PET 分子イメージング セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

「分子イメージングってどういう概念?」
「創薬においてどのように活用できるのか知りたい!」
「PETやSPECTって一体なんだろう?」
という方におすすめのセミナー。
創薬基礎開発研究からその応用についてご説明致します!!

PETなど分子イメージング技術の創薬への活用
〜小動物など非臨床を中心に〜

講師

浜松医科大学 光尖端医学教育研究センター フォトニクス医学研究部
分子病態イメージング研究室 教授 薬学博士 間賀田泰寛 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
昭和57年3月 京都大学薬学部卒業
昭和63年3月 京都大学大学院薬学研究科博士課程修了
昭和63年4月 京都大学医学部附属病院核医学科 文部教官助手
平成9年7月 〜10年8月
米国 National Institutes of Health, Clinical Center, PET Department Visiting Scientist
平成11年6月 京都大学大学院薬学研究科病態機能分析学分野 文部教官助教授
平成14年1月 浜松医科大学光量子医学研究センター教授
平成19年1月 分子イメージング先端研究センター教授兼任、同センター長
平成23年4月 組織変更によりメディカルフォトニクス研究センター教授
平成23年4月 メディカルフォトニクス研究センター 副センター長
平成28年1月 組織変更によるセンター統合に伴い 現職に配置換
平成28年4月 フォトニクス医学研究部 部長

■専門および得意な分野・研究
放射性医薬品化学・核薬学
病態機能分析学
インビボイメージング研究

■本テーマ関連学協会での活動
日本核医学会評議員
日本脳循環代謝学会幹事
日本心臓核医学会評議員
日本脳神経核医学会世話人
日本薬学会
日本分子イメージング学会
日本がん分子標的治療学会
米国核医学会
ヨーロッパ核医学会
国際放射性医薬品化学・生物学会
日本アイソトープ協会医学薬学部会副部会長
PET化学ワークショップ世話人
小動物インビボイメージング研究会代表世話人

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年4月17日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階307会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
この20年ぐらいの間で世界的に分子イメージング(Molecular Imaging)の概念が提唱され、その活用法が様々な方面において検討されてきた。なかでも創薬における活用が大きく期待され、本邦でも2005年に文部科学省分子イメージング研究戦略推進プログラムが開始され、10年間推進された。この間に多くの技術も確立され、最近では前臨床試験から臨床試験への活用が進められるようになっている。本講では放射性イメージングプローブを用いて主にPETやSPECTによる創薬基礎開発研究からその応用について概説する。

■受講後、習得できること
・分子(標的)イメージング
・放射性イメージングプローブと核医学
・イメージング画像とその評価
・創薬研究におけるイメージングの活用
・イメージングの前臨床試験から臨床試験へ

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律
・分子イメージング臨床研究に用いるPET薬剤についての基準
・診断用放射性医薬品の臨床評価方法に関するガイドライン(厚生労働省医薬食品局通知)

■講演中のキーワード
・分子イメージング
・PET
・小動物インビボイメージング
・核医学
・放射性医薬品

セミナー内容

・イメージングとは
・分子イメージングとは
・PETやSPECTなど機能画像について
・MRIやCTなど形態画像について
・PET・SPECTに用いる放射性同位元素
・PET・SPECTに用いるイメージングプローブ
・PET・SPECTを用いた分子イメージング
・小動物イメージング装置
・イメージング解析技術
・小動物インビボイメージングの実際
 1)中枢
 2)循環器
 3)腫瘍
 4)その他
・創薬へのイメージング研究の活用
・コンパニオン診断薬
・臨床研究に用いるPET薬剤についての基準
・最新の研究について

質疑応答

セミナー番号:AA1904A8

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