得できること 
・化粧品ものづくり 基礎知識
・化粧品包装材料開発(形態別注意点)
・包装材料の品質管理方法
・包装材料 特許について
・包装材料 異物混入対策
・容器メーカー 専門語句

■講演中のキーワード
・化粧品ものづくり
・包装材料開発
・品質管理
・異物混入
・特許包材

セミナー内容

■講演プログラム 

化粧品とは
化粧品のものづくりについて


1.化粧品容器の種類・特徴
 ・ガラスから樹脂容器へ
 ・容器の形態別特徴
   ボトル(細口、広口)、チューブ、フィルム、ポンプ 等
 ・成形方法の種類と各方法のメリットデメリット
 ・各種容器への加飾方法と製品例

2.包装材料開発設計の留意点
 ・内容物保護
 ・内容物と容器の組み合わせ
 ・顧客視点を考慮した設計
 ・評価方法
 ・他社との差別化をはかるためには

3.包装材料の品質管理について
 ・包装材料の検査方法、検査項目、チェックシートの例
 ・トラブル対応、品質チェックの社内体制作り
 ・メーカーの管理
 ・変更、逸脱時の留意点
 
4.新規性包装材料開発について
 ・特許性のある包装材料

5.その他
 ・今までの質問事項について

セミナー番号:AA190465

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