RoHS 技術文書 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
2月
3月
4月
5月〜

化学・電気系 その他各分野
2月
3月
4月
5月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/2/6更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


*その他 化学物質関連セミナー 開催予定はこちら:
   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。

医薬・機器・化粧・食品系セミナー

「RoHSにはどんなことが書いてあるの?」
「フタル酸エステル類について知りたい!」
「技術文書作成のコツを知りたい!」
「欧州法規制のしくみや読み方を理解して、今後は自ら原文を見て情報収集したい!」
そう思った方はぜひご参加ください。
この講座を受ければあなたもRoHSマスターになれます!!

すぐわかるRoHS入門
〜使える物質と使えない物質を正確に把握する〜

講師

株式会社荏原製作所 精密・電子事業カンパニー
管理統括部 リスクマネジメント部 環境管理課 西山寛之 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻修士課程修了。2003年日本電子(株)入社、真空蒸着用電子銃の技術開発を経て、2009年より品質保証部門においてRoHS・REACH等の製品環境法規制対応業務に従事。半導体製造装置および真空装置産業における業界団体(SEMI、SEAJ、JVIA)の環境委員として、各団体主催の教育講座において講師を務める。2017年より(株)荏原製作所勤務、リスクマネジメント部に所属し、環境法規制全般への対応業務に従事。

■専門および得意な分野・研究
海外(主に欧州)の製品含有化学物質規制

■本テーマ関連学協会での活動
<各種団体>
・SEMI 物質規制対応WGリーダー、国際規制適合委員会委員
・日本半導体製造装置協会(SEAJ) 環境情報専門委員会委員
<講演活動>
・SEMI国際規制適合委員会セミナー
・日本真空工業会(JVIA)・日本半導体製造装置協会(SEAJ)共催環境教育講座
・日本真空工業会主催「真空展」内イベント「環境トピックス」

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年4月25日(木) 12:30-16:30
●会場 [神奈川・川崎]川崎市産業振興会館10階第4会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
欧州発の製品含有化学物質規制であるRoHSは、近年世界各国に広がりを見せており、国際的なビジネスを展開する上で、その正確な理解と適切な対応は不可欠なものとなっています。
本講座では、新たに製品含有化学物質規制に関わる方、製品含有化学物質対応業務を担当して日が浅い方を対象として、欧州RoHS指令の基本的な事項(目的と適用範囲、対象物質、要求事項など)に関するやさしい解説に加え、応用編として「使える物質と使えない物質を正確に把握する」、「欧州法規制のしくみと読み方」、「企業としてのRoHS対応の取り組み方」などのトピックについて解説します。

■受講後、習得できること
・欧州RoHS指令の基本的事項(適用範囲、対象物質、要求事項など)に関する知識
・規制物質を含んでいる可能性のある部品・材料の種類や、適用除外によって使用を認められている用途に関する知識
・CEマーキング、適合宣言書、技術文書に関する基本的な知識
・RoHS指令の遵守に必要な「デュー・ディリジェンス」の考え方

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・欧州RoHS指令(Directive 2011/65/EU)
・欧州整合規格EN50581:2012「有害物質規制に関する電気電子製品の評価に関する技術文書」
・「電器電子製品有害物質使用制限管理弁法」(中国RoHS)

■講演中のキーワード
・RoHS指令
・CEマーキング
・技術文書
・フタル酸エステル
・デュー・ディリジェンス

セミナー内容

1 はじめに:製品環境法規制の必要性

2 RoHSとは

3 欧州RoHS指令の基礎
 3.1 目的と対象範囲
 3.2 RoHS指令における「電気・電子機器」の定義
 3.3 RoHS指令の要求事項

4 特定有害物質について
 4.1 RoHS指令における「特定有害物質」とは
 4.2 各有害物質の性質・用途・有害性
 4.3 適用除外用途について
 4.4 分析法(スクリーニングおよび精密分析)

5 フタル酸エステル類について
 5.1 フタル酸エステル類の性質と用途
 5.2 RoHS指令におけるフタル酸エステル規制
 5.3 フタル酸エステルの分析法
 5.4 電気・電子製品の中のフタル酸エステル

6 使える物質と使えない物質を正確に把握する
 6.1 どの部品・材料にどんな有害物質が含まれているかを知る
 6.2 適用除外用途を把握する
 6.3 代替物質を知る
 6.4 入手可能な情報を活用する

7 欧州法規制のしくみと読み方〜RoHS指令原文を読み解く〜
 7.1 欧州法規制の種類
 7.2 立法のキープレイヤーたち
 7.3 法律の構造
 7.4 改正のしくみ

8 RoHS指令の要求事項を正確に理解する
 8.1 CEマーキングとEU適合宣言書
 8.2 適合性評価のための整合規格「EN50581」
 8.3 技術文書(Technical documentation)とは何か
 8.4 技術文書の作成方法
 8.5 「デュー・ディリジェンス」とは何か

9 企業としてのRoHS対応の取り組み方
 9.1 生産情報管理とサプライチェーンマネジメント
 9.2 製造工程における汚染をコントロールする
 9.3 情報伝達ツール(chemSHERPA)を活用する

10 RoHSの今後

11 欧州以外のRoHS規制(中国など)

12 他の化学物質規制(REACHなど)との関連について

質疑応答

セミナー番号:AA1904B3

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

  雑誌発・各社の事例セミナー3/19

ピッカリング・エマルション

再生医療・細胞治療

量子コンピュータ

これから化学物質管理

外観検査

生物学的同等性試験

最新の医療機器薬事入門

積層セラミックコンデンサ

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.