GS1データバー、合成シンボル、バーコード印刷

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

*2021年4月までに医療用医薬品の元梱・販売包装単位に製造番号等をバーコード表示する必要があります!
*失敗しないバーコード運用とは?印字のバリデーション、品質管理など、、、トラブル事例から学ぶ。
*偽造品流通防止の観点で、医薬品バーコードの役割とは?
*コンビニで実証実験が行われている電子タグについても、医薬品市場への影響についてお話します

医療用医薬品における
バーコード表示の基本から運用
 
-包材の選定・品質管理からトラブル対応まで-

講師

Bプランナーズ
(株式会社エムエスティ 営業 顧問、株式会社マーストーケンソリューション 営業 顧問)
豊浦基雄 先生

講師紹介

■経歴
1959年大阪生まれ、大学卒業後大手印刷会社へ入社、営業本部のスタッフとして自動車メーカーのかんばんシステムに携わりバーコードやQRコードの印字や品質規格を担当する。バーコードの印字・読取・媒体等を熟知していることから、バーコードに関するノウハウを持ち、自動車業界の標準バーコード(JAMA標準)や電子機械業界標準バーコード(EIAJ標準)の策定、流通業界の標準バーコード(JANコード及びコンビニ振込用バーコード)の運用マニュアルなど標準バーコードの規格策定や運用マニュアル作成に携わっている。
2004年頃より、医療用医薬品の新バーコード表示に携わり、現在は、インクジェットプリンタメーカー、バーコードリーダメーカー、検証器輸入代理店、UV硬化樹脂メーカー、アルミ印刷メーカー、外資系製薬企業など15社以上と契約を結び活動をしている。

■専門および得意な分野・研究
・ バーコードや2次元シンボルを中心とする自動認識技術
・ バーコードや2次元シンボルの印字、読取り、印字媒体、品質管理のトータルプラン
・ 医療用医薬品の包装技術等

■本テーマ関連学協会での活動
・ 製剤機械技術学会 トレーサビリティ委員会参加
・ 自動認識システム協会 医療自動認識プロジェクト参加
・ 創包工学研究会 顧問 セミナー企画
・ GS1ヘルスケア協議会 参加
・ 熱海プロジェクト(大学病院等との共同研究)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年4月25日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・東新宿]新宿文化センター4階 第1会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント 
医療用医薬品へのバーコード表示は、流通の効率化やトレーサビリティの強化を図ることで、より適正な製品回収等の対応するため、平成33年4月までに元梱及び販売包装単位に製造番号と使用期限(変動情報)をバーコード表示することになっている。
 今回の講演では、この変動情報の必須化に向け印字のバリデーションやバーコードの品質管理など失敗しないバーコード運用とはという観点から解説をする。さらに、医療現場でのトラブル事例、携帯電話でのバーコード読取りや錠剤マーキングの可能性など将来の可能性についてもわかりやすく解説する。
又、平成29 年1月に発生したハーボニーの偽造品流通事案を受け、同年3月から医療用医薬品の偽造品流通防止のための施策のあり方に関する検討会が実施されているが、その影響についても紹介する。

■受講後、習得できること 
・医療用医薬品のバーコードの基礎知識
・ 医療用医薬品に関連する自動認識技術
・ 医療用医薬品のバーコードにおけるトラブル対応技術

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・平成18年9月15日付け薬食安発第0915001号厚生労働省医薬食品局安全対策課長通知「医療用医薬品のバーコード表示の実施要項について」(平成24年6月29日付け医政経発0629第1号・薬食安発0629第1号厚生労働省医政局経済課長・医薬食品局安全対策課長連名通知「「医療用医薬品へのバーコード表示の実施要項」の一部改正について」により一部改正)
・「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則の一部を改正する省令」(平成29 年厚生労働省令第106 号。)、「薬局等構造設備規則の一部を改正する省令」(平成29 年厚生労働省令第107 号。)及び「薬局並びに店舗販売業及び配置販売業の業務を行う体制を定める省令の一部を改正する省令」(平成29 年厚生労働省令第108 号。)

■講演中のキーワード
・ GS1
・ 医療用医薬品新バーコード
・ GS1データバー
・ GS1データバー合成シンボル
・ 偽造医薬品

セミナー内容

■講演プログラム

1. バーコードの基礎知識
 バーコードの基礎
 バーコード印刷の特長
 バーコード印字の特長

2. GS1の基礎知識
 JANコードの基礎
 GS1データバー及び合成シンボルの基礎
 アプリケーション識別子の解説

3. マーキングの基礎知識と最新技術動向の紹介
 調剤包装へのマーキング
 販売包装へのマーキング
 元梱包装へのマーキング

4. バーコードリーダの基礎知識
 バーコードリーダの読取り
 携帯電話での読取り
 画像処理の読取り

5. 検証機の基礎知識とその活用方法
 検証項目の解説
 検証器の活用事例
 バーコードの適格性評価方法 

6. 医療現場での運用事例とトラブル対応事例
 医療機関での運用事例
 トラブル事例とその対策
 医薬品卸の現状と要望
 薬科機器メーカーの現状と要望
 調剤薬局の現状と要望

7. 医療用医薬品の偽造品流通防止対策と市場への影響
 偽造医薬品の現状
 調剤薬局への影響
 製薬企業への影響

8. コンビニ電子タグ実証実験と市場への影響
 電子タグの基礎知識
 製薬企業への影響

セミナー番号:AA190466

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