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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

☆アメリカに化学品を輸出する際、カリフォルニア州法であるプロポジション65にも注意しなければいけません。
☆改正TSCAとの関係も踏まえて、日本企業が対応すべき事項について解説します。

カリフォルニア州法プロポジション65の概要、
対策のポイント

講師

SGSジャパン株式会社 ケミカルラボラトリー 品質管理者 大内幸弘 様

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
企業での無機材料の研究開発を経て、SGSジャパン ケミカルラボラトリーでRoHS等の環境負荷物質分析業務の管理。現在は、品質管理者としての業務の他、CE マーキング支援サービス、米国カリフォルニア州 プロポジション65の支援サービスも行っている。

■専門および得意な分野・研究
金属、セラミックス、シリコン材料等の無機材料の研究開発、環境負荷物質に関する分析及び規制内容

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年4月19日(金)13:30-16:30
●会場 [東京・浮間舟渡]板橋区立企業活性化センター2階 第1研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名35,640円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき24,840円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
プロポジション65は、規制対象物質が約950物質に及び、対象は、人に暴露の可能性があるものすべてとなります。規制物質の閾値は、他の法令には見られない「暴露量」となっており、閾値を超える場合は、警告表示が義務付けられています。また、遵守を怠り摘発された場合には、高額な罰金や和解金を支払う可能性があります。当講座では、プロポジション65の基礎から、要求事項、そして対策に至るまでを解説致します。特に暴露についての着目点について説明します。さらに、連邦法(TSCA, CPSIA)についても触れます。

■受講後、習得できること 
・プロポジション65の概要・特徴の把握
・プロポジション65の遵守を怠った場合のリスク:過去の摘発・和解事例
・プロポジション65の要求事項:警告表示
  (警告表示の内容、伝達方法、および第6条「明確かつ妥当な警告」の改正について)
・製品についての具体的対策
・暴露についての着目点

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
プロポジション65関連法規
https://oehha.ca.gov/proposition-65/law/proposition-65-law-and-regulations
QUESTIONS AND ANSWERS
https://www.p65warnings.ca.gov/sites/default/files/art_6_business_qa.pdf#search=%27CLEAR+AND+REASONABLE+WARNINGS%27

■講演中のキーワード
プロポジション65、暴露量、警告表示、警告ラベル、対策

セミナー内容

■講演プログラム 

・プロポジション65

・概要及び特徴

・閾値:暴露量(セーフハーバーレベル)

・具体的な要求事項:「明確かつ妥当な警告」表示

・免除規定

・規制対象物質リストの紹介

・リスト収載物質の例

・違反した場合のリスク:過去の訴訟事例等の紹介

・改正された「明確かつ妥当な警告」表示の詳細内容

・OEHHA発行の表示に関する”Q&A for business”の紹介

・この2〜3年の動向の紹介(BPAなど)

・今後のOEHHAの動き

・製品についての実際の対策

・必要な情報の収集

・着目点

・暴露量と含有率の関係

・暴露量評価の基本的な流れ(サービスより紹介)

・収載物質含有の場合の警告情報伝達の考え方

・カリフォルニア州以外の化学物質規制情報

・TSCAとプロポジション65(州法)の関係

・消費者製品安全性改善法(CPSIA)の関り

セミナー番号:AA190470

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