化粧品 容器 包装

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

最新の化粧品パッケージのトレンドから、
内容物ごとの容器選定や容器形態ごとのデザイン設計、
必要な評価/検証項目とその評価方法
容器ごとに必要な評価/検証項目とその評価方法などまで
自社の化粧品にはどのような形態でどのようなデザイン、設計の容器がベストなのか?
考えるプロセス等も交えて幅広く解説

化粧品パッケージのデザインと設計

講師

(株)トキワ グローバルテクノロジーセンター 技術参与 井上隆 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

○これまでのご経歴
1971年 (株)資生堂鎌倉工場入社
       検査課(半製品・製品・官能検査)
1975年    技術部外装技術・品質保証
1999年    資生堂本社 購買部(材料購買)
2002年    資生堂本社生産技術開発センター
2005年    宣伝制作部(パッケージプロデュースGL)
2009年    退社
2010年 (株)トキワ入社
       グローバルテクノロジーセンターにて新規外装設計開発を担当

○現在の主な研究内容
外装設計開発・品質管理(クレーム対応含む)・材料購買、生産技術開発サポート

→このセミナーを知人に紹介する

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日時・会場・受講料

●日時 2019年5月23日(木) 10:00-17:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第1グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
 内容物の高機能化や販売環境(カウンセリング・セルフ・トラベルリテール・訪問・ネット・テレビ)の変化、グローバル化、相次ぐ他業種からの参入など化粧品業界は益々競争激化する様相を示している。
 化粧品は中味機能と共に容器デザインが大きく売り上げを左右するのは他業界に比べても顕著であり、常に機能的でインスタ映えする新奇性のある商品が求められています。
現在化粧品容器に使用されている素材や設計技術は、1980年代から2000年代前半に開発されたものが殆どである。 
本セミナーでは、1950年以降発売された商品(デザイン)がどのような素材・設計・生産技術を駆使して生み出されて来たか最新動向を含め紹介する。            
 次に、本セミナーの主内容である容器形態別設計ポイント(設計デザインの留意点)とデザイナーや設計者の拘りで生まれた商品の成功失敗例など、実体験ノウハウ等を踏まえ解説する。

■講演中のキーワード
パッケージ
デザイン
形態別
設計ポイント
トラブル

■受講後、習得できること
・容器の意匠価値を高める素材活用方法・設計手段等の習得
・容器形態別設計の基本習得
・失敗しない容器設計及びデザインの基本習得

セミナー内容

1.化粧品パッケージデザインと設計の変遷
 1.1 1949年以前のデザイン・設計
 1.2 1950-1960年代の  〃
 1.3 1970-1980年代の  〃
 1.4 1990-2000年代の  〃
 1.5 最新のデザイン・設計

2.化粧品パッケージデザインと形態別設計ポイント
 ・美容分類と中味特性から容器形態を選択する方法
 ・各種容器の素材選定のポイント
 ・デザイン、設計時に注意する要素
 ・容器ごとに必要な評価/検証項目とその評価方法
 など下記各種容器について実際の製品を手に取りながら解説する。


 2.1 細口樹脂容器/細口ガラス容器
    広口樹脂容器/広口ガラス容器
 2.2 ポンプ(ディスペンサー)
    ディスペンサーの選択と気密性評価
 2.3 コンパクト容器
 2.4 繰り出し容器
 2.5 塗布具付き容器
 2.6 ペンシル容器
 2.7 チューブ容器
 2.8 パウチパック

3.デザイン VS 設計で起こるトラブル事例とその解決策
 3.1 大きい・重い容器の限界(容器の重さと価値)
 3.2 容器+鏡素材選択(顔が歪む、顔が暗く見える鏡)
 3.3  容器の表面硬度とキズ(キズ修復塗装の必要性)
 3.4  成形でグラデーション表現する方法
 3.5  転写・ホットスタンプの剥がれの考え方
 3.6  開けにくい、押しにくい容器
 3.7  中味残量がわからない容器
 3.8  注ぎにくいパウチパック
 3.9 倒れ易い容器
 3.10 肉薄設計での失敗例
 3.11 裏表印刷で意匠性向上
 3.12 間違え易い容器

《質疑応答》

セミナー番号:AA190507

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